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脱原発依存の菅元総理中心に追いかけたい

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山本太郎参院議員、天皇直訴の内容は「原発問題、子どもの被ばく」

オルタナ 10月31日(木)17時35分配信
   山本太郎・参院議員が、31日午後に開かれた「秋の園遊会」で天皇陛下に手渡した手紙の内容は、「原発問題や子どもの被ばく問題」であることが明らかになった。関係者がオルタナ編集部に明らかにした。(オルタナS副編集長・池田真隆)

関係者によると、山本議員は「原発は労働問題。被ばくしている子どもが心配です。お力添えをほしい」という趣旨の手紙を手渡した。手紙を受け取った天皇、皇后は「分かりました」と返事したという。

山本議員は、今年7月の参院選挙で当選した。以前から「原発問題を調べていくと見えてきたのは、労働問題ともつながっている」と主張していた。

オルタナS編集部のインタビュー(今年8月)では「作業員は、低賃金、長時間労働を強いられています。心に余裕ができないため、社会問題と向き合えない、そのような労働環境で働かされているのです。そこでは、過労死もあります。この国では、高い税金を払えば、労働者を使い潰すことも認められているのでしょうか。原発問題は労働問題です。使い捨てられる人がいて、はじめて成り立つものだからです。労働問題を解決しないと、原発問題は解決できません」と答えていた。

「秋の園遊会」は天皇、皇后両陛下主催で31日午後、東京・元赤坂の赤坂御苑で開かれ、プロ野球巨人終身名誉監督の長嶋茂雄さんや、80歳でエベレスト登頂に成功したプロスキーヤー三浦雄一郎さんらが天皇や皇族と懇談した。天皇が招待者の並ぶ列の前を回られた時、山本参院議員が天皇に直接、手紙のようなものを手渡した。天皇は受け取ったが、すぐにそばにいた侍従長に預けた。

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 天皇が招待者の並ぶ列の前を回られた時、山本参院議員が天皇に直接、手紙のようなものを手渡した。天皇は受け取ったが、すぐにそばにいた侍従長に預けたという。
 ふと思い出したのは、足尾鉱毒事件での被害の実態を天皇に直訴しようとしたという明治時代の田中正造である。山本議員は参議院議員で、田中議員は衆議院議員だった。「平成の田中正造」というところか。しかし、唐突なこの行為は、軽率のそしりを免れないかもしれない。しかし、それにしても思い切った行動する男だ。
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