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こんにちは〜
どうやら、まだ記事がアップできそうです。(笑)
今日は英会話スクールに行ってきました。
今日の話題は、
「大学に入る前に一年間、海外で研修を積む」のはどうか? というものでした。
もちろん、高校を卒業するだけではなく、その先に進む学校が決まっている場合です。
一年入学を遅らせて、海外で活動してみよう、若い世代にはそういう動きがあるようだ、
そういうお話でした。
これは誰でもできるわけではなく、
大学側が認めた「ひとりだけ」の特権だそうで、
まずは、その「ひとり」に選ばれなければなりません。
今日の記事自体が架空の話なので、あまり現実味はありませんが、
なかなか面白い話だと思いました。
で、この「ひとりだけ」に選ばれるためには、当然選考過程があり、
色々と、「海外であれもやりたい、これをやりたい」と
自分の夢に深み(depth)を持たせ、有意義なテーマにしなければなりません。
そういう風に「自分の話を立派なものにすること」を
英語でなんというか。
ジャスミン先生とこういう話題で盛り上がっていたその時、
今日の聞き間違いが起きました。
「こういうとき、シゲコサン、と言うのよ」(ジャスミン先生)
「ええ!?シゲコサン?シゲコサンでいいの⁉」(フクコメ)
「そうよ、シゲコサン、こう書くのよ」(ジャスミン先生)
そして、ホワイトボードに書かれたのは、
Shigekosan ではなく、
suger-coating でした。
えぇ〜?シュガーコーティング…
直訳すると、お砂糖で包んだような、ですね。
話を膨らませることを形容するときに使う表現のようです。
それにしても、シュガーコーティングがシゲコサン、
私の耳は、全く("^ω^)・・・
でもでも、ジャスミン先生も納得のシゲコサン…
あぁ…ネィティヴとノンネイティヴの溝は余りに深い…(苦笑)
帰り道も、この話を思い出しながら、可笑しくて笑ってしまいました。
これからも、ぼちぼちと楽しく続けたいと思います。
しかし、シゲコサンかぁ…
私の叔母の名前と同じだなぁ(笑)
それでは、ごきげんよう。
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発音、聞き取れんよね。
習ったことで思い出すのは、
お水ください!は、
ワラ、ブリーズ!なんだって。
ウォーター、プリーズでは、通じんらしい。(o^^o)
2019/8/28(水) 午後 4:43
最近、私はとっても耳が遠くなって会話がトンチンカンチン、息子も孫も女房も困っているようです。
若い時の海外旅行、不勉強な私はパントマイム人間、世の中上手く出来ているものと思いましたネー。
[ 老いたカモシカ ]
2019/8/28(水) 午後 6:10
フクコメせいら様、こんばんは。
聞き間違いは、本当に、面白いもので、一度、耳に
入ったら、どうしても、聞いてしまいますよね。
シゲコサンをシュガーコーティングと書く。
面白いですね。(^_-)-☆
2019/8/28(水) 午後 8:11
こんばんは。
イギリスの若者の多くが実際にやっているのが gap yearですよね。
大学の入学資格をとったまま1年間海外旅行をしたり、遊学したり・・・
その話だったのですか?
真面目な質問になってすみませんww
2019/8/28(水) 午後 8:35
くまんちゅさん、こんばんは〜
いつもコメントをありがとうございます。
ほんとほんと、ネィティヴの発音が一番聞き取りにくいという定評があります(笑)
ノンネイティヴ同士の英語は、けっこう通じやすいものです。
これはどの言語にも言えるみたいです。日本人の日本語が一番聞き取りにくいかもしれません。
2019/8/28(水) 午後 11:17
カモシカ様、こんばんは〜
いつもコメントをありがとうございます。
まずは人間同士、ボディランゲジで意思の疎通を図るのがいいですよね。ご旅行などでは、この方がはるかにパワフルなような気がします。書いたり読んだり、そういう方面は長い年月が必要だなと今でも厳しい気持ちになります。でも、この秋は、ハリーポッターを音読する特別レッスンを受けることにしました。文章を読み上げることは、かなり難度があがるようです。
2019/8/28(水) 午後 11:20
カービィワンさん、こんばんは〜
いつもコメントをありがとうございます。
シュガーコーティングがシゲコサンで通用するのであれば、これほど楽なことはないですよね。いつまでたっても改善しない自分の英語力ですが、この年齢になると可笑しくて笑っちゃうようになりました。昔はうまくできないと、気分が落ち込んだりしたものでしたが…楽しくやらないと続きませんよね。( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
2019/8/28(水) 午後 11:22
ゴローさん、こんばんは〜
いつもコメントをありがとうございます。
そうそう!まさしくそのgap yearについてのトピックでした。
日本の大学ではまだ導入されていないと思いますが、今日の架空の記事では、最初に選ばれた女子学生が色々プレゼンをする、というものでした。
gap yearはアメリカでも珍しくないみたいですが、イギリス文化の色濃い国の方が、利用している学生さんが多いように思います。
確かに一年間の猶予があると、人生が広がるような気はしますが、大学に進めないクラスには無用の長物ですね。金銭的にも余裕のある階級のある、格差社会なのかな、と思ったりしました。
2019/8/28(水) 午後 11:30