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和気町の、和気神社は、和気清麻呂の姉にあたる
広虫姫は、83人の孤児を養子として育てたことや
清麻呂公が、私学校を作り、人材育成に尽力したことから
子供の守り神としても知られています。
神社のすぐ横の道を上ると、詩の散歩道があり、モミジが美しい場所のようです。
散歩道から見た風景
裏山の散策の後、もう一度、拝殿へ。
コマイノシシ・・・やっぱり、珍しい。
この写真の、すぐ左が、有名な藤棚のある場所です。
もう、足腰のお守りも、猪の置物も買ったので
お正月は、どうしようかな・・・
この日、神社の方と、少しお話をしたのですが
一体、どれ程の参拝客が来られるのか、予想できないとか。
私の予想では、物凄い人出ではないでしょうか。
12年に一度の干支ですから。
和気神社で足腰のお守りも、手に入るのは嬉しい。
もう1か所、脚に関連した神社?がある場所を
知っているので、近い内に行ってみます。
元日の和気神社の、歳旦祭の福引の商品に、鯉のぼりがあるのは
和気町に、鯉のぼりの製造販売のお店があるから・・でしょう。
師走に空を泳ぐ、鯉のぼり
長閑な里山・・
神社と里山風景に癒された一日でした。
昨日まで、世間では、クリスマスで賑わっていましたが
我が家では、普通の夕食でした。
ケーキは、ホールを1個頂いていましたので
それじゃあ、おやつに、と、3時のおやつにパクパク・・・
色んなイベントで、お金が動いて、景気が良くなるのは
いいのですが
あまり、商業ベースに乗らされて
振り回されるのは好きではないので・・程々がいいですね。
小さな子供がいれば
頑張って、ご馳走しますが・・
![]() ![]() ![]() ![]() ご訪問、ありがとうございました。
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