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ポー川・標津湿原へ

7月12日落石クルーズ船ガイドに「マキノセンニュウ」「エゾセンニュウ」ポー川にいてるよと聞きました、ふーさんのガイドも場所は知っていて、ホテルに帰ると、ナビを現地に合わせてくれた、でも、13日は知床峠「ギンザンマシコ」を予定していましたので、なんと、「ポー川」は必ず前を通っていました。帰り寄りましたが「虻」の大群が車を取り巻き出ることが出来ない状態となりました、野付ネイチャセンターガイドに聞きますと、午前4時ごろから駐車場近くの遊歩道で見れる聞きました。  

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「ポー川史跡自然自然公園」
標津湿原と続いていて、遊歩道・木道が設置され、歩きやすく探鳥地としてよい環境です、「エゾセンニュウ」がけたたましく、「チョピンチョベ・チョベ」ふーさんは「ホトトギスのテッペンカケタカと同じように聞こえました。

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「マキノセンニュウ?」 午前5時14分撮影
4時15分ホテルをでて、4時45分現地に着きました、早速遊歩道を過ぎ木道に、草木の中にそれらしく動く鳥を見つける。408種目撮れたと、やった!!

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「マキノセンニュウ?」
撮っているときは間違いなしに、マキノセンニュウ?と思っていました。

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「マキノセンニュウ?」
野付半島のガイドに聞いていた通り、木のテッペンに上がりませんよ、少し下の所で鳴いています、ふーさんは「マキノセンニュウ」だと信じていました。見たことないんだもん。

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「ベニマシコ」 撮影時間6時33分
次は「エゾセンニュウ」鳴いているから、撮れると思いましたが、姿見れません。鳴き終わると次の木に移動するのを確認、また鳴きだします、鬼ごっこ、諦めまた次の日にすることにして、ホテルに7時半戻り朝食をとりました。

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「野付半島ネイチャセンター」
ガイドのお譲さんに、カメラの画像を見せました、「マキノセンニュウ」で間違いないですね、帰ってきた答えが、違います「コヨシキリ」です、大ショック、ふーさん、識別できないからな。408種目は夢となりました。

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「会津藩」 野付半島にも警備の兵が・
会津藩の北方警備は、1807年文化4年)から1809年(文化6年)にかけて、会津藩江戸幕府によって樺太への出兵を命じられ、総勢1558名が宗谷岬利尻島、樺太に駐留した出来事である。会津藩の樺太出兵とも呼ばれる。

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「野付半島」
会津藩の武士もこのような景色を故郷を思いながら見ていたのかなと思うと、ふーさんの、「マキノセンニュウ」のことも忘れることが出来ました。

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「ノゴマ」 野付半島・撮影時間9時58分
ふーさん、残念やったな、また、明日があるやん、頑張りや。

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「コヨシキリ」 野付半島・撮影時間・10時4分
ふーさん、一番上の写真の個体と違って、眉線ハッキリしてるな、野付半島の鳥と違う?(ガイド・もう一度識別してくれる)諦め往生悪いな。

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「タンチョウ」 尾岱沼にて、撮影時間12時13分
国の特別天然記念物・14種のうちの、一つです。

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「タンチョウ」
尾岱沼に2羽の「タンチョウ」を見ることが出来ました、暫く近づいてくるのをまち撮影いたしました、絶滅危惧種(VU)です。ふーさん、思うところ、番です、なでなら、春国岱で見たのも2羽いてました。

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「尾岱沼風景」
尾岱沼に無数の「カモ」さん、キンクロハジロ・スズガモ・ホシハジロ・マガモ・オカヨシガモ達がいてました、非繁殖個体と思います。

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「おだいとう道の駅」
コーヒーを飲みながら暫し休憩いたし。道の駅を出て、根室湾を、風連湖目指して走りました、走古丹へ行くも、鳥の姿見れず引き返しホテルに4時過ぎ着き、温泉に入りひと眠りいたしました。

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「今日の夕食」
408種とはいかず、乾杯は残念美味しい食事をいただきました。

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「今日のデザート」
いよいよ明日は、孫の居てる網走に行きますが、行く途中の、ポー川にはとりあえずよる計画です、再挑戦です。早く休むことに致しました。


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7月10日富士山を11時35分に見て中標津空港から、野付半島にて「シマセンニュウ」
「コヨシキリ」を撮りシーサイドホテルで、美味しい夕食をいただきました。
☆7月11日「アビ」を撮り、いよいよ今回の楽しみの漁船(クルーズ船)に8時30分出航


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「クルーズ船」  ふーさんの「カメラ」はクーラーボックスの中です。
釣り人や、ヒグマの観光にも活躍しています、今日も昼からは「ヒグマ」観光だそうです。(クーラーボックスの前に緑色が椅子です。)乗るなり出航いたしました。

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「クルーズ船」
クーラーボックスに座り写しました、2基のエンジンで猛スピードで沖へ進んでいきます。

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「ウトウ」ふーさんの野鳥難易度6度認定済
相泊漁港をでて、約40分、海上の沖にやって来た、「ウトウ」「ケイマフリ」「ハシボソミズナギドリ」「ウミガラス」「ハイイロミズナギドリ」が顔を見せてくれました。

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「フルカモメ」
海上の霧の中をクルーズ船と同じ方向に飛んで行きます、9時27分撮影だ。

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「知床岬」 撮影時間10時12分
知床岬の先端が、霧の中に浮かんで見えてきた、ウトウの姿も写っていました。

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「知床半島先端」
念願の「フルカモメ」「ウミガラス」が撮れ、ホット一息、半島の先端へU−ターン。

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「知床岬灯台」
北海道斜里郡斜里町にあるコンクリート造の灯台で、オホーツク海に突き出した知床半島知床岬に立つ。日本の灯台50選に選ばれている同灯台は知床国立公園特別保護地区内にあり、通常は観光船で海上から望遠することしかできない。 
    





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「ミンクくじら」ふーさん撮影日7月11日11時4分・7月初めに打ち上げられたようです・
ヒグマ、クジラにかぶりつく 世界自然遺産・知床(yahooで検索いたしました
 北海道の世界自然遺産・知床の核心地域である知床岬付近に、クジラの死骸が漂着し、ヒグマがその肉にかぶりついている。このような光景は国内では知床以外ではまず見られない。朝日新聞デジタル  |  執筆者: 朝日新聞社提供
投稿日: 2017年07月22日 16時26分 JST 

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「ヒグマ」  
船長さん、ヒグマをもっと見るかと聞かれましたが、以前にも見ているので帰りの時間もあり写真だけ写しました。

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「オオセグロカモメ」
オオセグロカモメの抱卵中の様子です、めったに見れないと思いカメラに収めました。

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「知床半島」
このような奇岩も随所に見れ観光気分で帰りました。

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「知床半島」
番屋に行くまでに、滝が流れ落ちていて、ふーさんの心も美しさの癒され楽しいクルーズ船の旅となりました。

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「瀬石温泉」 今は入れないようです。撮影時間12時38分 
約4時間のクルーズ船での探鳥を大満足で終え、此処で車を止めてもらう、なんでてか?(アルバムNo71に平成16年(1941年)9月3日里見浩太朗がロケで温泉に入ったんや、写真も写ってるわ、3枚も、)   昼食べるため羅臼の市街へ。




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北海道鳥撮りの旅の7月11日、相泊漁港から、知床岬への船上クルーズの写真整理もやっと終わりました、7月14日からの写真はそんなにないので、何とかなりそうです。(初見初撮りの、7種ふーさんの野鳥難易度画像一覧に登録いたしました)


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「No81 アビ」 ふーさんの野鳥難易度6度認定済
日本では冬季に越冬のため九州以北に冬鳥として飛来する。また、北海道では渡りの途中に旅鳥として飛来する。

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「アビ」
ふーさん、来るの待ってたよ、私撮りたいリストに入ってたな、10日に相泊漁港内にいてると連絡あったやろ。

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「アビ」
全長63cm(53–69cm)。翼開長109cm (106–116cm)。上面は灰黒褐色の羽毛で覆われる。ふーさん、夏羽違うんか、文句言うてたな、証拠写真しか撮れてないのに。

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「アビ」
冬羽は額から後頸にかけて黒褐色、喉から腹部にかけて白い羽毛で覆われる。
虹彩は赤い。

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「アビ」
ふーさん、昔アビ漁で、魚を捕って頃があるんや、でもほとんどが「シロエリオオハム」で「オオハム」「アビ」は少なかった。三種合わせて「アビ」と呼んでたそうです。

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「アビ」
約300年続いた広島のアビ漁も過去の話となり、1986年(昭和61年)を最後にアビ漁は途絶]今では瀬戸内海でアビ類をみることさえまれである。         
     





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「アビ」
ふーさんに会えて嬉しかったよ、これから船に乗るんか、8時14分や。

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「No102 ハシボソミズナギドリ」 ふーさんの野鳥難易度6度認定済や
オーストラリア南東部からタスマニアの近郊の島々で繁殖する。非繁殖期は北上して赤道を越え、日本近海ではほぼ周年観察されるが。5-8月ごろに親鳥や若鳥が大群をなして現れ、5-6月には太平洋岸に北上する

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「ハシボソミズナギドリ」
渡りのルートをたどると約32,000kmとなり、太平洋の北西半分に頭の大きな「8」の字が描ける。餌の発生に合わせての北半球南半球にまたがる

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「ハシボソミズナギドリ」
ふーさん、2016年5月28日堺浜で会ったな、まだ、二度目や。

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「ハイイロミズナギドリ?」
ニュージーランド周辺の島嶼、オーストラリア陸東部の島嶼、南アメリカ大陸南部の島嶼で繁殖する、
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「ハイイロミズナギドリ」 在庫から
ハシボソミズナギドリとの識別は写真だけではガイドでも難しいそうです、飛んでいる姿が違うので、ふーさん、ハイイロミズナギドリと聞いてシャッター押したからな。

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「左ウミウ・右ヒメウ」 ヒメウ・ふーさんの野鳥難易度7度認定済
ふーさん、ウミウはどこでも見れるけど、ヒメウは数は少ないよ。全身が青や紫の光沢がある黒い羽毛で覆われる。雌雄同色。嘴は細長くて、暗色。足も黒い。


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「ヒメウ」
日本では夏季に南千島北海道、本州北部で少数が繁殖し、冬季になると主に本州中部以南、九州以北へ南下する。(ふーさん、友が島の沖でみたんや)

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「ウミウ・ヒメウ」
北海道では少数が営巣する。でもほとんどが「ウミウ」です。



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「No487 シマセンニュウ」2017年7月10日 野付半島

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「No493 コヨシキリ」2017年7月10日 野付半島

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「No89 フルマカモメ」2017年7月11日 相泊知床岬沖

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