ここから本文です
茨の道もロードがあれば・・・。
ただ一つがあればそれでいい。

書庫うつ病

記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]

24時間戦えますか?

無理です。
心身が崩壊します。

バブル時代のあるCMで流れていたフレーズ。
時代背景もあるのだろうが・・・過労死するよね。
身体を壊して精神が病むでしょ。

いま思えば狂気のCMだよ。
24時間戦えと言う企業は、今で言う「ブラック企業」だね。
私は人生を仕事ばかりに捧げたくはないのだ。イメージ 1

怪奇現象・心霊現象

久しぶりに地上波を視聴しました。
番組の内容は「怪奇現象・心霊現象」
私は臆病なのですが、怖いもの見たさでついつい視聴してしまう。

で、感想は?
確かに怖かった。怖かったのだけど・・・何だろう・・・・。
演出?っぽい感じが拭えない。
こんなに露骨に霊が現れるのだろうか?

何だかんだ言いながら、久しぶりの怖〜い番組だったので最後まで観ました。
夏はやはりこれだ(古いかな?)

私も実はあるのですよ。怪奇現象・心霊現象。

・金縛りにあう(会社と自宅で)
・人の声が聴こえた(会社で)
・黒い浮遊物をみた(会社で)
・誰もいないのに人の気配を感じた(会社で)
・誰もいないはずなのに、女性がこちらを見ていた(会社で)

おわかり頂けただろうか?
共通しているのは全て会社なのである。
ではこの会社に霊がいるのだろうか?
地縛霊でもいるのだろうか?

これらを経験して間もなく私は倒れる。
霊の仕業なのだろうか?
除霊したらいいのだろうか?

これらを解決する方法がある。
休息を摂ること。睡眠を摂ること。栄養を摂ること。

この会社はブラック企業だったのだ。
この会社に勤めていた頃はまともに休みなど無かったのだ。
原因は「過労」
これらの現象を経験していたのは深夜。
連日、朝から深夜まで働き続けたのが原因なのです。

医者に行って下された診断は「過労によるうつ病」だったのです。
私が経験した怪現象や心霊現象は、過労による幻聴や幻覚だったのです。

勘違いされては困るが、変なオクスリはやってないですよ。

最初は戸惑いましたよ。
私も最初は恐怖に慄いていました。
次々起こる「現象」に悩んでいました。

今思えば、この時すでに精神的にも肉体的にも限界がきていたのですね。
気づくのが遅かった。
この時に会社(前職)に見切りをつけて退職すべきだった。

これらの怪現象や心霊現象は、心身の限界を知らせるものだったのかもしれない。
この会社を退職してからは、ありえない「現象」は起こらなくなった。

結論を言えば、人間は疲労が限界にくるとおかしくなるのだ。

で、私は霊の存在を信じるのかって?

その答えは「信じたい」と言う事。
実際に科学では証明出来ない「事例」はあるのだから。

休息、栄養、睡眠はとても大事なのです。
これらを怠ると、「ありえない現象」は起こるかもしれない。
イメージ 1


後は絶対に「変なオクスリ」に手を出しては駄目ですよ。





躁鬱病?だと

明日は震災から3年。まだまだ程遠い復興。

だが、歩みは遅くとも進まなければならない。

今日は会社で気になる話があった。

上司から、大手のお客様のOさんが躁鬱じゃないのかと言ってきた。

上司はOさんの異変に気づく。別の協力会社の人も異変に気付く。

どう異変なのか?やたらテンションが高いと言うのだ。

大風呂敷を敷いたような発言も多かったようだ。

とにかくお喋りだったようです。

私のOさんの印象は、真面目で冷静、そんなにお喋りな印象ではなかった。

大手のお客様の中で話しやすく、対話が通用するので信頼もある。

そのOさんが躁鬱病?信じられない思いだ。

だが、そのOさん・・・心の病の為に長期療養をしていた。

昨年の春頃まで療養していたのだ。

私も前職でうつ病になった。原因は過労によるのもだった。

私は最近Oさんに会っていないが、無理せず勤めてほしい。

最悪は再び療養していいと思う。

会社は守ってくれない。自分の身は自分で守るしかない。

私も自分の身は自分で守る考えで日々を送っています。

気にしなくなった

人頃は周囲の評価、周囲の目を気にする時期があった。

現在は・・・気にしない。

周囲の評価なんぞに右往左往されては身が持たない。

今の職場なんか酷いものだ。

上司がこう言ってきた。

「シゲって生きていて幸せなのか?」

私が哀れなのか、可哀想なのか、馬鹿にしてるのか知らんが言ってきた。

私は仕事以外は幸せなのだ。余計なお世話だと言いたかった。

こういう連中って他人を見下して優越感に浸っているからたちが悪い。

何で幸せなのかしつこく聞いてくる。はっきり言ってウザイ。

嫌われ者の上司を相手にするのに疲れてきた。

私は内緒にしていた趣味のロードレーサーに乗っているのを言った。

会社の連中なんかに話はしたくなかった。

で・・・案の定、否定や批判。だから言いたくなかった。

私は「周りがどうこう言おうが知ったこっちゃないですね。」

と言ったら周囲の雰囲気が変わった。

専門的な知識?、走行経験、ロードの魅力を嬉しく楽しそうに話をしていたら周りは沈黙。

さらに、ロードレーサーを通じての充実感、満足感、爽快感を明るく楽しく喋った。

周囲は唖然としていたよ。

余程、私は幸薄い人間、クズ人間だと会社連中は思っていたのだろう。

私はロードレーサーをやっている事は、極一部の親しい数人しか知らない。

あとはブログで公表してるくらい。

会社連中は、酒やギャンブルしか脳がない連中だ。

せいぜい、人の不幸をネタにして優越感に浸る連中だ。

こういう連中の方が哀れだと思う。

こんな会社だから常に辞めたいとは思うんだがね。

しつこい上司の質問に疲れて、ロードレーサーをやっている事を言ってしまった。

上司も「証拠出せ」で言ってくるしウゼエ。相手にするの面倒くせえ。

写メで撮影したロードレーサーや、走った風景を見せたら絶句した。

別の上司は「対して走りもしないくせに」

私は「どう言おうが走った事実は事実ですので、誰かに評価されたくて走ってるわけ

じゃないので」と言い返したら、絶句して黙ったよ。

他人の評価で生きる人生なんて御免だね。

自分に少しでも可能性があると信じて生きる。

プライベートは充実してるのだが、仕事は最悪だ。

人間性に疑問符を持つ連中の下で働くのは疲れる。

ロードレーサーについて、活き活きと話す私を見て、上司達の反応は変わった。

私を見下し、こき下ろし、馬鹿にしてきた上司達。

見下してきた人間が、充実した生活を送っている事を知った時の反応は愉快だった。

「人の不幸を甘い蜜」とする連中の方がよっぽど哀れだね。

何かを糧に生きる人間は尊敬出来るよ。

何もせず、ただ批判する人間は軽蔑するだけ。


ロードレーサーに出会えた事は不幸中の幸いだった。

うつ病発症から3年・・・・・。
ようやくうつの薬はなくなった。
後遺症の為か、喉に違和感、睡眠障害が
まだ残ってる。
うつの再発は高いと言われてる。
この恐怖は今でもある。
再就職して再スタートしたが不安だな。
 
 
今は睡眠薬と喉の薬がまだ手放せない。
 
 

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]

シゲ
シゲ
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(6)
  • かけみぃ
  • のんぱぱ
  • 河童
  • Tsubaki yukiko
  • SPIRIT-R
友だち一覧
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン

みんなの更新記事