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実は、真備町の隣、小田川に面した矢掛町に
親戚があり、矢掛町も、小田川が
堤防を越えて氾濫し、町内が浸水したことを聞いていました。
場所によっては、2階近く迄、浸水した家もあるそうで
叔母の話では
マルナカ矢掛店、農協の産直市場、きらりも浸水
小田のニシナも、中川小学校辺りも、
とにかく、あの辺りは、海になっていたそうです。
今回、これほど大きい、矢掛の被害が
何故ニュースで流れないのか、ボランティアも来ないのか
不思議に感じていると・・・
叔母は、今日は、浸水した被害の大きい地域へ、
町内の人と、片付けの手伝いに行くという話でした。
とにかく食べ物が不足しているとか。
今回は、被害が広範囲に及んでいるので
まだまだ、被害の全体像が分かるには、時間がかかるのは
仕方がない面もありますが
一刻も早く、助けを待っている人に、
救援が届きますように。
私も、行けることなら、行って手伝いをしたいと伝えると
道路は通行止めが多く、地理に詳しくない人が、矢掛町まで手伝いに来るのは
現実的ではないので、止めておいた方がいい・・と言われました。
一日も早い復興を、心からお祈りいたします。
昨日の早朝散歩は、時間短縮のため、目的地まで車で行き
そこから、一眼レフを持って、生き物に出会う散歩を
楽しみました。
車を降りて、歩いた距離は、片道100m位でした(笑)
野鳥、魚、昆虫・・・
生き物にとって、暮らしやすい豊かな自然が残っています。
ここの用水路脇の並木に、去年はカブトムシがいました。
この場所に、カワセミが高い確率でいて、昨日もいましたが
私の気配を感じて、逃げてしまいました。
こんなに、魚がいるんですもの〜
40センチ程度の、ナマズが3匹お食事中
写真の上部から、流れ落ちてくる小魚を
パクリ〜
名前を付けてあげたいぐらい、可愛いです。
いい笑顔だわ〜
![]() ツーショット!3匹いましたけどね。
ナマズの場所から、カメラを右に振ると・・・
カワセミが向こうに移動しています・・わかりますでしょうか。
2匹いたので、カップルなのでしょう。
カワセミが、しきりに飛ぶ水辺の草むらに、目を凝らすと
小さい丸い穴が・・・カワセミの巣でしょう、
ただ、この写真の右下の隅辺りに(距離にして1M位の所)水面を泳いでいた蛇が
陸に上がって、じっとしていましたので
カワセミの巣は、狙われているのかもしれません
![]() 何か、穴の入口へ動くものが出てきたので
すぐにシャッターを切ったのですが、引っ込んでしまいました。
親鳥が、穴の真上の木に止まったのですが
私を警戒して、なかなか穴へ入りません。
300㎜で、15m位の距離で撮るのは、近すぎて無理ですね・・
もっと遠くから、怖がらさないような距離で、撮らないとね。
ナマズも人を怖がらず、手の届く距離で見られますし きっと、いつ行ってもナマズには会えると思うので
次に散歩するのが楽しみです。
生き物、万歳!
ご訪問、ありがとうございました。
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生き物
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昨日は、県北へ再度出かけて、スプリングエフェメラルに
会って来ました。
現地を後にしてすぐの帰り道、道路に表示してある気温計は
15度・・・もう、間違いなく春です。
キンポウゲ科
セツブンソウ・イチリンソウ・にリンソウ・フクジュソウ他
ユリ科
カタクリ・バイモ・アマナ他
ケシ科
ヤマエンゴサク・エゾエンゴサク他
これから、順次、出会えるのが楽しみで
特に、カタクリは、好きな花です。
先日の野生の猿の続きです。
猿の表情を見るのが楽しくて、殆ど顔ばかり撮っています。
真冬、しかもここは山間の極寒の地、この寒さの中
ちゃんと子育てをする母猿は、立派です。
昨日の、備中国分寺の菜の花です
この2枚は、コンデジ、キャノンパワーショットG5X
最近は、このコンデジを使う回数が減って、スマホで撮ることが
増えました。
続きます。
ご訪問、ありがとうございました。
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今朝、ラジオからユーミンの「卒業写真」のメロディーが
流れて来ましたが、もうそんな時期なのですね。
ユーミンの曲で、「卒業写真」が、一番好きな曲です。
風景を撮ることの多い私には、一瞬もじっとしていないお猿さんを
撮るのは、結構難しくて、失敗ばかり。
一瞬で、いろんな判断をしないといけないのは、慣れが必要ですね。
動き続けているものを撮るのは、難しいです。
この日、三脚を持った素敵な女性と、道ですれ違い
「こんにちは」と、一言だけ挨拶したのですが
一瞬で、彼女の周りが、急に明るくなったような気がするほど
美しく、華やかで、オシャレ・・・
最高の笑顔の方でした・・・年齢は、私と同じくらい。
美しい笑顔は、内面の美しさの証明
相手の気持ちを癒すような、美しい笑顔の女性って
それだけで、社会貢献していますね(笑)
ある方のブログから情報を得て、今の時期、絶対に見逃せないものがあるので
今週、暖かい日に、県北部へ出かける予定です。
ご訪問、ありがとうございました。
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先日、テレビで見たのですが
日本在住のイギリス人の動物写真家がツアーを企画して
海外からの、写真愛好家を
案内するツアーの様子を、映しだしていました。
日本の生き物を撮って楽しむことを通して、
日本を感じてもらう・・というもので
予約が一杯で、大人気でした。
何泊か忘れましたが、費用が60万円で
地獄谷温泉の湯に浸かる野生の猿の撮影あり
突然のカモシカに大喜びしたり
北海道の丹頂鶴の撮影、白鳥の撮影
キタキツネの撮影ありで、皆さん、専門的な大きなレンズで
撮られていました。
そうか・・・日本に住んでいて
少し足を延ばせば、見ることのできる動物達を
見ないでいるのは、勿体ない・・と思い
この番組に刺激されて
県北の野生の猿を観察に出かけた・・・という訳です。
朝8時15分に自宅を出発して
午後2時に現地を出発し、道中でオシドリを撮影して、17時1分の到着
往復4時間48分の運転・・気軽には行けない距離ですけど、
行きたいと思ったら、5時間は、あっという間でした。
好きなことをしていると、一日はアッという間ですね。
行きは、積雪が無いと読んで、峠越えをしました。
積雪があれば、目的地を目の前にしていても
Uターンが必要ですので、やや不安でしたが。
落合の街に近づくと、いつも雲海が見られますね。
木山寺は、正面の山の上あたりでしょう。
目的地の、神庭の滝へ到着。
ここの駐車場は、路面が凍っていて止められず
少し手前の道路脇の駐車場に止めました。
駐車場から、5分位で目的地へ到着
積雪のない地域に住んでいるので
今年、初めて見る雪、この日が、この冬、最初で最後に見る雪になりました。
手持ち撮影です。
野生の猿ですので、餌の時間以外は、殆ど姿が
見られません。
タイミングよく、餌の時間でした。
管理の方のお話では、雪が溶けて濡れた道路は、
午後4時には凍る、とお聞きして
大急ぎで帰りましたが、道中の勝山の市街地の気温は12度で
我が地域より気温が高いのが、信じられない暖かい日でした。
コンデジで・・
お猿さん用カメラには300mm、風景はコンデジを首からぶら下げて。
振り返ると
神庭の滝が目に飛び込んできます。
上部の辺り。
日本の滝百選に選ばれていて、高さが110m、幅が20mで
中国地方随一のスケールの名瀑です。
実は、雪景色の撮影のコツを、ちゃんと下調べしないで行ったので
失敗の連続でした。
帰宅後、ネットで勉強しましたが、時既に遅し。
そうだったのか・・・ふむふむ。
でも、私の人生は、失敗から学ぶことの連続でしたから・・
失敗しても、又かって感じです(笑)
この後、可愛いお猿さんをご紹介しますね。
ご訪問、ありがとうございました。
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