なぜかロンドンそして東京

更新が止まる日、それはブログの終わりではなく完成なので、過去記事をときたま覗いて頂けたら幸甚です。

ロンドンからの旅

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平成21(2009)年6月5日(金)から7日(日)まで、ロンドンからの最後の海外旅行で行ったミラノでも、やはり最後の〆は公園にしました。

東京の夏を思い出すほど、じりじり太陽が照りつけ、暑かったです。

ミラノで行った公園は、中心部やや北西にあるセンピオーネ公園(Parco Sempione)です。
スフォルツァ城の北隣にあり、行ってみると、この感じはどこかで・・・・・お城があって、御濠のようなものがあり、広い白い砂っぽい空間があって屋台があって・・・・・おおおお、大阪城公園ではありませんかー。(←関西人のふくふきママ)

ガイドブックによれば、面積は47ヘクタールで、もと領主の森だそうです。
スフォルツァ城は今回行きませんでしたが、スフォルツァ家は、ヴィスコンティ家没落の後、傭兵隊長だったフランチェスコ・スフォルツァがミラノの実権を奪い、15世紀末からフランスそしてオーストリアの支配が始まるまでの間、栄えた家だったそうです。

最盛期のルドヴィコ・イル・モーロのとき、レオナルド・ダ・ビンチがミラノで活躍したのだそうです。

要塞型の硬派なお城の裏に広がる公園は、しかしあまり手入れが行き届いた感じはなく、かなり油断した(^^;♪ゆるーい日常的な感じのする場所でした。やっぱり大阪城公園かも♪

写真は、なるべくゆるくない(^^)(^^)感じのところを撮影してみました。

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平成21(2009)年6月5日(金)から7日(日)まで、ロンドンからの最後の海外旅行にミラノへ行き、そしてあれよあれよという間に最終日に・・・。

1日目に最初に行ったのもドゥオーモ(大聖堂)でしたが、そのすごさがあまりにも印象的だったので、
最終日、帰る前に最後にもう一度行ってみました。

中に入るとミサをやっていて、おなかに響くようなパイプオルガンの音にしばし聴きほれました。

その後、ビル15階分くらいありそうな階段を上って、屋上へ行ってみました。

屋上はすごく広くて、なかなか外が見えません(^^:)
やっと最高峰へ達したときは感激しました。

その眺めももちろんですが、屋根の上の、地上からは絶対に見えないようなところにまで、こまごまと、凝りにこった装飾がどこにもかしこにも施されていることに驚き、感動してしまいました。
上にあがってこないとこんなところ見えないのに、こんなところにも、おおおおはたまたこんなところにも、こんな装飾デザインが〜!と思いつつ、いえいえ、神様から見えるということなのよね、と納得したり。

いまだに建設中というドゥオーモですが、ミラノの人々の執念の塊のように見えました・・・信仰への、そして建築への、あるいは・・・。

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平成21(2009)年6月5日(金)から7日(日)まで、ロンドンからの最後の海外旅行にミラノへ行きました(^^)

2日目、2つの美術館を観たあと、
オペラまで時間がまだあったので、やはりミラノといえばファッション、ということで
ブランドショップの並ぶモンテ・ナポレオーネ通りを散歩してみました。

気に入ったウインドウを写真に撮ってみました。
まー、東京もこのくらいはおしゃれよねーとか思いつつも、歩いているのが観光客ばかりなのを見て、ちょっとミラノの経済を心配してしまったりもしました。

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平成21(2009)年6月5日(金)から7日(日)まで、ロンドンからの最後の海外旅行にミラノへ行き、美術館も教会同様、2つ観ることができました。

ブレラ絵画館以外は事前に行く美術館は決めていなかったのですが、
たまたまホテルからチケットが宿泊プランの一部として提供された、アンブロジアーナ絵画館(Pinacoteca Ambrosiana)へ行ってみました。

ミラノ司教ボッロメオ枢機卿の住宅が、彼の遺志で17世紀に公共の資料館となったのが始まりだそうです。

やはり外観はさりげなくて地味です(1枚目)。展示室への階段(2枚目)も、確かに司教公邸、という感じが♪

一番大々的に展示されていたのはやはりラファエロでした。「アテネの学堂」です。下書き(デッサン)なのですが、その巨大さ、偉大さは大迫力です。暗い展示室(3枚目)に堂々と展示してありました。

ダビンチの「楽師の肖像」も有名で、(好きかどうかは別としても)確かに一度観たら忘れられない絵でした。

わたくしは、ボッティチェリの「天蓋の聖母子」(4枚目。写真は絵ハガキです)の美しさ、そしてイタリア絵画ではないのですがブリューゲルのいくつもの風景画の、カルト的な細かさと美しさに感動してしまいました(写真はやはり絵ハガキの、「Allegoria del fuoco」です。シリーズもののひとつです。)。


ステキな白い壁の部屋がつづく展示室の爽やかで落ち着く感じといい、絵画といい、わたくし、ブレラ絵画館よりもこちらのアンブロジアーナ絵画館のほうがさらに好きだと思いました。

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平成21(2009)年6月5日(金)から7日(日)まで、ロンドンからの最後の海外旅行にミラノへ行きました。

2日目は、夜のオペラ以外はなにもないので、まずはガイドブックお勧めのブレラ絵画館へ。

ブレラ通りという通りに面していますが、正面は意外に地味でした。(1枚目の写真です)
そして中は、もと修道院の敷地でイエズス会本部があったという重厚なものですが、残念ながら大規模な工事中で、あまり写真にはふさわしくない感じでした。

しかし暗い階段(2枚目の写真です))を上がり、廊下を歩くと、なんとなく当時の雰囲気が。。。

展示されているのは、15世紀から18世紀のロンバルディア派とヴェネチア派が中心とのことです。ナポレオンが集めた絵が多いとか。
マンテーニャとかベリーニとか、今まであまりなじみのなかった画家の宗教画を見て、ううーむ渋い〜、と感心しつつ、ベリーニの後期の作品で柔らかいタッチのものを見ると、やはりラファエロを思い出してしまいました。

修復作業や倉庫のようなところも、展示室の一部としてガラス張りで一部公開されていました。
もしかしてガイドブックにのっていたクリヴェッリ「ろうそくの聖母」?と思われる絵が、修復のイーゼルにかかっていました。(4枚目)



この美術館の最大の宝といえる、ラファエロの「聖母の婚姻」(5枚目。写真は絵葉書です)は、同じ部屋でその絵の解説や修復についてのビデオも流されていました。
細かい部分の修復にどれほどの手間がかけられたか知ると、絵のありがたみが倍増します。


絵は説明の表示板を省略したものが多く、部屋ごとにその部屋の全部の絵の解説をしたパネルが置いてありましたが、イタリア語オンリーでちょっと不便でした。音声ガイドもないと、額縁に刻まれた文字を見るしかなくて、ちょっと不便かなーという感じでした。


6枚目の写真は、図録からですが、フランチェスコ・フランチャの「受胎告知」です。
今回初めて、宗教画の中では、受胎告知が一番好きなことに気づいたわたくしでした。ブレラ絵画館のお土産やさんに売っていた美術書の中で、受胎告知ばかりを集めたものを買ってしまいました。世界にはこんなに!!という分厚い本です。宗教画の数々の場面の中でも、天使と人間が親しく重要な接点を持っているところが、とってもドラマチックだと思います。

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