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5/3、車いっぱいにキャンプ用品と登山用品を詰める。
キャンプ用品は必要最低限。
しかし、子供達が大きくなると、荷物も自然と増えてくる。

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しかし、登山用品と一緒で、ある程度制限をかける必要があるだろう。そうしないと車まで大きくしなければならなくなる。

9:30に出発し、山陽自動車道を経由して尾道ICで降りる。
しかし、料金所手前で渋滞。
急遽Uターンして福山西ICまで行き、国道2号を少し戻ってしまなみ海道を南に下る。
(Uターンして良かったのかな??)
これまで生口島まで入ったことがあったが、橋を渡って愛媛に渡るのはこれが初めてだ。

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しまなみ海道というように、橋の前後では美しい海が見えるが、その他は山の中を走るため、島にいる感じは全くしない。また、山のあちらこちらに桐の木が生えていて、紫色の花が満開だ。
これほど多くの桐の木を見たのも初めてではないかと思う。
昔、女の子が生まれると桐の木を植えたと聞くが、そんな習慣が残っていたのだろう。
しかし、この花を見ると、花札を思い出してしまうのは、異常だろうか…?

さて、いくつもの美しい橋を渡り、潮の流れで海面が荒々しく乱れる景色を見ながら、お昼前には今治に入った。早速うどん屋でうどんを食べてタオル美術館へ。

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私も知らなかったが、今治はタオル織物が特産品だ。
このタオル美術館も実はタオルの一広株式会社の工場だったらしい。
おしゃれな5階建ての建物のうち、ほとんどがタオルショップで、工場の見学コースを含めた一部が有料の美術館になっている。

外には庭園があり、結婚式まで出来るようになっている。
とっても美しい庭園だ。

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所々にフランスやスペインから持ち込んだ、古い石の椅子や桶などが置かれ、樽を利用して作られたかわいいベンチまである。

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工場もそれとは思えないおしゃれな建物だ。

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バイキングが出来る建物の脇にはレモンやコーヒーの鉢植えがあり、とっても地中海風だ。

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中にはいるとタオル地の動物たちがお出迎え。

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壁には所々、タオルのタペストリーがある。

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大人がはショップでの買い物を楽しんでいる間、子供達は美術館へ。
入場時に小さなハンドタオルをもらった。

美術館の中には動物園あり、水族館あり、タオル絵画あり、工場見学あり、テディーベアコーナーありと、おもしろかった様子。大人も入れば良かったかな〜

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そこから広域農道を南下し、いよ小松ICから松山自動車道に入り、川内ICで降りて国道494号で面河川に向かう。

つづく……

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タオル美術館とは珍しいですね。
今治がタオルの名産地と知ったのは、
恥ずかしながら桃太郎電鉄というゲームでした。
建物もきれいで色々と楽しめてよかったですね♪

2008/5/12(月) 午後 5:39 こてつ 返信する

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こてつさま
電車で行けないのが難点ですが、とても良いところです。
ショップは自由が丘にもあったような気がします。
詳しくは一広のサイトで。

2008/5/13(火) 午後 11:20 ふくちゃん 返信する

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