なぜかロンドンそして東京

更新が止まる日、それはブログの終わりではなく完成なので、過去記事をときたま覗いて頂けたら幸甚です。

東京生活あたふた日記

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全58ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

コーヒーと低血糖

以前、あまりお腹がすいていないと思っていたのに、
夕方、レストランカフェの前の行列に並んでいて、急に手が震えてきて驚いたことtがあり、
「あれ?なんか飢えてる?わたくし」
と焦ったものの、そのまま我慢し、そしてカフェで食事をとったら落ち着いた、ということがありました。

お腹がすいたら血糖値が下がるのだろうけれど、まさにそんな感じがしたのでした。

ところが、
今日、あまりお腹がすいていないけれど、一応夕食時なのでと、
近くのレストランでスープと魚介類だけの軽食をとり、
しかしおかわり自由のコーヒーを三杯飲みました。
で、家に帰ってしばらくして、なんか手が震えはじめて、びっくり。
そして体が明らかに炭水化物を求めています。
とりあえずご飯を摂取。

これはなんだろう?と思ってネットを検索してみますと、
なんか、カフェインって、血糖値を上げる→そして体がびっくりしてそれを下げようとする→低血糖になる、というようなことがあるようであります。

うううむ。

でもわたくし、抹茶が大好きで、朝と、夜に、お薄を点てて飲む日が多いですが、
コーヒーよりはるかにカフェインが多いはずの抹茶で、こういう症状が出たことはないはず。
ファミレスのコーヒーって、なんかよくない成分が入っているんでありましょうや!?

そして低血糖で検索すると、
耳の痛い話もたくさん。
食生活が乱れて、ビタミンミネラルが不足すると、低血糖症になって、
体も心もボロボロになりまっせ、という。。。。
あうあう。

最近、心はとっても元気なわたくしですが、
年齢も年齢なので、
ビタミンミネラルはもう少し摂取しようかなと、思ったんでありました。


低血糖に詳しそうなサイトを見ていると、なんか意外にオソロシイもののようなんであります;

人事異動の悲喜こもごもの中、管理職はいつも自分の無力さをかみしめる季節であります。
まあ、
来年は来年の風が吹くさ・・・・♪

人間模様に揉まれまくると、ひとりになった瞬間脱力するような解放感を感じると同時に、
なぜか、人恋しさも増す。おもしろいものですね。
元カレにまた会う再来週が、楽しみであるかのような錯覚に陥って驚いたり、
会社で長いつきあいの男友達に、久々に連絡をとってみたり。

こんな週末は趣味に没頭するのがいちばんであります。

子供のころからやっていたバイオリンで、大学ではオーケストラ部に入り、
そのおかげで、クラシック音楽鑑賞が大きな趣味のひとつになりました。
ロンドンで、2年間で80回近くの演奏会に行った記録を打ち立てました!

そして日本舞踊を習い始めてから、機会は少ないけれど踊りを生で見るのも大好きになりました。

声楽のお稽古も楽しい。YouTubeで聞く音楽も、声楽曲が増えました。

そうなんです、
自分が趣味でかじっているものって、
プロのパフォーマンスを鑑賞するのも、断然楽しくなるものなんでありますね。


というわけで、
今、人生で初めて、強烈に「面白い小説が読みたい」
という気持ちになっています。
もともと、(学校で習うような古典的名作はぼちぼち読んだことはあったものの)わたくし、
小説って「好き」じゃなかったんです。
ごく少数の、好きな女性作家のもで好きなものは何冊かありましたし、泣くほど感動した小説も片手くらいはあります(含:カズオ・イシグロ「私を離さないで」)が、一般的に、小説って興味がありませんでした。
なぜならば、
第一に、「うそじゃん」。
ノンフィクションのほうがはるかに面白いじゃない、と思っていたので。
それから第二に、
「展開が気に食わない」。
我が国の、人気作家と呼ばれる人種の方がたって、気のせいかもしれないけれど、わたくしと価値観が真逆なかたが多いのでありましょうや。読んでいてイライラすることが多い気がして。
社会というものへの考え方。女性というものの捉え方。

そんなわけで、ごく少数の古典的名作を除いては、わたくしが読む「つくりもの(フィクション)」の物語は、小説ではなく、たまに読むスポコン漫画やたまに見るスポコンアニメくらいのものでした。(スポコンって、シンプルでさわやかで何も考えずに楽しめるジャンクフードみたいな気楽さがあるので)
映画はもっと見ない。文字じゃなく、映像と音声で規定される世界は、こちら側の想像力を働かせる余地がほぼ皆無。



でも、
ここ半年、自分でB級現代小説を百万字ほど書いて自分で読んで楽しんでおりましたが、
そろそろ、
「他人の作品を読みたい」
という気持ちが、生まれてきました!

既製品に満足できなかったから始めたはずの、自給自足だったはずなのに、
やはり、
「趣味でかじると、プロのものの鑑賞意欲も倍増する」
という法則はここでも生きていたようでございます。




・・・というわけで・・・・・・・・

なにか、おすすめの小説ってありますでしょうか?

(わたくし、読むスピードが恐ろしく遅い上に記憶消失速度が速いので)、
・・・・できれば、あまり長すぎないもので。

・・・くだらない社会批判とかしてないもので。

・・・女性が人間として描かれていない、ようなことのないもので。(←見分け方:女性の登場シーンで、最初にスリーサイズに関する説明があるものは、まず間違いなく、バツ)


うう、やっぱりワガママなわたくし。

春は、ちょっと気持ちが浮き立つ、季節でもあるはず、です。

ゆるさない

友よ、どうかからかわずに聞いてくれなのです。

仕事で、わたくしの仕事の99%は「調整」なんでありますが、
全然うまくないので、
色々トラブります。

そしてわたくしから「予想外で心外で不都合なこと」を言われた相手は、
たいてい、かなり性格が良いと思われる人でも、豹変する。

その度合いが、意外なほど大きいと、
わたくしも、やはり、ショックを受ける。

特に、虚言を恥じない人は、対応していて厭世観が増す。

この絶望感はなんなのか考えてみますに、
第一には、円滑な調整ができない自分の無能さへの哀しみ。
そして第二に、酷いことを言われたことそのものの哀しみ。
そして、今頃気が付いたのですが、第三の、しかもかなり重要な要素が
「相手にがっかりしたことへの哀しみ」
なのだなと。

その理由がどうあれ、
この人、自分の落ち度は100%棚に上げて、
他人に対してこういう言い方をする人だったんだ。
がっかり。
もっと尊敬できる人だと思っていたのに。
失望。

・・・・この世から、尊敬できる人、好きな人が、ひとり減る。
それは、なんという、つらいことか。

そのことに、今頃になって、気がついたのでありました。

人を尊敬したり好きでいたりするのは、快楽なんですから。

そして、苦しい。
わたくしを失望させた人を、わたくしは、ゆるすことが、なかなかできないから。

ゆるさない。ゆるせない。

プチ指導者のプチ条件

会社で、今日もサラリーマンをしているわたくしです。

前の部署にいたときも、今も、無能でしかも怠け者のわたくしの、極めて数少ない取柄は、
「体とこころが丈夫で長持ち」
ということと、
それから、
「女らしく、勝ち負けではなくて正しいかどうかで仕事をする」
ことだと思っております。

が、

あるとき部下のひとりに、言われました。
「課長のおっしゃることは正しいけれど、部下が巻き添えになります。」

・・・・・・・・。

わたくしが、そのときはたと考え込んだのは、その部下の言葉に説得力があると思ったからではありません。
その言葉自体は、応えることは意外に易しい。
組織として、真に正しいことは何かを追求するにあたって、
短期的な自己満足の正しさと、長期的に本当に組織のためになる正しさを、区別する努力をすること。そのことが、部下が巻き添えになってもよいことなのかどうかを、判断させてくれるでありましょうから。

わたくしがはたと立ち止まったのは、ですからこのことではありません。
急に、いまさらながら、思ったんです。
「オトーサンたちは、正しいことなんか、できないんだ」って。

冗談抜きに、わたくしは、いつクビになってもかまわないんです。
極論すれば、それは、わたくしはいつ死んでもかまわないから。
ロンドンでも(帰国処分にならないことと、ボスに真に言いたいことを言うこととが両立しないなら、前者を犠牲にする。)、そのことは考えた。学生のときも、(卒業に必要な単位を取ることと、ずるいことをせずに単位を取ることとが両立しないなら、前者を犠牲にする。)も、そのことは考えた。
だって、ひとりなんですもん。わたくしがいなくなって、路頭に迷う人間はいないんです。

でも、会社にいる多くの社員たちは、プライベートの世界で、守るものがあるんですね。
家族であります。
専業主婦の奥さんであり、そして学費を必要とする娘や息子たちなんですね。

クビになることはもちろん、ある日急に収入が減ることさえ、ゆるされないんですね。

だから、会社で、そういう危険のある行動など、できるはずもない。

そうですよね。


会社という組織において、
自分ひとりの目先の保身と、
組織の長期的な利益とが、矛盾すると心から信じるときに、
後者を取れるかどうか。

それは、「失うものがある」人間には、できないことなんでありますね。

ですから、誤解を恐れずに言いましょう。
・・・友よ、どうか、誤解せず、そして茶化さずに、聴いてくれ。


☆☆☆
会社のトップを始め、責任ある権限ある立場の人間には、
・・・なるべく、天涯孤独の人間を採用いたしましょう。
☆☆☆




正義に殉じる。このステキなことを、天涯孤独の人間たちだけで独占するのは、もったいないような気も、いたしますけれど♪




転びました

いえ、改宗したわけではなく、
文字通り、転びました・・・・・・・・。
 
今朝、家の前の横断歩道の信号が変わりかけていたので、割と全力で走ったところ、
歩道の段差に足を取られ、気が付いたらものすごく思いっきり転んでおりました!
 
子供のころ以降記憶にないような、絵に描いたような転倒であります。
膝小僧をすりむいたのも、両手のひらを擦りむいたのも、子供のころと同じ。
しかし違うのは、右手の指を折り曲げて地についたらしく、中指と薬指の表側もけがしたことと、
そしてなにより情けないことに、
上唇を切っていたことでありました。
 
あうあう。
 
そういえば転んだとき、無意識に人間は鼻を守って、歯のほうをぶつけると聞いたことがありますが、
なるほどなと思いました。
しかし顔を地面にぶつけるほど思いっきり転ぶなんて。。。。
 
ターミナル駅で絆創膏を入手するまでのわずかな時間に、コートの袖口は手のひらから出た血でかなり汚れてしまい、
そしてお膝をすりむいたストッキングは、ハードボイルド映画のような激しい損傷っぷり。
あうあう。
 
切れて腫れた唇はマスクで隠して、と。
風邪のシーズンで、なおかつ我が国にマスク文化があってよかった。
 
 
擦り傷の血って、意外に止まりにくく、
職場のパソコンにまで血糊をつけてしまいました。これがまた拭いても拭いても落ちないであります。
 
 
そしてお風呂が、とっても痛い〜。
あいたたたたたた、と、腰痛持ちのおばあさんのような掛け声をかけながらシャワーを浴びるわたくしでありました。
 
 
駆け込み乗車も危ないですが、
皆様、
駆け込み横断もやめましょう。。。。。
中高年になったらなおのこと。
朝急に走るとあぶないであります。
 
 
 

全58ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
ふくふきママ
ふくふきママ
女性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事