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fuk*****のブログ
映画の紹介です

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2015年に再公開となった映画の紹介です

「ミケランジェロ・プロジェクト」

ジョージ・クルーニー監督・脚本・製作・出演による実話を基にしたドラマ映画です。

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第二次世界大戦時、ヒトラーによって重要な美術品や文化財が破壊される前に奪還を試みる連合軍の活躍の映画です。
第二次世界大戦中、ナチス・ドイツの支配下地域では、貴重な美術品が親衛隊に強奪され、ヒトラーらの手に渡されていました。
それだけではなく、敗れて撤退する際美術品をわざと壊したりしたため、数多くの文化財が失われていたのです。
ハーバード大学付属美術館長のストークスは、美術品を救出するようルーズベルト大統領に直訴すると、戦時中であり、人手が足りない為、ストークス自身にその役割を担ってもらうよう要請されました。
ストークスはグレンジャーら6人の美術専門家を招集し、美術品救出作戦を実行する部隊『モニュメンツ・メン』を結成します。
軍事訓練も兼ねてイギリスの英軍基地に着くと、ストークスは全員を集めて作戦の概要を伝えます。
更に、決戦中のノルマンディーを経由して隠し場所と思われる東側の地域に向かう予定だと伝えました。
その後グレンジャーは、美術品の手がかりを得るため先にドーヴィルへ向かい、残りの6人はノルマンディーへと移動します。
その頃ナチス・ドイツが占領するパリで、シモーヌは嫌悪感を抱きつつもシュタールの秘書を務めていました。
しかし、シモーヌは、忠実な秘書のふりをしながらシュタールらが握る美術品の行方に目を光らせていたのです。
一方グレンジャーは、対面したパリの国立美術館館長から、美術品の行方を知りたければシモーヌに会えと助言を受けます。
ところが、グレンジャーがシモーヌにあいに行った先は収容所でした。

***************************
豪華キャストの映画で、主演のジョージ・クルーニーに加え、マット・デイモン、ケイト・ブランシェット、ビル・マーレイが出演します。

この映画は2014年秋に日本で公開予定でしたが、公開中止となり前売り券は払い戻されました。
結局、2015年秋に日本で公開されたのですが、中止となった理由は未発表のままです。推測は政治的な理由らしい・・・。

評価は分かれましたが、アメリカでは2,270万ドルの収入となり、ジョージ・クルーニー監督映画としては過去最高の成績です。

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    日本では一旦お蔵入りになりそうな作品でしたね。
    これ1回目と2回目の予告編のテイストが違うのが面白かったです。
    後ほどTBお願い致します。

    atts1964

    2017/8/7(月) 午前 6:26

    返信する
  • > atts1964さん

    予告変更あったんですかー
    知らないうちに情報がなくなって、
    「どこいっちゃったの?」
    って探しちゃいましたよー

    [ fuku ]

    2017/8/7(月) 午後 7:30

    返信する
  • 面白そうですね。
    ジョージクルーニ好きだし、見てみます

    [ 大人たちの夢のブログ ]

    2017/8/7(月) 午後 11:58

    返信する
  • 顔アイコン

    > 大人たちの夢さん

    うれしいコメント、ありがとうございます。
    ジョージ・クルーニーはいろんな役で楽しませてくれますよね。
    なんったって、声がいい!!
    ERも、時間があったら観たいんですけど・・・
    いつの日にか・・・

    [ fuku ]

    2017/8/8(火) 午後 6:15

    返信する

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