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アマチュア無線局JE6EYE・フリーライセンス無線局フクオカYS387のつぶやきです。

電子工作

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ホットボンド

当局は色んな物を固定するのによくホットボンドを使っているのですが、コイルをホットボンドで固定したあと裏面でハンダ付けするとホットボンドが柔らかくなってよく傾いてしまいます。

接着剤は乾くのに少々時間がかかりますし、使い終わったあと部品取りする際も接着剤だと剥がしにくい・・・
何かいいものはないかと100均で探しています(汗)

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ログアンプの実験

先日の『DDS関係の工作』でなかなかノイズフロアが下がらない・・・というお話をしましたが、思い立ってログアンプ単体でテストをしてみました。

トラジェネでひと通り配線している状態のAD8307の出力は1.2V。約−50dBmの入力があることになります。
こうやって単体取り出して動かしてみると、出力は0.37Vです。スペック上約0.2Vまで下がるはずなのですが、どこからかノイズが混入しているのでしょう。

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同じ電源からDDSに供給しているのもあるかな、と思いDDSを別電源で動かしてみると、出力は0.6Vまで低下。
あとはどこから、、と室内で特小を使ってみると、1.1Vに上がります。電源から伝わってくるものの他にも拾うノイズも大量ということが判明。試しに鍋に突っ込んで蓋をすると0.27Vまで下がりました。
こいつはしっかりシールドして電源&出力ラインも高周波をカットする必要がありそうです。500MHzまでの素子なので、きちんと高周波用の設計をしなければならなさそうですが、ユニバーサル基板ではちょっと対策が大変そうですね。プリント基板を作るか、、

DDS関係の工作

ご無沙汰しております。

大阪に引っ越して片付けなどのバタバタも落ち着き、ようやくこの地域にも慣れて来ました。
コンビニでお茶を2本買うお金で日本橋を往復でき、週末はパーツ屋巡りができて幸せです(>_<)

さてさて、週末は一日中電子工作にふけているわけですが、最近作ってるものがあります。
ジャンクを部品取りして出に入れたDDSがあったので、いろいろマイコンを買ってきて制御してみました。

高専時代はPIC小僧だったのですが、今季になってArduinoやSTM32を使ってみた感じ、Arduinoがかなりお手軽でした。デバッグも簡単だし、マイコンボードとして回路も汎用的に使えるものだし、変なライブラリ(STM32)を読み込む必要がないし・・・

ただ、ちょっと動作が遅いのが気になりますね。4クロック1サイクルとして動作するPICと違い、1:1で動作するArduinoは速いと思い込んでいましたが、IOに関しては、Cで書いたArduinoはアセンブラで書いたPICにはかないません。Arduinoでは直接IOレジスタに書き込んでなんとか速度を確保しています。内部処理については、Cのほうが書きやすく、速度もそこそこでるので問題なく使えます。

このDDS(AD9834)とArduino UNO R3を使って、なにができるか先行きははっきりしませんが、ログアンプのAD8307を使いちょっとした測定器モドキを作ってみました。本当はLCDに表示させたかったのですが、安価に惑わされてドライバの入っていないダイナミック方式のLCDを買ってきたため、マイコンじゃ手に負えません・・・(メモリが圧倒的にたりない)
しかたなく、先年サウンドカードを使ったFFTのアプリケーションを流用して表示させることにしました。

とりあえず、オーディオ帯域の測定ができるようにしたのですが、最初はノイズフロアが-5dBmとかなり高く、何が原因かといろいろいじっていると、どうもAD8307のカップリングコンデンサが大きすぎるせいだとわかりました。カップリングを100uF→0.1uFにすると、かなり改善。ノイズは約-55dBmに下がりました。

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ですが、それでもAD8307のスペックに対してはかなり高いです。
それに、カップリングが小さいせいで低周波のカットオフ周波数が約1.5kHzと、オーディオとして使えるものではありません。

周波数帯域の話はおいておいて、机の上でAD8307のチェックをした時のノイズと、こうやって動かしている時のノイズに差があることに気づきました。
いろいろ抜き差ししてみると・・・どうもDDSが悪さをしているようでした。AD8307の入力を短絡した状態でDDSの電源を抜いてみると、20dB近くノイズが下がりました。これでかなりスペックに近いレベルに近づきました。
DDSとログアンプの信号ラインは繋がっていないので、どうやら電源ラインに対策が必要そうです。

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ただ、部品規模に対してユニバーサル基板で作った基板サイズがかなり大きいので、シールドするにはかなり大掛かりになります。とりあえず電源関係をいじってみましょう。そしてUSBバスパワーはいい加減やめます(笑)



ブレッドボード

そういえば最近、ブレッドボードを購入しました。
 
今まで「紙の上で計算」→「ユニバーサル基板に実装」→「失敗」→「一生懸命部品取り」
を繰り返していたので、あったら絶対に便利だろうと言うことで^^;
 
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ちょいと適当に組んでみました。トランジスタ2石のスピーカーアンプです。1段目が2SC1815のエミッタ接地、2段目が2SD880のエミッタフォロアです。このくらいなら簡単に作れるだろうと、メモ用紙上で定数を適当に計算。
 
いざ作り始めてみると・・・
いやぁ部品がないこと部品がないこと(汗)
よく使う1k〜50kぐらいの抵抗が一つも無いのです(笑)全部消費してしまってて・・・
仕方なく1段目のバイアスには100kΩを2本並列に繋いで、残りは180Ωと10Ωの抵抗、そして電解コンデンサで構成w
 
PCのスピーカー端子を繋いで実験です。最初は3V(1.5x2)で動かしていたのですが、音が歪む歪む。
最終的に無線用のDC安定化電源(13.8V)を使いました ^^;
 
2石でも十分すぎるほどの音量がでるんですね。増幅度が大きすぎて、ミュートするとPCの内部雑音がよく聞こえてきます。
 
部品が全然足りないので(2SC1815だけは176個もありますが・・・)、種類をそろえた後でまた何かもっとまともなのを作りますかね。
 
 

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