|
夕食は火鍋。中国のしゃぶしゃぶです。 四川風の辛いスープでなくて、あっさりしたスープです。 中国最後の夜にカンペー\(^o^)/ そして、明日からまた福州で頑張る夫に、心から感謝のカンペーです♪ しかし注文し過ぎてしまったようで・・・(汗) 最初はスイスイ、後半は死に物狂いで食べました(汗) お腹はち切れそうです。 (* ´Д`*)=3 アハァァン このお腹を抱えて夜の町を歩いてまいりました。 川沿いの裏通り。 煌々と光る灯りの下には、夜の市が続いています。 鍋、お玉、財布、ベルト、おもちゃ、CD、本、 化商品、下着、洋服、靴、ふとん・・・ 面白いです。時間の経つのを忘れます。 泥が付いちゃったり、袋が破れたり、 ホコリっぽかったりするのもありますが、 そんなことはここ中国では些細なことなのです。きっと(笑) 夫はここで下駄を、 息子は中華人民定期入れを買いました(笑) そしてクライマックスは、近くの大きな公園。 緑にあふれ、花壇や庭木が美しく手入れされたこの公園は、 昼間は市民の憩いの場です。 しかし昼間ばかりでなく、というか昼間よりもむしろ夜の方が はるかに多くの市民が集う場所だったのです。 大きなボリュームで、音楽があちこちから聞こえてきます。 音楽に誘われて行ってみると、 暗闇の中、たくさんの人たちが噴水の周りで社交ダンスをしています! 100人以上はいると思われます。 背筋を伸ばして、何かの曲に合わせて・・・ あ、この曲、日本の歌です。(思い出せない・汗) 私も仲間に入れてもらいたい〜♪ 一方、反対側では多分200人を越える女性たちが、 音楽に合わせて、ラジオ体操と盆踊りをミックスしたようなダンスをしています。 私も一緒に踊りたい〜(笑) 聞くところによると、学校の先生やその道のプロが、 ボランティアで市民に教えているのだそうです。 毎晩です。雨が降ったら無しです。 もちろん参加無料。 大変素晴らしい企画ですよね。感動いたしました! こちらの輪では、シャキッとした女性が輪の中心で指揮をしています。 音楽の先生なのでしょうか。 歌詞は大きな布の上に映し出され、バイオリンやギターが伴奏しています。 何となく勇ましく『頑張る人民の歌』?のような感じがします。 皆さん、真面目に歌っています。 クチパクで参加してみました(笑) あちらにもこちらにも、いくつもの輪があり、 市民はどんどん数を増しているように感じられます。 体がムズムズしてきます。 しかしここには、先生に教えてもらっている真面目な人たちがいるわけで・・・ 旅行者が来るような所ではないのでは・・・・ しかし、しかし・・・ 踊ってしまいました〜(笑) ワタシ昔、エアロビクスしてたことあります。 \(^o^)/ ヒジョーに嬉しいです。笑みがこぼれてしまいます♪ 真面目な生徒のみなさん、ごめんなさい。 でも楽しい〜\(^o^)/ 福州の夜は今夜も更けて行きました。 翌日は5時起床(汗) 息子と二人、上海乗換えで、力を合わせて帰国いたしました(笑) 謝謝! おしまい ヽ(^。^)ノ 長々と9回に渡りました『中国日記』。 おつきあいいただきまして、本当にありがとうございました。 旅の記憶をたどりながら、 私もまた再び中国を旅した気持ちになりました。 中国に対してはあまり興味のない方も、 ニガテな方もいらっしゃったと思いますのに、 たくさんのコメントをいただいて、このたび5000コメントに達しました。\(^o^)/ 大変励みになり、感謝しております。 これからまたまた日常のブログは続きます。
どうぞよろしくお願いいたします。 by ふくみみ |
中国
[ リスト | 詳細 ]
|
駆け足で行きたいと思います。 朝市を見に行ったのですが、間に合いませんでした(汗) しかし見るもの全てが珍しくて飽きません。 (* ^ー゚) 福州郊外にある鼓山という山へは、車で30分くらい。 中腹には千年以上の歴史を持つ涌泉寺。 仏教のありがたいお寺だそうです。 中腹のレストランで精進料理をいただきました。 まずはお茶です。クコの実、キクの花、えっと・・・・なんだろ?(笑) 少し甘くて・・・体にすごくよさそうですね! そしてお料理です。 一見美味しそうなんですけどね! なにやらモソモソ・・・しかも・・・ 家族一同、なかなか箸が進みません。 ( ̄-  ̄ ) ンー 鼓山から下りたその足で、夫の会社へ。 会社の皆さんに一言ご挨拶をしようと思っておりました。 「いつも夫がお世話になっています・・・・」みたいな?(汗) 中国語は全く出来ないので、いっそ英語にしてみてはどうだろう。 って、英単語がひとつも思いつきませんが! (^◇^;) スタッフの皆さん、忙しそうにキビキビ働いています。 若い人たち多いですね。なかなか元気な会社に見えます。 みんな私と息子に笑顔を向けてくれます♪ 夫から紹介されて、 とりあえず「ニイハオ!」とニコニコ満面の笑み。 内心えーっと、あれだ、その、ほれ、と焦っていると、 「コンニチハ。初めまして!」 日本語で話しかけてくれたのは台湾出身の秘書○さん。 日本に留学していたこともあってお上手です。(〃´o`)=3 フゥ 「オクサン、若くてキレイあるね!」 そう言ってくれたのは△さん。△さんも留学組。 日本で覚えた社交辞令・・・? いや、これは本心から思わず出たコトバ! ドモ\(~∇~* )( *~∇~)/ドモ 福州中心部は都会な感じで、新しげなデパートやお店が立ち並んでいます。 ハーゲンダッツでしばし休憩。やっぱり美味しかった〜(喜) 裏通りに一歩入ると、ゴチャゴチャしたお店がいっぱいあって、 ○○横丁な感じの面白さがあります。 中国でもやはり、親は子どもにいい成績をとってもらいたいのですね。 うちもです。 (>_<) しかし裏通りのアパートのベランダは、 これでもか!これでもか〜!とばかりにバリケードが張ってあります。 何か凄まじさを感じます。 どんだけドロボーさんが来るんでしょうか(汗) 今日もタクシーは元気です(汗) ぶっ飛ばして帰りました! \(゜ロ\)(/ロ゜)/ さて、これから中国最後の夜を迎えます。 印象に残る素敵な夜となりました!\(^o^)/ つづく
|
|
そうだ、京都行こう。 夕食は『京都』という日本的名前のレストランへ(笑) あ、中華ですよ。 夫は会社の人達と行ったことがあるそうです。 魚や貝、蟹など、海鮮料理のお店ですね。 水槽の中に食材が泳いでいたりします。 メニューと睨めっこしながら、夫があれこれ注文してくれましたが、 何だかいくつかの料理はうまく通じない様子です。 夫の中国語はまだまだ初級レベルなのですね。 それともここでは福州語が広く使われているからなのかな? 英語は全く通じませんでした(汗) 店員さんたちが何人も私たちのテーブルに集まってきました。 やだ〜、面白い〜\(^o^)/ 「このおじさんはきっとあのこと言ってるんだよ」 「そうかしら。アレじゃないかしら?」 そんな感じで顔を見合わせ相談しています。ゴショゴショ・・・(汗) 夫は私たちに美味しいものを食べさせようと、 自分の中のボキャブラリーを総動員して、 あれをナニした、ほれ、こんな感じの・・・とか一生懸命説明しています。 店員さんたち、ゴショゴショ・・・ 相談の結果、「んん!あれですかね!(多分)」 やっとわかってもらった、みたい?(笑) これを何度か繰り返し・・・ 出てきたお料理は希望のものと違ったみたいでしたが、ヾ(≧∇≦)〃 よいではありませんか。 ありがとう♪ なにはともあれ福州の夜にカンペーで〜す! 紹興酒(黄酒)いっちゃいましょう! う〜ん、きく〜\(^o^)/ シャコを油で炒めた?のがとっても美味しかったです。 カリカリッとした食感がサイコー♪ 紹興酒、美味しい〜♪ だんだん調子に乗ってきました。 (* ^ー゚)ノぃょぅ 私たちのテーブル担当の店員さんは17才なんですって。かわいい〜 この不肖な我が息子より1つ年下・・・ がんばって働いているのね。エライあるよ! もう1人の担当店員さんはイケメンです〜〜♪ むふふ〜 いろいろありがとうございました!謝謝! つづく
|
|
上海から国内線で福州へ。 廈門(シアメン。アモイという名の方がポピュラー)航空。 飛行機が小さいとなんだか心配になるのは私だけでしょうか(笑) 約1時間のフライトです。 2007年9月からは関西空港から福州まで直行便が飛んでいます。 福州の空港から車で約1時間、夫の住む町に到着。 田舎、田舎と聞いていたのですが、 なかなかどうして大きな街に見えますが! 夫が赴任して1年半の間にあちこちほじくり返して、 どんどん都市化が進んでいるとのことです。 部屋からの眺めです。緑が多いですね♪ 街路樹はマンゴーの木で、季節が来ると実がたわわに。 もうそろそろ食べ頃だなあ〜なんて思っていると、 翌日にはきれいになくなっているのだそうです。 市民の皆さんが取っていくのかな。木によじ登って!? (^◇^#)エッ なかなか心地よさそうな所に住んでいます。 東京の我が家より広いと思われます(汗) やはり家賃は安いそうです(^^)/ 夫はときどき、二胡(中国の楽器)の練習をしているそうです。 悠久の文化を感じますね♪ 弦の響きは哀愁があります。ノスタルジアを覚えます。 夫、なかなか上手あるよ〜♪(^o^) もちろん私も教えてもらいながら弾いてみましたが、 ギコギコ。ギコギコ・・・・・ノコギリか! どうやっても恐ろしく耳障りな音しか出ません。 ギコギコ。ギコギコ・・・・・騒音か!(汗) 家族に耳を塞がれて、やむなく撤退・・・ 悔しいなあ〜 ( ̄-  ̄ ) ンー さて、夕食は何かしら〜♪(笑) つづく
|
|
家族3人、レストランで夕食を済ませた後、 ホテルまで歩いて帰ることに。 夜風に当たりながらそぞろ歩くのもまた楽しいものです。 20分位かなと見当をつけていましたが、 迷いながら1時間くらい掛かってしまった。あせあせ。(^◇^;) 家路を急ぐ車の流れ。 窓についた灯り。 あそこにも、ここにも、日本にも中国にも、 それぞれの人の数だけ生活が、人生があるんだなあと改めて思います。 13億・・・ 自分が中国で生まれていたらどんな暮らしをしていたのだろう。 夜のとばりは、私を少し甘酸っぱい気分にさせます。 お酒のせいかな(笑) 明日は福州へ。 つづく
|



