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いつもの川原のカワセミ(♂)。 バス通りの欄干をバックにボカして・・・。 キラキラと光る鮮やかな翡翠色の背中。 一応飛んでいる横顔も撮っておいたが・・・、
後ろの土手が近すぎて、ゴチャゴチャした背景になってしまった・・・(泣) (EOS-1D MarkII N / EF400mm F4 DO IS USM + Extender EF1.4x II) |
飛ぶ宝石 【カワセミ】
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お散歩中に出会ったカワセミの写真です。
【野鳥さんこんにちは】の書庫から、カワセミだけを集めて書庫を作りました。『ブッポウソウ目カワセミ科』の鳥。その美しさから“渓流の宝石”や“淡水の王様”などと呼ばれて、親しまれています。
近年、「都市部の川や池の水が綺麗になった影響で都会でもカワセミが見られるようになった」と言われていますが、実際は山間部の水質汚染や土手のコンクリート化によって棲息する場所を失ったものが仕方なく都市部に進出してきたのではないか・・・と私は思っています。
どちらにしても、こんなステキな鳥を身近な場所で見られるのは嬉しいこと(^^)v
我が家の近くの『野川』流域で撮った写真を中心に掲載します(^_^)
我が家の近くの『野川』流域で撮った写真を中心に掲載します(^_^)
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近所の川原にいたカワセミ(♀)。 ♂に比べて色合いが地味だけど、私はこの赤いクチベニ塗った♀の方が好きだなぁ・・・♪
(EOS-1D MarkII N / EF400mm F4 DO IS USM + Extender EF1.4x II) |
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近所の川原にいたカワセミ(♂)。 住宅街を流れる川。したがって、背景も民家になってしまう(笑) ここでカワセミを撮るのは2年振り。
この日は上流から「♂」、「♂」、「♀」の3羽と遭遇。 あと2ヶ月もすれば繁殖期。カップルの姿が見られる時期も近い・・・。 (EOS-1D MarkII N / EF400mm F4 DO IS USM + Extender EF1.4x II) |
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玉ボケとなってキラキラと光る水面を見つめる後ろ姿。 実際はエサを探すのに夢中なのだろう。 そもそもカワセミの目に水面が玉ボケとなって見えているわけもなく・・・(笑) 留まっていた杭から飛び立つ瞬間。 ・・・うわっ、手前の杭に邪魔されて、クチバシの先と足が隠れてしまった(泣) もう一度挑戦。 今度はいいタイミング(^^)v でも・・・、ブレブレ〜〜っ(泣) 高く飛び上がってホバリング。 でも・・・、ピンボケ〜〜っ(泣) 水面に向かってダイビング。 広げた翼が逆光に透けて美しい・・・ハズなのだが、 やっぱりボケボケ〜〜っ(大泣) (EOS-1D MarkII N / EF400mm F4 DO IS USM + Extender EF1.4x II) カワセミ相手のリハビリの結果。 「やっぱりカワセミはまだ無理!」 |
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小さなおサカナをゲットして杭にしがみつく瞬間。 うわぁ〜っ、ピンボケ(涙) 水滴を飛び散らせながらの「ぶったたき」。 おっ、今度は大きなおサカナをゲット! こちらも「ぶったたき」。 ウェイトリフティングっっ!! おサカナの向きを変えて、この後ゴックン!
(EOS-1D MarkII N / EF400mm F4 DO IS USM + Extender EF1.4x II) |




