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明清貿易磁器展

ただ今、上海博物館にて”明清貿易磁器展覧会”を開催しています。
主に、ヨーロッパ、東南アジア、日本などからの里帰り品を2百点近く展示しています。

その一部の写真を内のホームページへアップしました。
福縁堂HPの左バナーに
”明清貿易磁器采風”からご覧ください。
(閲覧するにはAcrobatReaderが必要です。)
福縁堂ホームページ:


展示品の中には、日本でなじみの芙蓉手、古染付、金襴手、赤絵、呉須赤絵などが含まれて居ます。

中国古陶磁の世界市場では、こゆう輸出貿易磁器の価格定位は2等になりますが、
中国国内にも少ないため、やや人気が明清景徳鎮官窯および民窯精良品よりは低いです。
その理由は大体2つ方面にあります:
一つ:大量生産品ですから、材料精練から成形、焼成工芸は速成工芸によるもので、普遍的に品質はやや荒い。
一つ:オーダーの用途や趣味に合わせるため、工芸は不成熟度があり、美術性は貧しい。

展示品の時代幅は明中期正徳年(祥瑞焼が最初に製作された時代)から、
清中期道光年(アヘン戦争の手前)までと広いです。
一応、どんな貿易磁器があるか見てみてください。



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