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走門来福
治療の話は出てこない『福鍼灸 TF Conditioning』院長と名誉院長くろにゃんの日常
24Hリレーマラソンでは
マネージャーも含めて総勢約20名分の食事を
チームで用意しなければいけません

ありがたいことにチーム下心では
調理専属スタッフがテキパキと動いてくれます

初日の午後の暑い時間帯には冷たい素麺や冷や麦を

何本か走って
本格的にお腹が空いてくる頃には温かい丼ものを

夕方になって涼しくなってくると
焼きそばなどしっかり食べられるものなど
時間帯や選手の状況を見て調理します

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深夜にはプロのシェフが合流し
パスタや煮込み料理なども出てきます

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せっかくなのでパスタの下準備について豆知識を

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空になったペットボトルに
パスタと水を入れてしばらくそのままにします

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そうすると生パスタのようになって
食感が良くなるうえ
茹で時間も短くて済むので
キャンプ料理にはオススメです

予めジップロックに仕込んで冷凍庫に入れておくと
保冷剤代わりにもなりますよ

話を戻して朝食は毎年定番のホットドッグ

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IKEAのホットドッグセットが

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安くて使いやすいんですよね

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ところで我が陣営のキッチンには
メタルラックを設置しているので
スッキリ片付いて作業しやすくなっています

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アウトドアグッズの収納に普段使っているものを
そのまま持ってきています

もうひとつスッキリといえば

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各自の紙コップもこのようにぶら下げています

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マネージャー席のパラソルにも吊るしています

今年はあまりの猛暑のため
選手たちの食が細かったような気もします

廃棄せざるを得ない食材を出してしまいました
次回の反省点として活かしましょう

選手は何でも美味しいと言って食べてくれますが
より良くする工夫を考えましょう

来年は新メニューを考えてもいいかも





監督は調理もします

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24Hリレーマラソンは12時にスタート

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既に36度を超えていますが

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テンションはそれ以上に上がりまくってます

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例年になくスタート時に14人も揃ったので

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約90分のインターバルでのローテンションとなり

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ダメージが少なかったようです

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監督がローテーションから抜けたタイミングで

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遅れてきたメンバーが少しずつ参戦し

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快調に飛ばします

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若い娘も中年男も待望のアイスで復活し

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夕方になると少し涼しく感じ始め

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それでも30度はあるんですけどね

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家族の応援を受けて

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一体感の増した会場のハイタッチをくぐり抜け

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24位(参加219チーム)で戦いを終えました

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ずーっと記録を取り続けてくれたマネージャーには

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本当に頭が下がる思いです

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戦いを終えた瞬間から
もう来年へと下心を燃やしているのでありました





チーム下心のTシャツとタオル販売してます

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2018舞洲24H:住環境

24Hリレーマラソンでは
休憩時間をいかに快適に過ごすかが最も重要です

10年以上参加していると
装備(アウトドア用品)も充実してきますし
メンバーの要領も良くなってくるので
準備や後片付けも手早くなります

そしてありがたいのが
昨年から始まったオートキャンプ場特別枠

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今回は昨年よりグレードアップさせたので
大きいテント(3×6m)が予め設置されているうえ
パレットとテーブルもあります

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車を2台乗り入れできるので
荷物の運搬でヘトヘトになることはないし

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区画が10m四方もあるので広々としてます

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パレット部分を寝室にしたので
ゲリラ豪雨があっても水没の危険性が減りました

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キッチンも調理がしやすいように工夫しています

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サイドウォールを太陽の向きで調節して

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できるだけ日陰を作ります

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私物は着替えテントに入れるので
休憩エリアが散らかりません

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特別枠は参加料とは別に料金が発生しますが
一人あたりにすると約2千円なので
社会人のチームにとっては無理のない範囲でしょう

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デメリットを少し挙げるとすれば
本会場とは距離があるうえ
スピーカーが少なくて放送が聞こえにくいので
大会全体の一体感が薄れることですかね

混雑した雑多な雰囲気も
魅力の一つなのかもしれません

でもやっぱり来年もこのエリアで間違いなしですね

次回はいよいよ選手の走りについて語ります





チーム下心監督

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