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6月17日知床岬まで

凪も良いので、ウトロ港から知床岬周辺まで海鳥の繁殖状況を調査しました。
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カムイパ(獅子岩)ウミウの繁殖地
以前は、多くのウミウが営巣していましたがヒグマに襲われることが多く数が減ってしまいした。
 この岩は、松浦武四郎が聞いたアイヌの伝承によると、源義経と弁慶が訪れた際に大蛇を弁慶が踏みつけて、それが岩になったと伝えられています。
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ウトウ
 まだツノのない若い個体だと思われます。

今日は友人ふたりとのクルーズ調査だったので、とても楽しかったです。
でも、以前よりオオセグロカモメもウミウも営巣数が激減していて今後が心配です。


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6月16日 落石ネイチャークルーズで臨時でガイドを行いました。
この海域では、以前から海鳥調査はしていました。それで、たまに臨時でガイドを依頼されることがあります。
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シロエリオオハム
 ユーラシア大陸の北極圏やアラスカ地方で繁殖するのですが、まだ残っていました。繁殖に参加しない鳥なのでしょう。

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ウトウ
 ユルリ島・モユルリ島で繁殖していて夏期には普通に見られます。

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エトピリカ
 このクルーズのメインイベンター
 この3日ほど見られていませんでしたが、出現してくれました。
 昨年、ふーさんと一緒に来て初めて見えて写真が撮れたと喜んだのを思い出しました。あの時も、なかなか出現してくれなくて諦め始めた頃に出現しました。

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ウミスズメ
 ユルリ・モユルリ島でも繁殖していると思われます。雛が孵化すると3日ほどで巣立ち繁殖期が短いので確認するのが難しいです。























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オホーツク海高気圧

今週に入ってオホーツク海高気圧が知床半島周辺を覆っています。
そのせいで北風が吹き寒くて天気も悪いです。
波も高く、ぜんぜん仕事になりません。
羅臼漁港の防波堤で繁殖するオオセグロカモメを観察しました。
抱卵中のようです。
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知床半島のウトロにはケイマフリが200羽ほど生息しています。
今の時期は、抱卵期に入っています。イメージ 1
こうやって水中を覗いて魚を探してんねん。
好物のイカナゴおれへんかな!


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ここではイカナゴ見つかれへんかったから他に移るわ〜。










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全国鳥類繁殖調査2

6月10日 今日は波が少しあったのでウトロの調査はお休みして繁殖調査に行きました。
調査地は別海町西別
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オオジシギ
 知ってると思うけど冬はオーストラリアやニューギニアにいて夏になったら渡ってくるんやで!今日は電柱の上でズビヤークや!

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ノビタキ
 雛がおるから餌運び大変や!でも夏の北海道は虫が多いから助かるわ!

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ノビタキ雌
 雛も大きくなってきたから私も巣を離れて餌探さなあかんでんで〜忙しいな〜

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