落語

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初めて春風亭昇太・林家たい平の落語会に行ってみました。
 
 
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林家たい平
粗忽長屋   
慌て者の噺。浅草で行き倒れて死んだ男と親友の熊公を間違えて、
本人に死体を取りに来させようと慌てて熊公の家に急ぐ八。
話を聞いて最初は笑っていた熊公も、もしかしてオレは死んだのか?
だんだんその気になってきて・・・・。古典落語。
 
 
春風亭昇太
壺算  
詐欺の噺。ドジな吉公が水瓶を買いに。ついてきたのは買い物上手と言われる兄貴分。
2人が訪れた瀬戸物屋で、兄貴分は店の主人を煙に巻いて本領発揮。古典落語。
 
 
たい平さんの噺なかなか面白かったです。
昇太さんもがんばっていました。
それぞれ、あれ?あれ?ってなりながらも、
相手のペースに乗せられていくプロセスがとても可笑しかった♪ ∵ゞ(´ε`●) ブハッ!!
 
 
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この二人の落語家さんは、おなじみ「笑点」の人気者なのだそうです。
お客さんも笑点ファンが多いようで、笑点の裏話などで会場は盛大に盛り上がります。
しかし、残念ながら私は笑点を見ていないのであります。。(◕ฺ‿◕ฺ;✿ฺ)
 
 
この落語会のオープニングも、そして噺の枕なども、どれも笑点がらみであります。
面白いような、面白くないような(笑)
私は見てないってば。(◕ฺ‿◕ฺ;✿ฺ) 笑
笑点をネタにしているうちはまだまだだな。
などと、ちょっぴりキビシイ見方をしている私でありました。。(◕ฺ‿◕ฺ;✿ฺ)
これからの精進と活躍に期待しています♪
一昨日、初めて渋谷パルコ劇場に行ってまいりました。
大変な競争率を潜り抜けて手にしたプラチナチケットは、
前から7列目、しかもほぼ真ん中の素晴らしい座席でした。ついてる!
 
 
 
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志の輔らくご in PARCO は今年で6年目であります。
年明けの約1か月間(1/5〜2/1)、22回の公演。
志の輔師匠は3時間余りをかけて3席、一人でやり切ります。前座無し。
実に贅沢な落語会なのであります。
 
 
 
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「だくだく」
貧乏長屋に越してきた男。せめて物持ちになったつもりになろうと、
隣の絵描きに壁に絵をかいてもらう。床の間、掛け軸、たんす、茶箪笥、猫、槍・・・
そこへ近眼のどろぼうが入ってきた・・・
抱腹絶倒の古典落語。テンポがよくて新しい!\(^o^)
 
 
「ガラガラ」
小さな商店街のガラガラポン。商店街の命運を賭けた一等は世界一周ペアの旅。
見栄から発したウソ。発覚を恐れ窮地に立つ商店街会長と役員。
さて、商店街の運命やいかに!?
志の輔師匠の新作落語。 もう笑って笑って涙目です〜
・・・またシワが増えた気がする(汗)
 
 
そして最後は「大河への道」。90分近い長講です。
千葉県は日本で最初に緻密な「大日本沿岸輿地全図」を完成させた伊能忠敬の故郷であります。
町おこしの一環として、ぜひNHK大河ドラマ「伊能忠敬」を実現させたい県職員。
しかし・・・・
志の輔師匠の新作落語。本当に素晴らしかった!
笑わせ笑わせ、そして感動の終盤へと連れて行ってくれます。
落語と講談の境界を越えた(?)、おそらく師匠が悶絶しながら作り出した話芸の新しい世界、
意欲作と言えるのではないかと思います。
17年間ただひたすら歩き続けた伊能忠敬と、ともに夢見て歩いたチーム伊能。
劇場を出てからも、思い出すと涙がこみ上げてくるのでした。
 
 
志の輔師匠、ずっと師匠のお伴をいたします。 
 
 
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 自分へのお土産に買った志の輔の創作落語「歓喜の歌」。これから見ます\(^o^)/
 
 
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2008年小林薫主演で映画化されました。可笑しくて、そしてホロリ。
 

桂 文珍 独演会 

いつも、親不孝で、ゴメン。
 
 
そんなわけで、母と落語に行ってまいりました。 (^^
少し前のことですが(4月15日)記事にしておきたいと思います。
 
 
桂文珍 国立劇場 10日連続独演会」の千秋楽。
毎日ネタを変えて1日2本を10日間。
全部で20本というのはすごいですね!
ゲストも日替わりです。
最終日のこの日は兄弟子の桂三枝師匠でありました♪
 
 
 
 
 
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まずは文珍師匠の「老婆の休日」。
もうタイトルだけで笑っちゃいますよね。^m^
 
 
病院に通えるのも元気なうち(笑)
待合室を舞台にした、文珍師匠の創作落語であります。
笑いっぱなしでした。息が苦しい〜
隣の席の、この噺の年頃にバッチリ当てはまる我が母でありますが、
涙目でゲラゲラ笑っていました。
 
 
次は桂三枝師匠の「宿題」。
いらっしゃ〜い。(笑)
子どもから宿題を教えてとせがまれるお父さん。
どれどれ・・・しかし難しくて答えられない。
そこで、仕事の方はサッパリだけど、勉強だけはできる高学歴の部下に
教えてもらうのだが・・・。
三枝師匠のどこか頼りない感じが、このお父さんにピッタリです(笑)
 
 
 
 
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そして最後は文珍師匠の「百年目」。こちらは古典。
奉公人たちには何かと口やかましい番頭さんだが、実はかなりの遊び人。
得意先回りをしてくると嘘をついて店を出て、
こっそり派手な着物に着替えて、芸者たちを連れて花見舟を出すが・・・。
・・・ここで会ったが百年目、と言いますが、
それかあ〜。しばらく経ってから気が付きました。遅い。(^^ゞ (笑)
 
 
初めて聞かせていただきましたが、文珍師匠、よかった♪
なんというか、オトナと申しますか、円熟味が伺えると言いますか♪
 
 
この日の東京は大変冷え込んで震え上がりましたが、
たくさん笑って、身も心も温まりました。\(^o^)
かあさん、また行こうね!
 
 
 
 

立川志の輔 独演会

志の輔独演会に行ってまいりました。
・・・先月、立川談春と笑福亭鶴瓶の落語に行ったばかりだというのに〜♪^m^
しあわせです〜\(^o^)/



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枕がすごいんです。
もう、なんというか、その、
次から次と、小話というかギャグというか、の機関銃です\(^o^)/
観客のハートを鷲づかみです(笑)


例えば、
患者。右足が痛むんです。
医者。あはあ。これはもう年だからね。
患者。左足も同い年なんだけど。


こんな感じです(笑)
これがどんどん続くんです。
志の輔師匠のあのガラガラ声と絶妙な間の取り方に、なんとも言えない味が。
ものすごく可笑しい。



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                            しのすけこむより



そして演目は、
古典落語「猿後家」
お店も繁盛、何の不自由もなく、満たされ、悠々自適に暮らす後家。
しかし、少しばかり、ちょっとばかり強く、顔がサルに似てるってことで(汗)・・・^m^


中入りを挟んで
古典落語「五貫裁き」
心機一転、堅気の八百屋になろうと決心した八五郎。
大家のアドバイスでカンパを募ろうとするが、
質屋の徳力屋に煙管でしたたか殴られて帰ってくる・・・・
大岡越前守が登場する「大岡政談もの」といわれるものだそうです。
さてこの裁きはどうなるか! (≧∇≦)ブハハハ!


今回の演目は二つとも笑えるネタで、
そこはかとなく、またシワガ増えた気がします(汗)
冷たい雨が降って急に寒くなったせいか、風邪を引きそうな感じでしたが、
大変元気になって帰ってきました。
ブラボー落語! ガッテン、ガッテン!\(^o^)/

落語 鶴瓶と談春

先日、浅草公会堂で落語を聞いてまいりました。


落語大秘演會
笑福亭鶴瓶
JAPAN TOUR 2009−2010 WHITE


なんか、ものすごくかっこいい名前が付いていますね(笑)
「鶴瓶と彼が愛する噺家達。一夜限りの夢のコラボレーション」です♪
日替わりのゲストは立川志の輔、桂三枝、桂南光、柳家花緑、立川談春、春風亭昇太。


私が選んだのは9月10日。立川談春さんの日です。
昨年、彼のエッセイ『赤めだか』を大変面白く読みまして、
この人の落語聞いてみたい〜\(^o^)/と思っていたのです!
以前の記事→http://blogs.yahoo.co.jp/fukumimi10/41833097.html




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          浅草公会堂前には、浅草に縁のある芸人、俳優、歌手など著名人の手形がズラリ。
          一番手前はビートたけしさんの手形♪




さて、まずは前半の立川談春の落語。
演目は人情噺『文七元結』。1時間以上の長講だそうで(汗)。
初心者だけど大丈夫かな。。。
途中で寝たらごめん。。。(汗)


博打が高じて身ぐるみはがされた長兵衛と、身を売って父を改心させようとする娘。
女郎屋の女将は気の毒に思い、借金の返済にと娘を担保に50両を貸してくれる。
次の大晦日までに返せば娘も無事に帰すが、一日でも遅れたら娘を店に出すと念を押す。
心を入れ替えて死に物狂いで働こうと誓った長兵衛だったが、
橋の上で、50両の大金を失くし身を投げようとしていた男と出会う・・・・


談春師匠、うまい!
聞き取りやすくて、メリハリがあり、面白くて、悲しくて。
グッと噺に引き込まれてしまいました。
そして終盤は泣けて、泣けて、涙がポロポロ。
感動しました。落語を聞いて泣くって、ありなの?


噺の後、前の座席に座っていた女性が私の方を振り返って、
「談春はすごいね。泣けましたね〜!」と言うのです。
おお、あなたも泣いていたのね。(^o^)




中入り後は笑福亭鶴瓶の古典落語『らくだ』。
こちらも長講ですが、『文七元結』とは打って変わって抱腹絶倒の演目でした。


その日、らくだ(あだ名)が死んでいた。
兄弟分の半次(やくざ?)は葬式を出してやりたいと思うが先立つものが無い。
そこへ屑屋がやって来た・・・


最初は、鶴瓶師匠のモゴモゴとした話し方が聞き取り辛くて
大丈夫かなあ〜(汗)と心配したのですが、
だんだん調子が出てきて、完全に舞台を掌握してしまいました。
次々に難題を吹っかけるやくざと、弱々しく従う屑屋。
もうゲラゲラと大笑い。
強い者には弱く、弱い者には強く出るのは、昔も今も変わらないようで(笑)


それにしても長い時間、聴衆を少しも退屈させずやり遂げた両人に拍手、拍手です\(^o^)/
落語って奥が深いなあ。
一緒に行った母は落語は初めてでしたが、
落語ってすごいね〜面白かったね〜! また絶対に行こう!鼻息。 と興奮気味(笑)
またいつか母のお供をしたいと思います〜(^o^)丿





おまけ。浅草で見かけた猫。
絶対に目をそらすんですよね。(笑)



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