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『朝霧、鉄塔が見える田園風景』
北向きの斜面・丘陵地にある田園風景を御覧ください。山肌を
駆け昇る朝霧、傾斜地にそびえ立つ鉄塔、収獲が間近い稲や
里芋に焦点を当てて撮影してみました。どうぞ田舎の長閑な
風景を御覧ください。
① 朝霧、鉄塔、里芋。
(徳島県吉野川市)
② 里芋は背丈も高くて葉っぱも大きいので、存在感があります。
鉄塔と対比させても臆することがありません。
③ この辺りはまだですが、平地ではもう稲刈りが始まってい
ます。
④ ヒャクニチソウ
⑤ ヒャクニチソウ
⑥ 里芋の中央部分に何かの光が差し込んでいるようです。
⑦ ワンちゃんと朝の散歩です。まだ太陽が出ていませんから
ワンちゃんには優しい時間帯です。
⑧ 大きな建物は県立川島高校。最寄り駅から15分くらい坂道を昇
った所にあります。さぞかし足腰が鍛えられることでしょう。
⑨ タカサゴユリ
⑩ ムクゲ。以前はよく撮っていたのにこの花の撮影は今季初。
⑪ 朝霧が山肌を覆って綺麗でした。
⑫ 竹に囲まれた懐かしい風景。写真を始めた頃、この場所でこの
アングルでよく撮りました。
⑬ 丘の上の住宅街。
⑭ 棚田
⑮ こちらの稲刈りはまだまだ先のようです。
⑯ 朝顔
⑰ ショウジョウソウ
⑱ 最後はワンちゃんに締めて頂きましょう。
1本締めでどうぞ。『ワン!』
論理的な写真て撮れないものでしょうか?PCで調べてみまし
たが、まだ提唱している方はいませんでした。1つ1つの行為が
論拠を持って実現できたら様変わりするでしょうね。でも、プロ
のカメラマンならすでに実行しているのかな?
本日もお越し頂きまして有難うございました。
「追記」
⑲ 思い通りに撮れない入道雲。
雲のコントラストを残しつつ、雲に引っ張られて真っ黒だった
地上部を明るくさせる。思ったより難しいです。
挑戦してみてください。
⑳
END
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8月の花と風景
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詳細
コメント(41)
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8月15日を意識してこの歌を選びました。
『私色の朝景色』
(阿波中央大橋周辺で撮影)
① 阿波中央大橋入り口にて。
(8/11/06:05)
② 虹色の空。
③ 吉野川下流方面(東側)の風景。北岸・阿波市に向かって北上。
太陽が雲間から出始めました。
④ 水面にきらめく光彩。
⑤ 吉野川北岸の街、阿波市。
⑥ 阿波市の田園風景
⑦ 阿波市側から見た、阿波中央大橋。
⑧ これより反転して、吉野川上流(西側)を見ながら戻ります。
⑨ 水面を明るくすれば、青空と白い雲と山が飛んでしまうので
最後はこちらに落ち着きました。
⑩ 中央奥の一番高い山が、阿波富士です。
⑪ こちらの阿波中央大橋は(撮影している場所)前回の記事で
紹介しました潜水橋から3kmほど下った所にあります。
⑫ 車1台発見。
⑬ こんな所までどうやって来たんだろう?
かなりの悪路だったと思われます。
⑭ 橋の影が映っています。
⑮ 戻って来ました。いつもの土手の風景。橋の往復所要時間は?
1時間ほどでした。撮影しながらですからね。
R26とは?河口まで26kmという意。
(07:10)
以上、今回は夏の朝景色を私色で染めてみました。
カメラが捉えたそのままの色と私が感じた色は微妙に違ってい
て、違和感を覚える写真もあったかも知れません。でもそれが
私の個性・私色なんですよね。 では、又3日後くらいに。
あっ、初めての方でも、そうでない方でもコメントして頂けれ
ば必ずお返ししますからね。虫は嫌いですから。
本日もご訪問して頂き有難うございました。
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『暴れ川、吉野の今は?』・・・穏やかそのもの。
① 吉野川
日本三大暴れ川の1つとして数えられ、利根川(坂東太郎)
筑後川(筑紫次郎)と並び四国三郎(しこくさぶろう)の
異名を持つ。 (Wikipedia)
② 画面奥が西側上流方面。
高知県および徳島県を流れる幹川流路延長194 km、流域面積
3,750 km2の河川。最長川幅は荒川の2,537 mに次いで
広く、2,380 m。
(Wikipedia)
③ 遠くの町並みは吉野川北岸、阿波市。
④ こちらの川幅は広く、中州を含めて2~3kmくらいあります。
中州では近くの方が農作物などを作っています。
⑤ 高越山(こうつさん)
標高1,133m。別名「阿波富士」と呼ばれ、地元民からは
「オコーツァン」と呼ばれています。水が濁っています。
⑥ 吉野川と阿波富士。
カワウソも生息しております。
⑦ かっては暴れ川として恐れられていましたが、上流に
ダムが建設され、今は穏やかそのもの。
⑧ キャンプをしていた方が3組ほど居ました。
⑨ 潜水橋。
高知県などでは沈下橋と呼ばれているそうです。頑丈に造ら
れているので、増水して沈んでも流されることはありません。
1車両しか通れませんが、信号などありません。交互に譲り
合って支障なく両側から通行できています。
⑩ 川島神社の境内で見かけた、百日紅。社務所軒下から撮影。
⑪ 百日紅
⑫ 川島神社本殿
吉野川①②③④は、神社横の高台から撮影しました。余談です
が、消失点が左右に出来るこの構図、気に入っています。
吉野川はもう数え切れないくらい紹介しています。県内で
一番高い山・剣山(1955m)も紹介したいのですが、生憎当地
からは見られず残念です。
本日もご訪問して頂き有難うございました。 |
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『 表裏一体 』
終戦記念日・8月15日がまたやって来ましたね。
『平和な世が無限に続いて欲しい』と願って、
8月8日8時8分に予約投稿しました。
8を横向きにすると『∞』無限だから。
① 川島町の高台に鎮座する、水子地蔵。
慈愛の光を放ち、永遠に生命を育む母性の象徴として、愛と
平和と自由を願う女神・水子地蔵は、特に幼児の救済者と
言われています。
(徳島県吉野川市川島町)
② 北町公民分館
水子地蔵の直ぐ傍には、この建物があります。
建物西側(画面右側)の窓ガラスには、周囲の立ち木や雑草の
緑が映り込んで輝いていました。
(明暗)
③ 窓ガラスに映り込んだ青空や立ち木の像。
(明暗)
④ ③に同じく、立ち木や雑草の映像。
(明暗)
⑤ 配管も、光を浴びて輝いていました。
静まることなく、セミの声が喧騒に鳴り響いていました。
(明暗)
⑥ 川島町の住宅街。
遠くには阿波富士が見えています。
(遠近)
⑦ モミジアオイ
真っ赤な花びらは、夏らしい色ですね。
(明暗)
⑧ 水田
逆光で撮ってみました。山腹にある水田は平地より1ヶ月
遅れて植えるため、まだ穂が出ていません。
緑のコントラストが綺麗でした。
(明暗、遠近)
相反するかに見える二つのものが、根本では密接につながって
いることを表裏一体と言いますね。
明暗、遠近、生死、そして戦争と平和も、皆表裏一体。
この世で暮らすからには、この仕組みからは逃れられません。
そう考えると平和であっても、ちょっと不気味な気が
します。
本日もご訪問有難うございました。
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ナイスショット



