本@龍馬・幕末

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一個人 龍馬特集!

『一個人』7月号は坂本龍馬特集です!\(^o^)/
まるっちさん
情報ありがとうございます!!


さっそく本屋さんへ駆けつけてゲットしてまいりました!\(^o^)/
やっぱり表紙はこれ♪(^o^)


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龍馬さん関連の雑誌が数ある中で、
北辰一刀流の基本的な構えを解説したり、
龍馬さんの手紙の一部をじっくり解説したりして、切り口に工夫が見られます♪
遺品も紹介されているのですが、
龍馬さんが使っていたオシャレな紙入れ(財布)と茶碗、私、初めて見ました!!
面白い〜\(^o^)/


来年の大河ドラマ『龍馬伝』に向けて、
龍馬さん関連の本、これからたくさん出版されるのでしょうね♪
私はどんだけ買うのかな(笑)
というか、私が編集者だったらどう料理してくれようかな・・・
なんて考えるのも面白いです♪
出版社さん〜私を使ってください〜( ´艸`)ムププ


☆追記
『龍馬伝』のキャストが少しずつ決まっているようです。
現在までに明らかになっているのは次の皆さんです。
中岡慎太郎は?桂小五郎は?おりょうさんは?・・・
本当に楽しみですね!!


坂本龍馬  福山雅治
岩崎弥太郎 香川照之
勝海舟   武田鉄矢
西郷隆盛  高橋克実
平井加尾  広末涼子

幕末史

幕末史

半藤一利 著


多くの才能が入り乱れ、日本が大転換を遂げた二十五年間。黒船来航から西南戦争まで、大混乱の時代の流れを、軽妙な語り口で平易かつ刺激的にひも解いてゆく。
はたして明治は「維新」だったのか。幕末の志士たちは何を成し、また成さなかったのか――。
独自の歴史観を織り交ぜながら、個々の人物を主人公に活き活きと描いた通史。

                            〜新潮社HP〜


面白かったです!
「反・薩長史観になります」と宣言しての幕末史。
半藤さんの語り口にすっかり引き込まれてしまいました。
ペリー来航の嘉永6年(1853)から明治11年(1878)までの25年間を
骨太でわかりやすく解説してくれています。
私の幕末は龍馬さんが暗殺されるあたりまでだったし(汗)目からうろこ。
逸話を交えながら歌を交えながらの講義♪楽しかったです。


当時の狂歌はこんなふうに明治政府をからかっていたのだそうです。
「上からは明治などというけれど
 治まるめい(明)と下からは読む」


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いろいろありましたが徳川幕府が大政奉還をしました。
王政復古の大号令で、新しい時代の幕開けです!今までのことは水に流しちゃってね。
さあ、みなさん、心を一つにして新しい日本を作っていきましょう!
・・・さすがにこうは行かないんですね。いろいろなことが次から次に起こりました。
鳥羽伏見の戦い、戊辰戦争・・・征韓論、西南戦争・・・・
大久保さんの独裁と燻ぶる不満。政府内のごたごたゴタゴタごたごた。
これじゃほんとに治まるめ〜です。


目次だけでもご紹介しますね。

第一章	 幕末のいちばん長い日
第二章	 攘夷派・開国派・一橋派・紀伊派
第三章	 和宮降嫁と公武合体派
第四章	 テロに震撼する京の町
第五章	 すさまじき権力闘争
第六章	 皇国の御為に砕身尽力
第七章	 将軍死す、天皇も死す
第八章	 徳川慶喜、ついに朝敵となる
第九章	 勝海舟と西郷隆盛
第十章	 戊辰戦争の戦死者たち
第十一章	 新政府の海図なしの船出
第十二章	 国民皆兵と不平士族
第十三章	 西郷どん、城山に死す
第十四章	 だれもいなくなった後


ね、読みたくなるでしょう!?


やっぱり勝海舟さん。惚れ直しました!
我が龍馬さんの出番は少なかったけど、いい〜オトコじゃないの〜! 
私の目に狂いはない。 (=´Д`=)ゞ イヤァー
この本を読んで、また少し歴史の見方が変わったような気がします。
オススメの一冊です。
幕末の外交官 森山栄之助 

            江越弘人 著


鎖国から開国へ


幕末―-。
開国を迫って列強国が次々に日本へ押し寄せたとき、
その外交交渉の最前線で活躍した通詞(通訳)たち。
諸外国の記録の中には必ず森山栄之助が登場し、彼の働きや人となりを書き記している。
それらの記録や、今まで未公開だった『森山多吉郎(栄之助)日記』などの資料から、
緊迫する外交の舞台を再考した一冊。


ペリーやハリスと真っ向対峙したばかりでなく、
その他幕末の外交交渉のほとんど全てに関わり、ときには条約折衝の中で激しくやり合い、
実質的に交渉を取り仕切った森山栄之助という人物。
こんな方がいたんですね。
ただ者ではないです。


日米修好通商条約などは交換レートの圧倒的不利、治外法権などで、
“不平等条約”として明治から現在に至るまで非難され続け、
日本史の表舞台からも葬り去られた形の外交官たちです。
しかし著者は、厳しい交渉の中でよくぞ日本の独立を守り抜いたと
森山栄之助らの功績を評価しています。
一歩間違えば中国のアヘン戦争、植民地化の二の舞になっていたというわけです。


実際、長い鎖国で海外情勢や交換レート、金銀の相場に疎かったのは
仕方のないことだったのだなあと思います。
治外法権についても外国人が日本の土を踏むこと自体、
国土が汚れると考えていたわけで、
犯罪者を日本の牢屋に入れることなど考えも寄らないことだったのでしょう。
当時の日本としては最善を尽くしたと言えるのではないでしょうか。


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またオランダ語が主流であった当時、
ハリスとの条約締結においては慎重を期するために、
日本語からオランダ語に変換、さらに中国語に直して、
それから英語にするという気の遠くなるような作業をしていたようです。(  ̄_ ̄)ボー


小説ではないので読むのに大いに骨が折れましたが、 | |д・) ソォーッ…
オランダ通詞(町人)から幕臣に取り立てられて、外国奉行をサポートし、
粉骨砕身獅子奮迅、胃も痛んだのだろうと思われますが、
あきらめず、粘り強く、日本の新しい扉を開いた人がこんな所にもいたのだということに
改めて驚きました。新鮮でした!


福澤諭吉の英語の先生でもあった森山栄之助さんでしたが、
あまりの忙しさに実際はほとんど教えられなかったようです。^^





※『マンマ・ミーア!』は少女漫画のようで私にはちょこっとくすぐったかったです(^o^)

世に棲む日日

『世に棲む日日』 
          司馬遼太郎 著



今年のNHK大河ドラマ『天地人』1話、2話と見ました♪
主人公・樋口与六(後の直江兼続)幼少の頃が描かれましたが、
あまりのあどけなさ、かわいさ、悲しさに号泣してしまいました。
これぞ大河〜\(^o^)/
来年の『龍馬伝』がどんなふうに描かれるのか大いに楽しみなところです!飛躍(笑)


さて『龍馬伝』を10倍楽しむために
今年は幕末の予習・復習をしていこうと思います。( *´艸`)
まずは『世に棲む日日』を読んでみました♪


舞台は幕末の長州藩。
尊皇攘夷を旗印に京都で他藩を一歩リードするも、
会津と薩摩の結託から京都から追放され、藩内の政局も再び佐幕化に。
混乱する藩内。奇兵隊などのクーデター。
一気に倒幕へと突き進む過激な道を歩んだ長州。目まぐるしいです。


本書は前半で、長州に尊王攘夷の種を蒔いた思想家・吉田松陰を、
後半では彼の弟子の革命家・高杉晋作の生涯を描いています。


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松陰先生は、友達を裏切れなくて脱藩してしまったり、
外国へ渡航しようとして、小船でアメリカ船に乗り込んで直訴したり、
投獄された牢では罪人を先生にしてしまったり♪
老中暗殺を計画したことを素直にペラペラ喋ったりして、とうとう死罪に(汗)
享年30歳。まだまだ若かったんですね。


しかし松陰先生、明るすぎるよ〜
純粋すぎるよ〜


そして高杉晋作。
長州政府高官の家に生まれながら、革命家になって行く長州ナショナリスト。
松下村塾で松陰の門人に。
過激な尊皇攘夷家として外国公使の暗殺を目論んだり、
横浜の英国公使館焼き討ちを伊藤俊輔(博文)らと敢行したり。
奇兵隊の創始者で、藩内の戦争や幕府軍(第二次長州征伐)との戦いに勝利する。


時代が進んで、尊王攘夷だけではやっていけないとわかっていても、
長州のジョーイ暴走が高杉晋作を越えてゆく。
そして佐幕派からも攘夷派からも命を狙われる晋作。
ドキドキとしました。


しかし大政奉還を目前にして、高杉晋作は肺結核で亡くなってしまいます。
享年27歳。
辞世の句は「おもしろき こともなき世を おもしろく」
激烈な生涯でした。


幕末期に長州がたどった道、果たした役割などが少しわかってきました。
勉強になりました。


ところで、高杉晋作が坂本龍馬に会う場面はどんなふうに描かれるんだろう〜
と楽しみにしていたのですが、龍馬さん出番なしでした! Σ( ̄ε ̄;|||・・・
坂本龍馬の名前は2、3か所出ては来ましたが、あくまでも名前だけ。


長州ナショナリスト晋作が
土佐脱藩浪人の龍馬さんに惚れてしまう場面とか! ほら〜
龍馬さんにピストルをあげちゃう場面とか、ほらほら〜
何かあるでしょうに〜
なんだかな〜と残念な気持ちになったのは私だけでしょうか〜 ムプ(* ̄m ̄)ノ彡☆!!
『サライ』最新号が、坂本龍馬さんの大特集をやっています〜♪
きた〜\(^o^)/
龍馬を愛するさとやんさんの記事で知りました。
さとやんさん、ありがとうございます!
さっそく仕事帰りに本屋さんに寄ってまいりました〜
(*^m^*) ムフッ (笑)


あった、あった!
表紙がいいですね〜  ワーイε=ヾ(*^▽^)/ 


「日本の夜明け」を駆け抜けた快男児
 坂本龍馬を旅する


じっくり読むど〜!


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ところで、本屋さんの店頭には『ハリー・ポッターと死の秘宝』が平積みされていました。
シリーズ最終巻は本日発売だったんですね!


ということは・・・・♪


家に帰り着くと、
注文しておいた『ハリー・ポッター』が届いていました〜\(^o^)/
ブックカバーと布バック付き〜♪
(*^m^*) ムフッ (笑)


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実は私、このシリーズ好きなんです。
出版されるたびに息子たちと回し読みしております(笑)
楽しみのような、読むのがもったいないような・・・
読むど〜!(笑)


ああ〜忙しい! \(^▽^)/

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