日々是口実

あっという間に秋も終わり・・・

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今日はちょっとネタがないので、新シリーズ「世界のお城」をスタートします。

私はお城にも興味がありまして、興味の範囲は国内外問わずです。

ただ日本のお城は縄張りなどは残っていても、天守等は残っている事が少なく当時の様子を伺い知る事が出来ません。

その点、西洋のお城は石造りで当時のまま残っている事が多いので、西洋のお城のほうが興味の対象が大きいです。

また西洋のそれは、オドロオドロしい事件や噂があったりと少々オカルト好きな私にはもってこいの対象です。

その第一回目は、ドイツ・南バイエルン地方にある「ノイシュヴァンシュタイン城」。

イメージ 1


ドイツ観光の定番とも言えるこのお城、このお城の美しさに一目惚れした私は3000ピースのパズルを購入して作りました(笑)

こんなお城、誰が建てて誰が住んでいたの?と調べるのには時間はかかりませんでした。

このお城の主は「狂王」ことバイエルン国王・ルートヴィッヒ2世。

ルートヴィッヒ2世は、「タンホイザー」や「ニーベルングの指環」の作曲で有名なワーグナーのパトロンとなります。

そんなワーグナーのオペラの主人公が住むような城にしようとこの城は建てられました。

城内には洞窟が作られ、その壁は人造の岩や鍾乳石で覆われ天井からはシャンデリアが吊るされ、騎士タンホイザーや、白鳥の騎士ローエングリンに扮して楽しんでいたと言います。

この他、次々に城を建て国庫は赤字に陥り、精神異常を突きつけられ廃位。果てには湖で変死してしまいます。

この美しいお城に、こんな物語があるとは思いもよりませんでした。

ちなみにアメリカのドラムメーカーの「ラディック」は「Ludwig」と綴りますが、ドイツ語読みにすると「ルートビッヒ」になります。

同じ綴りだなと思っていたら、創始者がドイツから移住してきたそうですね。

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