福縁譚

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先週、台湾民進党エリート、内閣メンバー、 大陸委員会主任 陳明通氏が、
国民党若手幹部、台南高雄市長の韓国諭氏の中国大陸訪問帰来の際に、記者会見で
韓氏の在大陸活動に批判的な発言をしました。

国民党方面が韓氏の活動成果の貿易協定を大いに称賛したことに対して、
陳氏が民進党の立場で”台湾の主権を売ったではないか?”と”専制国家と対抗すべきだ”と宣言した上で、
台湾民衆に対して”台湾の民主主義価値が優先し、腹一杯のために価値観を放棄なら’禽獣不如(動物以下)’だ”との暴言を吐いた。
結果的には、その批判の対象は韓氏だけならず、大衆まで及ばした。

陳氏の暴言に対して、韓氏が”百姓の父母官でありながら、百姓の腹具合を知らない官僚こそ衣冠禽獣だ”と反撃した。

古来”民以食為天”との伝えがあります。草民にしては腹が第一で政治は第二です。
無理やり草民を政治優先の死に道に道連れをする当局は悪政と呼ばれます。

思い浮かぶ具体的な例はいくつかあります。
例えば:太平洋戦争終期に、敗戦直面にして”一億玉砕”を叫ぶ当局は政治正確だけど、国民対し不仁不義である。対照的に、敗戦を受け入れる天皇さまや自ら身を差し出す天皇は仁義であると思う。

例えば:民進党当局の政治正確と対照的、貧困消滅を宣言する中国大陸政府は仁義的であると私はそう思う。
アメリカの番犬である民進党政府は仁義観は庶民の腹具合にはないことは確実だ。

離島の台湾が大陸と対抗を固持するなら、台湾民を貧困と戦乱に引き込むことになる。
まさかに”天地不仁、以万物為刍狗。聖人不仁、以百姓為刍狗”そうなりつづである同時に、草民への責任感がまたくない民進党政府はその存在だけで民主主義の恥である。

台湾政府の大陸委員会の陳主任は、民進党の台湾独立主張をこう例える:
飯のために念仏なら誠意がない動物以下だ
だから、台湾独立のため”全民玉砕”は真の人間だ?ということ?

しかし、庶民の私たちは、神社への参拝や、念仏は多少私欲に繋がる:
交通安全や家内平安を祈る、あるいは商売繁盛や身体健康を神様に頼む。
私欲があるだから、台湾の張委員の発言によれば、台湾人だけではなく、中国人や日本人も含む、大分が動物以下にされたと思う。

大陸の対台湾工作室の反応は”張氏は反大陸工作委員に相応しい”と一蹴した。

刍狗:草を結んだ狗形、中国古代の祭りに生にえの代わりに祭るもの。

祭りの台の上の刍狗は華やかな飾りにされ、皆様の頭の上に敬奉されるものですが、
祭りの後は道ばたに捨てられ、背骨を踏みつぶされる。

民進党の結末は刍狗と同じと思う。(日本の民主党もいつ最近のできことだなと思たW)

東洋美術福縁堂主人

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