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『虹』
本日17:45撮影
ご訪問有難うございました。
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7月の花と風景
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詳細
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緑 と戯れる。
① 目立ちたがり屋の緑。
室内から見た外の明るい緑はとても目に留まりました。
(川島神社拝殿)
② 控えめな緑。
控えめでも、あれば窓辺のアクセントにもなります。
(川島神社拝殿)
③ 緑の青銅屋根。
威風堂々、本殿には相応しい緑を帯びた青銅屋根。
(川島神社本殿)
④ 広葉樹の緑。
広葉樹は季節により情景をアレンジしてくれます。
(川島神社境内)
⑤ 背景の爽やかな緑。
脇役でありながらも、カメラマンのアイドル、緑ちゃん。
(グロリオサ)
⑥ 華やかな緑。
⑦ LEDのような緑。
神秘的な雫。
(雫)
⑧ 脂光りする緑。
姫檜扇水仙に絡みついた、山芋の葉っぱ。
(ヒメヒオウギズイセン)
⑨ 漆黒の緑。
被写体が白だと、背景を黒くすることによりコントラストが
高まり、メリハリが効いた作品に仕上がりますね。
(タカサゴユリ)
⑩ 深みのある緑。
情緒的で深みのある緑。
人生の機微を知り尽くしたご高齢の方のよう。
(上桜公園)
⑪ 妖艶な緑。
吉野川の畔にあった妖艶なススキ。
もう2m位に伸びていました。
この車は、花街を夜歩きする芸者さんに見えました。
(黄昏時のススキ)
⑫ 美し過ぎる緑光。
(手鏡)
人間万事塞翁が馬。暑くて外出を控えているので、投稿写真が
無くなっていた所、処分するような写真を見ていたら、緑に
注目してみる機会を得ることが出来ました。これほど色に翻弄
されながらも、余り注視してこなかった色。 今回は緑だけを
捕捉してみましたが、とてもいい勉強になりました。
Let's meet next time in August.
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コメント(32)
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夏唄
お急ぎでなければ、『阿波よしこの』どうぞお聞きください。
よしこのは、江戸後期に流行した唄。「都々逸」を生む。
夏空
① 朝焼け
黒い雲に覆われて、この後雨でも降るのかなと思っていたら
案の定、午前中は時々雨が降りました。
とても荒々しくて、極暑に相応しく燃えたぎっている
ような空模様でした。
(7/21/05:25)
② 吉野川
穏やかな空と川。 (7/23/10:30) 夏花
③ スパイダーリリー
一見、格好よく見えるでしょ?でも・・
④ スパイダーリリー
引いて見ると余り綺麗な花ではありません。全体像はこちら。
⑤ ケイトウ
小さな虫が居座っています。 掃っても掃っても、直ぐに
戻って来るので諦めました。
余程、美味しい蜜でもあったのでしょうね?
お食事中に失礼しました。 ⑥ グロリオサ
全ての花に言えることではありますが、独特な形ですね。
背景の白いのは、タカサゴユリです。
⑦ 鬼百合
茎と葉っぱの間には、小豆大のむかごが沢山付いていました。
夏色
⑧ 川島城
お城の屋根瓦も炎天下に晒されて焼き付いている事でしょう。
⑨ 川島神社拝殿
拝殿も軽装で夏色。
⑩ 紅葉
打って変って、境内の紅葉はもう色づき始めていました。
この方たちは、秋にはきっと姿を消しているのでしょうね。
秋近し。
⑪ 現代っ子も、金魚すくいには興味があるようです。
きっと夏休みの楽しい思い出になることでしょう。
盂蘭盆会 (うらぼんえ)
⑫ 極楽寺本堂にて。熱心に読経する巡礼者の方々。
盂蘭盆会、祖霊供養の法会。お盆ともいう。
祖先の霊が各自の家に帰って来るのを迎える行事。
関西においては八月十三日から十五日に行われます。
⑬ 熊谷寺本尊の千手観音像
徳島を代表するイベントといえば、何といっても阿波おどり。
人出は約130万人、踊り子は約10万人が繰り出します。
期間中は、徳島市中心街一円が踊りの渦に巻き込まれ、興奮の
るつぼと化します。「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊ら
にゃそんそん」どうぞ徳島にお越しになって、ゆっくり本場の
阿波踊りを体感してみてください。 人混みが嫌いなら当市にて
本日も御訪問して頂き、有難うございました。
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そろそろ梅雨明けかな?
私の写真も梅雨明けしてくれるといいのですが。
① 上桜公園
(徳島県吉野川市)
② 上桜公園
水上に造られたプロムナード。
③ 上桜公園
④ 上桜公園
某宗教団体の研修施設。
奥の建物はまるで、神殿のよう。
⑤ ハス
⑥ アリストロメリア原種
⑦ アリストロメリア
⑧ ヒメジョオン(姫女苑)
⑨ 鬼百合
⑩ ショッピングセンター
ベンチが歪んで並べてあるのかな?
と言うことにしておいて下さい。
⑪ 婦人服売り場
⑫ 涼しそうですね。
⑬ こちらも涼しいそう。心霊写真?
デジタル写真では、ヒストグラムがとても重要ですよね。
つくづくそう思いました。
そのヒストグラムのお陰で、今回の写真が蘇りました。
コメント欄は閉じております。
本日もご訪問して頂き有難うございました。
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CUROLLING
(カローリング)
① ENJOY CUROLLING WORLD。
夢は遠く彼方にあるのかな?
② 吉野川市鴨島体育館前を通ると駐車場は満車。
これは何かやってるな、と思って覗いてみると、えッ、え〜
何だこれは?しかも高齢者の方ばかり。
カローリング、というのだそうです。
カローリングは、氷上でなく室内でカーリングができるように
考案されたニュースポーツで、1993年に名古屋市にある中部
ベアリングの田中耕一(現日本カローリング協会理事長)さんが
考案したもの。カローリングの名は 「軽やかにローリング
(回転)する」として命名された。(ウィキペディア)
③ 突き刺さる眼差し。
皆さん、真剣な表情。
ジェットローラーの重さは2kg、
底面には、3つの車輪がついています。
④ 名コーチ。
スコアー表まで用意されていましたよ。
⑤ 勘違い 。
運営委員の方です。この方を写すつもりはなく、 横断幕を
撮っていたのですが、ピースサインしてくれています。
⑥ 心地良いマナー。
200名くらいの方が来られていました。
この後試合があるそうです。
一人の女性に聞きました。
『楽しいですか?』 『楽しいよ〜』と言いながら、
笑みを浮かべていました。
⑦ 作戦会議かな? ⑧ 『もっと左ですよ。』
⑨ 人が一番。
やっぱり好きだなあ。被写体としては一番。
⑩ カラフルなジェットローラー。
上手く作られていますよ。
氷上の動きそのもの。優しい、とても滑らかな動きをします。
⑪ 優しい風。
直ぐ隣には公園の水辺があり、時々すずかぜが
頬を優しく撫でて行ってくれるのを感じました。
15日(土)お昼前の、和やかなひと時でした。
風といえば、こんな体験したことありませんか?
ほぼ毎朝、6kmをジョギングしています。前半は無風状態を
東進。折り返し点で振り向くと、西風が 吹いていたことに気
付き、毎回驚かされます。背中側は感度が鈍く、 反対 の前面は
非常に敏感に出来ているようです。
世の中に相反するものなくして、存在してるものってあるの だろうか?美醜、コントラスト、ジャンプ率。
皆、根は同じなんだろうなと思うことがあります。
本日もご訪問して頂き有難うございました。
![]() 以下は蔵出し品です。見て頂くだけで充分です。
⑫ ハス
⑬ ハス
⑭ スイレン
⑮ 鬼百合
⑯ 昼顔
⑰ 向日葵
本日も最後まで御覧頂き有難うございました。
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ナイスショット



