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走門来福
治療の話は出てこない『福鍼灸 TF Conditioning』院長と名誉院長くろにゃんの日常

神戸大橋上救護拠点

第8回神戸マラソンでは
神戸大橋上救護拠点の担当でした

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ここは海上にかかる橋の上なので風が強く
テント等を設置することは困難なため
体調不良者はトラックの荷台で処置します

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基本的には救命を優先するので
単に脚が痛いなどの訴えには対処しません

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ここを担当するのは3年連続4回目
全部で7回参加してるので半分以上が神戸大橋です

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37km過ぎからの浜手BPから
40km過ぎのポートアイランドまでの区間には
私のいる救護拠点を含めて6箇所に
医師・看護師・トレーナーが定点配置されています

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今大会から緊急時に医師の駆け付け用として
電動自転車が用意されましたが
幸いにして医師が走り回ることはありませんでした

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全体を通して病院搬送件数は過去最高でしたが
心停止などの重症者は出ませんでした





来年も神戸大橋担当で希望を出そうかな

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快晴の第8回神戸マラソン

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チーム下心からは3名が出場

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39.7km地点の神戸大橋救護拠点で待ってると

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まず一番手は

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わりと元気そうに走り抜けていきました

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二番手は手にスプレーのようなものを持ってました

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そして三番手は案の定でした

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3人とも無事に完走です

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コース上で任務に当たる走路員・救護スタッフ等から
こいつらの目撃情報が相次ぎました

応援して下さったみなさん
心より感謝申し上げます

私はしっかりと罵声を浴びせました





来年も神戸大橋担当でいいですよ

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神戸大橋で待ってます

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給水所の先の39.7km地点にいます





救護してます

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