羅臼相泊漁港からクルーズ船にて知床岬沖へ

7月10日富士山を11時35分に見て中標津空港から、野付半島にて「シマセンニュウ」
「コヨシキリ」を撮りシーサイドホテルで、美味しい夕食をいただきました。
☆7月11日「アビ」を撮り、いよいよ今回の楽しみの漁船(クルーズ船)に8時30分出航


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「クルーズ船」  ふーさんの「カメラ」はクーラーボックスの中です。
釣り人や、ヒグマの観光にも活躍しています、今日も昼からは「ヒグマ」観光だそうです。(クーラーボックスの前に緑色が椅子です。)乗るなり出航いたしました。

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「クルーズ船」
クーラーボックスに座り写しました、2基のエンジンで猛スピードで沖へ進んでいきます。

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「ウトウ」ふーさんの野鳥難易度6度認定済
相泊漁港をでて、約40分、海上の沖にやって来た、「ウトウ」「ケイマフリ」「ハシボソミズナギドリ」「ウミガラス」「ハイイロミズナギドリ」が顔を見せてくれました。

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「ハシボソミズナギドリ」
海上の霧の中をクルーズ船と同じ方向に飛んで行きます、9時27分撮影だ。

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「知床岬」 撮影時間10時12分
知床岬の先端が、霧の中に浮かんで見えてきた、ウトウの姿も写っていました。

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「知床半島先端」
念願の「フルカモメ」「ウミガラス」が撮れ、ホット一息、半島の先端へU−ターン。

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「知床岬灯台」
北海道斜里郡斜里町にあるコンクリート造の灯台で、オホーツク海に突き出した知床半島知床岬に立つ。日本の灯台50選に選ばれている同灯台は知床国立公園特別保護地区内にあり、通常は観光船で海上から望遠することしかできない。 
    





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「ミンクくじら」ふーさん撮影日7月11日11時4分・7月初めに打ち上げられたようです・
ヒグマ、クジラにかぶりつく 世界自然遺産・知床(yahooで検索いたしました
 北海道の世界自然遺産・知床の核心地域である知床岬付近に、クジラの死骸が漂着し、ヒグマがその肉にかぶりついている。このような光景は国内では知床以外ではまず見られない。朝日新聞デジタル  |  執筆者: 朝日新聞社提供
投稿日: 2017年07月22日 16時26分 JST 

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「ヒグマ」  
船長さん、ヒグマをもっと見るかと聞かれましたが、以前にも見ているので帰りの時間もあり写真だけ写しました。

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「オオセグロカモメ」
オオセグロカモメの抱卵中の様子です、めったに見れないと思いカメラに収めました。

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「知床半島」
このような奇岩も随所に見れ観光気分で帰りました。

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「知床半島」
番屋に行くまでに、滝が流れ落ちていて、ふーさんの心も美しさの癒され楽しいクルーズ船の旅となりました。

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「瀬石温泉」 今は入れないようです。撮影時間12時38分 
約4時間のクルーズ船での探鳥を大満足で終え、此処で車を止めてもらう、なんでてか?(アルバムNo71に平成16年(1941年)9月3日里見浩太朗がロケで温泉に入ったんや、写真も写ってるわ、3枚も、)   昼食べるため羅臼の市街へ。





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