中国

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中国日記 9 最終回

火鍋でカンペー \(*´∇`*)/




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夕食は火鍋。中国のしゃぶしゃぶです。
四川風の辛いスープでなくて、あっさりしたスープです。
中国最後の夜にカンペー\(^o^)/
そして、明日からまた福州で頑張る夫に、心から感謝のカンペーです♪


しかし注文し過ぎてしまったようで・・・(汗)
最初はスイスイ、後半は死に物狂いで食べました(汗)
お腹はち切れそうです。 (* ´Д`*)=3 アハァァン


このお腹を抱えて夜の町を歩いてまいりました。





夜の市




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川沿いの裏通り。
煌々と光る灯りの下には、夜の市が続いています。
鍋、お玉、財布、ベルト、おもちゃ、CD、本、
化商品、下着、洋服、靴、ふとん・・・



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面白いです。時間の経つのを忘れます。
泥が付いちゃったり、袋が破れたり、
ホコリっぽかったりするのもありますが、
そんなことはここ中国では些細なことなのです。きっと(笑)
夫はここで下駄を、
息子は中華人民定期入れを買いました(笑)





公園は社交の場



そしてクライマックスは、近くの大きな公園。
緑にあふれ、花壇や庭木が美しく手入れされたこの公園は、
昼間は市民の憩いの場です。


しかし昼間ばかりでなく、というか昼間よりもむしろ夜の方が
はるかに多くの市民が集う場所だったのです。


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大きなボリュームで、音楽があちこちから聞こえてきます。
音楽に誘われて行ってみると、
暗闇の中、たくさんの人たちが噴水の周りで社交ダンスをしています!
100人以上はいると思われます。



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背筋を伸ばして、何かの曲に合わせて・・・
あ、この曲、日本の歌です。(思い出せない・汗)
私も仲間に入れてもらいたい〜♪


一方、反対側では多分200人を越える女性たちが、
音楽に合わせて、ラジオ体操と盆踊りをミックスしたようなダンスをしています。
私も一緒に踊りたい〜(笑)


聞くところによると、学校の先生やその道のプロが、
ボランティアで市民に教えているのだそうです。
毎晩です。雨が降ったら無しです。
もちろん参加無料。
大変素晴らしい企画ですよね。感動いたしました!



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こちらの輪では、シャキッとした女性が輪の中心で指揮をしています。
音楽の先生なのでしょうか。
歌詞は大きな布の上に映し出され、バイオリンやギターが伴奏しています。
何となく勇ましく『頑張る人民の歌』?のような感じがします。
皆さん、真面目に歌っています。
クチパクで参加してみました(笑)


あちらにもこちらにも、いくつもの輪があり、
市民はどんどん数を増しているように感じられます。
体がムズムズしてきます。
しかしここには、先生に教えてもらっている真面目な人たちがいるわけで・・・
旅行者が来るような所ではないのでは・・・・
しかし、しかし・・・



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踊ってしまいました〜(笑)
ワタシ昔、エアロビクスしてたことあります。 \(^o^)/
ヒジョーに嬉しいです。笑みがこぼれてしまいます♪
真面目な生徒のみなさん、ごめんなさい。
でも楽しい〜\(^o^)/


福州の夜は今夜も更けて行きました。


翌日は5時起床(汗)
息子と二人、上海乗換えで、力を合わせて帰国いたしました(笑)
謝謝!



おしまい ヽ(^。^)ノ




訪問してくださった皆様へ


長々と9回に渡りました『中国日記』。
おつきあいいただきまして、本当にありがとうございました。
旅の記憶をたどりながら、
私もまた再び中国を旅した気持ちになりました。


中国に対してはあまり興味のない方も、
ニガテな方もいらっしゃったと思いますのに、
たくさんのコメントをいただいて、このたび5000コメントに達しました。\(^o^)/
大変励みになり、感謝しております。


これからまたまた日常のブログは続きます。
どうぞよろしくお願いいたします。  
                   by ふくみみ  

中国日記 8

4日目  4月14日 晴れたり曇ったり




駆け足で行きたいと思います。


朝の散歩



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朝市を見に行ったのですが、間に合いませんでした(汗)
しかし見るもの全てが珍しくて飽きません。 (* ^ー゚)





鼓山(グーサン)



福州郊外にある鼓山という山へは、車で30分くらい。



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中腹には千年以上の歴史を持つ涌泉寺。
仏教のありがたいお寺だそうです。



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中腹のレストランで精進料理をいただきました。
まずはお茶です。クコの実、キクの花、えっと・・・・なんだろ?(笑)
少し甘くて・・・体にすごくよさそうですね!



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そしてお料理です。
一見美味しそうなんですけどね!
なにやらモソモソ・・・しかも・・・
家族一同、なかなか箸が進みません。 ( ̄-  ̄ ) ンー





夫の会社へ



鼓山から下りたその足で、夫の会社へ。


会社の皆さんに一言ご挨拶をしようと思っておりました。
「いつも夫がお世話になっています・・・・」みたいな?(汗)
中国語は全く出来ないので、いっそ英語にしてみてはどうだろう。
って、英単語がひとつも思いつきませんが! (^◇^;)


スタッフの皆さん、忙しそうにキビキビ働いています。
若い人たち多いですね。なかなか元気な会社に見えます。
みんな私と息子に笑顔を向けてくれます♪


夫から紹介されて、
とりあえず「ニイハオ!」とニコニコ満面の笑み。
内心えーっと、あれだ、その、ほれ、と焦っていると、
「コンニチハ。初めまして!」
日本語で話しかけてくれたのは台湾出身の秘書○さん。
日本に留学していたこともあってお上手です。(〃´o`)=3 フゥ


「オクサン、若くてキレイあるね!」
そう言ってくれたのは△さん。△さんも留学組。
日本で覚えた社交辞令・・・?
いや、これは本心から思わず出たコトバ!  ドモ\(~∇~* )( *~∇~)/ドモ 





福州中心部へ



福州中心部は都会な感じで、新しげなデパートやお店が立ち並んでいます。
ハーゲンダッツでしばし休憩。やっぱり美味しかった〜(喜)
裏通りに一歩入ると、ゴチャゴチャしたお店がいっぱいあって、
○○横丁な感じの面白さがあります。



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中国でもやはり、親は子どもにいい成績をとってもらいたいのですね。
うちもです。 (>_<)



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しかし裏通りのアパートのベランダは、
これでもか!これでもか〜!とばかりにバリケードが張ってあります。
何か凄まじさを感じます。
どんだけドロボーさんが来るんでしょうか(汗)



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今日もタクシーは元気です(汗)
ぶっ飛ばして帰りました! \(゜ロ\)(/ロ゜)/


さて、これから中国最後の夜を迎えます。
印象に残る素敵な夜となりました!\(^o^)/


つづく

中国日記 7

注文は大変です♪



そうだ、京都行こう。
夕食は『京都』という日本的名前のレストランへ(笑)
あ、中華ですよ。
夫は会社の人達と行ったことがあるそうです。



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魚や貝、蟹など、海鮮料理のお店ですね。
水槽の中に食材が泳いでいたりします。


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メニューと睨めっこしながら、夫があれこれ注文してくれましたが、
何だかいくつかの料理はうまく通じない様子です。
夫の中国語はまだまだ初級レベルなのですね。
それともここでは福州語が広く使われているからなのかな?
英語は全く通じませんでした(汗)


店員さんたちが何人も私たちのテーブルに集まってきました。
やだ〜、面白い〜\(^o^)/
「このおじさんはきっとあのこと言ってるんだよ」
「そうかしら。アレじゃないかしら?」
そんな感じで顔を見合わせ相談しています。ゴショゴショ・・・(汗)


夫は私たちに美味しいものを食べさせようと、
自分の中のボキャブラリーを総動員して、
あれをナニした、ほれ、こんな感じの・・・とか一生懸命説明しています。
店員さんたち、ゴショゴショ・・・
相談の結果、「んん!あれですかね!(多分)」
やっとわかってもらった、みたい?(笑)
これを何度か繰り返し・・・



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出てきたお料理は希望のものと違ったみたいでしたが、ヾ(≧∇≦)〃
よいではありませんか。
ありがとう♪
なにはともあれ福州の夜にカンペーで〜す!
紹興酒(黄酒)いっちゃいましょう!
う〜ん、きく〜\(^o^)/


シャコを油で炒めた?のがとっても美味しかったです。
カリカリッとした食感がサイコー♪
紹興酒、美味しい〜♪
だんだん調子に乗ってきました。 (* ^ー゚)ノぃょぅ


私たちのテーブル担当の店員さんは17才なんですって。かわいい〜
この不肖な我が息子より1つ年下・・・
がんばって働いているのね。エライあるよ!
もう1人の担当店員さんはイケメンです〜〜♪ むふふ〜
いろいろありがとうございました!謝謝!



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つづく

中国日記 6

3日目  4月13日 曇りのち雨




いよいよ福建省、福州へ♪




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上海から国内線で福州へ。
廈門(シアメン。アモイという名の方がポピュラー)航空。
飛行機が小さいとなんだか心配になるのは私だけでしょうか(笑)
約1時間のフライトです。
2007年9月からは関西空港から福州まで直行便が飛んでいます。



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ニイハオ! 福州〜\(^o^)/



 
福州の空港から車で約1時間、夫の住む町に到着。
田舎、田舎と聞いていたのですが、
なかなかどうして大きな街に見えますが!
夫が赴任して1年半の間にあちこちほじくり返して、
どんどん都市化が進んでいるとのことです。


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部屋からの眺めです。緑が多いですね♪
街路樹はマンゴーの木で、季節が来ると実がたわわに。
もうそろそろ食べ頃だなあ〜なんて思っていると、
翌日にはきれいになくなっているのだそうです。
市民の皆さんが取っていくのかな。木によじ登って!? (^◇^#)エッ


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なかなか心地よさそうな所に住んでいます。
東京の我が家より広いと思われます(汗)
やはり家賃は安いそうです(^^)/



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夫はときどき、二胡(中国の楽器)の練習をしているそうです。
悠久の文化を感じますね♪
弦の響きは哀愁があります。ノスタルジアを覚えます。
夫、なかなか上手あるよ〜♪(^o^)


もちろん私も教えてもらいながら弾いてみましたが、
ギコギコ。ギコギコ・・・・・ノコギリか!
どうやっても恐ろしく耳障りな音しか出ません。
ギコギコ。ギコギコ・・・・・騒音か!(汗)
家族に耳を塞がれて、やむなく撤退・・・
悔しいなあ〜 ( ̄-  ̄ ) ンー


さて、夕食は何かしら〜♪(笑)


つづく

中国日記 5

夜を歩く


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家族3人、レストランで夕食を済ませた後、
ホテルまで歩いて帰ることに。
夜風に当たりながらそぞろ歩くのもまた楽しいものです。
20分位かなと見当をつけていましたが、
迷いながら1時間くらい掛かってしまった。あせあせ。(^◇^;)



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家路を急ぐ車の流れ。
窓についた灯り。
あそこにも、ここにも、日本にも中国にも、
それぞれの人の数だけ生活が、人生があるんだなあと改めて思います。
13億・・・
自分が中国で生まれていたらどんな暮らしをしていたのだろう。


夜のとばりは、私を少し甘酸っぱい気分にさせます。
お酒のせいかな(笑)


明日は福州へ。


つづく

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