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『道東のゆうこさんへ』
今年も菊花展が始まっています。小振りの菊は3部咲きくら
いですが、大輪の菊は今が見ごろです。菊特有の気品のある
匂いが立ち込めていました。どうぞご覧下さい。
元気が出る歌もどうぞ。
時節柄余り無理しないでね。ご自愛くださいね。
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10月の花と風景
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『賛美歌と教会』
本田美奈子・アメイジング・グレイス
アメイジング・グレイスについて
ジョン・ニュートンは1725年、イギリスに生まれた。母親は幼いジョンに聖書を読んで聞かせるなど敬虔なクリスチャンだったが、ジョンが7歳の時に亡くなった。成長したジョンは、商船の指揮官であった父に付いて船乗りとなったが、さまざまな船を渡り歩くうちに黒人奴隷を輸送するいわゆる「奴隷貿易」に手を染め巨万の富を得るようになった。
当時奴隷として拉致された黒人への扱いは家畜以下であり、輸送に用いられる船内の衛生環境は劣悪であった。このため多くの者が輸送先に到着する前に感染症や脱水症状、栄養失調などの原因で死亡したといわれる。
ジョンもまたこのような扱いを拉致してきた黒人に対して当然のように行っていたが、1748年5月10日、彼が22歳の時に転機はやってきた。船長として任された船が嵐に遭い、非常に危険な状態に陥ったのである。今にも海に呑まれそうな船の中で、彼は必死に神に祈った。敬虔なクリスチャンの母を持ちながら、彼が心の底から神に祈ったのはこの時が初めてだったという。すると船は奇跡的に嵐を脱し、難を逃れたのである。彼はこの日をみずからの第二の誕生日と決めた。その後の6年間も、ジョンは奴隷を運び続けた。しかし彼の船に乗った奴隷への待遇は、動物以下の扱いではあったものの、当時の奴隷商としては飛躍的に改善された。
1755年、ジョンは病気を理由に船を降り、勉学と多額の寄付を重ねて牧師となった。そして1772年、「アメイジング・グレイス」が生まれたのである。この曲には、黒人奴隷貿易に関わったことに対する深い悔恨と、それにも関わらず赦しを与えた神の愛に対する感謝が込められているといわれている。 (まとめより)
① 日本キリスト教団 鴨島兄弟会
② 吉野川市のキリスト教会はここ1軒だけのようでした。
③ 以前○○さんが、丹下健三氏の設計で建てられた素敵な教会
を紹介されていましたが、そことは段違い。でもこちらも清 楚でバランスのいいとても美しい建物でした。①とは逆に
ハイキーで撮って、教会の象徴十字架に雲が霞がかったよう
に撮ってみました。
④ 前々からとても気になっていた場所。やっと辿り着くことが
できました。でも生憎留守で誰もいませんでした。
⑤ 建物の外観を見ただけでしたが、とても清々しい気分になれ
ました。胸につかえていた物が取れたような気もしました。
不思議です。ただここに来ただけなのに。
⑥ 菊
建物の内部も見てみたいので、また近い内に行ってみようか
と思っております。でも撮影は許可してくれないだろうな? 本田美奈子さんの透き通るような歌声、素晴らしいですよね。
記事を書いた後、飽きもせず100回くらい聞いてしまいま
した。表現すること、芸術って素晴らしいな。心を揺さぶって
くれるものに出遭ったら感動せざるを得ません。
本日もお越し頂き有難うございました。
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『秋入梅』(あきついり)
15(日)には日本舞踊の発表会があり楽しみにしていたの
ですが、撮影は絶対にダメだと言われ、見ることもなく帰宅。
あの業界は随分閉鎖的なんですね。ちょっと残念でした。
そこで急遽、近くの上桜公園に久し振りに行って来ました。
① 秋気(しゅうき;秋の気配。秋らしい感じ)
上桜公園にて(徳島県吉野川市)
② 秋入梅(あきついり;梅雨のように降り続く秋の雨)
この長雨はいつまで続くのでしょう?何事も程々が良いですね。
③ うそ寒(うそさむ;秋になってなんとなく感じる冷気。)
④ 秋冷(秋になって肌に感じられる冷ややかさ)
⑤ 秋思(しゅうし;秋に感じるものさびしい思い)
⑥ 秋片設く(あきかたまく;時が経って秋になる)
少し年数が経った水車。苔なども生えて風格が出てきました。
⑦ 秋景(しゅうけい;秋の景色)
⑧ 錦秋(きんしゅう;紅葉が錦にしきのように色鮮やかな秋)
雨に濡れると草木は活き活きとしていますね。(写真は紅葉で
なく黄葉で本来の 意味とは違っています。悪しからず。)
⑨ 秋陰(しゅういん;秋の曇り空)
秋入梅(あきついり)で池は満水状態でした。
⑩ 秋色(秋の景色)
手前左はセイタカアワダチソウとススキです。
⑪ 秋霖(しゅうりん;秋の初めに降り続く雨)
浮き橋の床板が雨に濡れて漆黒に輝いていました。反射光との
対比がとても綺麗でした。
⑫ 秋寒(あきさむ;秋になって感じはじめる寒さ)
⑬ 秋仕舞い(秋の収獲)
里芋が食べ頃かな?味噌汁に入れて食べても美味しいですよね。
⑭ 秋耕(しゅうこう;秋の収穫が終わってすぐ田畑を耕すこと)
⑮ 秋果(しゅうか;秋に熟すくだもの)
⑯ 秋日(しゅうじつ;秋の日)
22日(日)は衆議員選挙です。投票には必ず行きましょうね。
⑰ 秋夕(しゅうせき;秋の夕べ。)ススキと鉄塔
秋入梅(あきついり)秋時雨(あきしぐれ)秋片設く(あきか
たまく)いい響きですね。 ただ秋時雨は、秋の末に降るし
ぐれなんだそうです。今日紹介 しました秋の関連用語、何か
一つでもお気に入りの言葉はありましたでしょうか?秋の関連
用語、まだまだビックリするほどたくさんありますよ。
本日もお越し頂き有難うございました。
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『飽きの虫』
① 新秋の吉野川
明暗差を強調して、早朝の吉野川を撮ってみました。
② 秋の風物詩。土手の雑草刈り。
③ 小型犬のトリミングは年10回として数万円。吉野川の土手の
トリミングは数千万円くらいかな?春と秋の年2回、しかも
延々数十キロの距離ですからね。支払っているのは、私たち納
税者です。
④ コスモス
⑤ シュウメイギク
⑥ シュウメイギク
⑦ 朝顔
朝顔って今が真盛りなのでしょうか?びっくりするほど
たくさん花びらを付けていました。
⑧ 朝顔
秋の虫の音と共に、また飽きの虫が鳴き始めています。更新
ペースがダウンするかと思いますが、悪しからず。最近出遭
ったものに興味を覚えて、昼夜を厭わず傾注しております。
こちらもいつまで続くか分かりませんが、でも今は格別楽し
んでおります。
申し訳ありません。コメント欄は閉じております。
ご訪問有難うございました。
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ナイスショット


