気ままにお散歩日和

放置ブログ…タイトル通り気ままに更新します(^_^;)

映画

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人間失格

失敗した。
上映時間を間違えて、5分ほど遅刻(>_<)
その5分の間に、主人公の性格を決定するような何かがあったんだろう・・・
映画の冒頭は、侮れないなぁ・・・トホホ
知ってはいたんだけどね。今更。


生きる目的も
目標も
意味も
理由も

何も無い人生

底のない絶望

何も無いから、人の言うままになって、相手の感覚を自分のものと摩り替えて

享楽を楽しんでいるように見せて

本当は何も感じていない自分自身に絶望してるんだ。


力も持たず
誰からも期待されず
死ぬことも叶わず

ただ、生きる屍となって

それでも生きる意味はなんだろう。

主人公は、生きてない。
それでも、翻弄されている。


落ちている時に観ると、引きずられそうになる。
「馬鹿だな〜」って笑い飛ばせるくらい前向きな時に、観ればよかった。


ところで、「人間失格」は高校の夏休の課題図書のうちの一冊でした。
私は、それを読もうとしたんですが、なかなか入っていけず、最初の5ページくらい読んでは挫折。
それを繰り返し・・・冒頭だけは5,6回読み返したんじゃないかな。
で、諦めて、ランダムに開いたページを適当に読んで・・・
またランダムにページを開いて・・・
なんて読み方をしました(-_-;)
順番もバラバラ。もちろん、全部読破、とはいきません。

本の裏表紙に書いてある「あらすじ」と、なんとなく頭に残っているエピソードを元に、確か感想文を書いて提出しました。
何をどう誤魔化したのか、まったく覚えておりません。


という話を、先に映画を観てきたという上司に言ったところ

「その読み方が、すでに人間失格だ」

と言われました。

ハイ、その通り。返す言葉もございません。

オーシャンズ

実は、昨日は2本立てでした。

「オーシャンズ」


自然界の営みは迫力満点!!!

なまじな映画の特撮なんかより、よっぽどですわ。


こういう映画を観ると、人間という種目が文明という力を持って、この世を支配しようとしてる事の意味はなんだろう?と考えてしまいます。

どんなに凶暴な動物達でも、人間ほどむやみに残酷な生き物はいません。

これから先、あるべきままの姿で、共存していくことが出来たらいいな・・・。
共存、っていうのは、管理する、って事ではないと思っているんですが。

ドキュメンタリーな映画でも、「環境破壊」「温暖化」など、啓発を込めなければ成り立たなくなってきている現実に、哀しくもあり、情けなくもあり・・・


「食堂かたつむり」「オーシャンズ」

「生きる」というとてもシンプルで、基本的な事に気付かされた1日でした(*^_^*)

食堂かたつむり

今週末は土日とも雨。
散歩に行こうか?なんて迷うことなく映画へ行ってまいりました(^_^)


「食堂かたつむり」

食事=命をいただく

ということは、こういう事なんだな、と実感しました。

ペットで飼われていた「エルメス」という豚ちゃんの存在はとても重要な役目だったな。


最後に明かされる「おかん」からの愛情。

近くにいる時は気付けないものなんだよね・・・。

っていうか、からくりはちゃんと応えられるうちに伝えて欲しいと思ってしまうよ。

「こういう事だったんだ」って後から気付いても、もう戻れなくて、後悔するからさ・・・。


生きていくということは、大地の恵みをいただき、命をつないでいくこと。

うちは、私も母も料理が苦手でめんどくさい〜!!ってタチなんで、もう少し考えを改めたほうがいいかも、です(-_-;)


カラフルで、優しくて、懐かしい感じで・・・映像が素敵でした♪

ある意味、ファンタジー映画です。


「エルメス」役の豚チャンは本名を「幸子」と言うそうです。
クレジットをみて、思わずほのぼのとしました。

ゴールデンスランバー

首相暗殺の犯人に仕立てられた主人公の逃亡(逃走)劇。

なんですが、描きたかったのは、青春を共に過ごした仲間達との友情は素晴らしい☆って事なんじゃなかな。

初対面の人でさえ、逃亡を手助けしたくなる主人公。
「指名手配」されても、主人公と親しい人は誰一人彼を犯人だと認めない。

そんな主人公は「今の僕に残されているのは、人を信じることだけですから」と言う。

どんな状況に陥っても、人を信じて、信頼し合えることが、一番の力になるんだろうか。


・・・しかし、チョコを半分こした時の気遣いと、シーマンの一言で、恋人に別れを切り出されたらショックだろうなぁ・・・。

つむじ風食堂の夜

「つむじ風食堂の夜」

監督:篠原哲雄さん


何気ない日常の中に哲学は潜んでいるのですね。

こんな食堂の、常連さんの一人になってみたいです。


現実を生きていくためには

夢もロマンも必要

でも・・・「ここ」という現実があるから、「幻想」が宝物にみえるんだ、って事を知っておくのも大切なこと。

現実だからこそ、必要で大切であるものの存在だったり・・・


生活も、心も、同時に存在するものだから

現実ってものは、本当は何でもアリなのかもしれないなぁ。


実に奥深い映画でした。

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