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2月に訪れました京都。 旅の記録がまだ完結していなかったのが心残りでしたので 遅ればせながら記しておきたいと思います。(^◇^) 三条大橋のたもとには、旅の先輩、弥次さん喜多さん像があります。 京都は「東海道中膝栗毛」ゆかりの地なのですね♪ 画像では分かりずらいのですが、ひょうきんだし。うふふ。 時間押せ押せで慌しい私でございますが、何だか元気が湧いてきます(笑) 材木屋・酢屋です。 海援隊の京都本部が置かれていたところであります。 龍馬を支援し匿った六代目・酢屋嘉兵衛さん。 大変お世話になりました。m(__)m 現在は十代目嘉兵衛さんの代だそうで、 一階は創作木工芸の店、二階は「龍馬ギャラリー」になっています。 ここでは木製のしおりを買いました。 龍馬さんの横顔のシルエットは穏やかに感じられます。 木の温もりのせいかな。(^o^) 実際に使ったらパキッて折れそうなので観賞用です(笑) 京都の町を歩いていると、たくさんの石碑を見かけます。 歴史が詰まった町ならではですね! ↑高瀬川沿いにある佐久間象山、大村益次郎遭難の碑。 ↑新撰組が京の町を震撼させた池田屋騒動の跡。 現在は居酒屋さんになっています。 素敵な手ぬぐい屋さんを見つけたので入ってみました。 色もデザインも最近はなかなかおしゃれであります♪ 半分サイズの手ぬぐいでティッシュ・ボックスを包むと、和の趣に変身します♪ なかなか素敵ですよね♪ お店のお姉さんに包み方を教えてもらいました。\(^o^)/ そして京都といったらやはり「よーじや」でしょうか。(^o^)丿 おみやげにあぶらとり紙を買いました。 そして幕末あぶらとり紙です。 あ、こちらはよーじやではありません。^m^ 何でもかんでも、龍馬さんの絵を付けておけば売れるだろう、という、 そういうところがね、ちょっといかがなものかと思いますが、 なんだかんだ言って、買います(爆) この龍馬さんはヒゲ剃り後の感じがします。使用するのには抵抗があります(笑) こちらはクリアファイル♪ 京都芸術デザイン専門学校の学生のデザインだということです。 龍馬のシルエットには、龍馬さんのプロフィールが細かい文字で書かれています♪ 大変オシャレで気に入っています♪ さて、慌しくも楽しかった今回の京都の旅。 たった1日しかいられなかったのが本当に残念です! 次回はもっとゆっくり訪ねたいです〜(^o^)丿 |
京都
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↑黄桜 清酒工房
伏見は酒蔵の町であります。黄桜、月桂冠、キンシ正宗、松竹梅、玉の光などなど、 日本酒に疎い私でも聞いたことのある銘柄がたくさんあります。 昔は「伏水」と書かれていたのだそうです。 水が豊かなのですね♪ 昨年までは22の酒造メーカーがあったそうですが、現在は20。 ここにも不況の波が押し寄せているのですね。(>_<) そしてこんな酒屋さんをみつけました。 伏見桃山駅近くの油長(あぶらちょう)。 日本酒、ワインが賑やかにいっぱい陳列されていて、 さ、さ、こっちこっち、と私を手招きしています(笑) お店の奥にはカウンターがあって、 3種類の利き酒セット、またはショットグラスが楽しめるようになっています。 まずは味見、そして気に入った伏見のお酒が見つかったら、 ここで買って行ってね、というわけです。 なるほど〜! いいアイディアですね。\(~o~)/ 大吟醸、吟醸、古酒、生酒、季節限定酒。 100種類以上の銘柄があって選ぶのも一苦労です。正直わかりません。(^^ゞ 利き酒1種類は150円以上。200円台、300円台が多かったような・・・ 飲み方は、お酒 → 豆腐 → お酒 → 豆腐 →お酒 お豆腐は口直しに良いようです。 もちろん私もトライ。楽しませてもらいました〜\(~o~)/ お土産に買った「伏見の竜馬」のミニボトル。↑ ラベルのりょうまさん、藤岡弘がモデルではないでしょうか(笑) 京都・丹後にはブログ友達で幕末ファンのゆずぽんさんがいます〜\(~o~)/
丹後の地酒屋、松栄屋(マツサカヤ)の女将さんでもあります。 京都・丹後 ええもんや本舗 http://www.matsusakaya.com/ こちらもどうぞご贔屓に! \(~o~)/ 今回はお目にかかれず本当に残念でした。次回はぜひぜひ〜〜♪ |
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竜馬通り商店街を抜けて通りを西側に折れると、 寺田屋、ありました〜\(^o^)/ 中に入ると、たくさんの龍馬かぶれが!(笑) ガイドの女性の説明に、皆さん熱心に耳を傾けています。 当時の伏見は、水路で京都と大坂をつなぐ交通の要衝でありました。 寺田屋は気丈な女将のお登勢さんが切り盛りして、 志士たちを援助し、世話をし、大変賑わっていた船宿だったそうです。
↑ 龍馬の部屋
薩長同盟を成功させていた我らが龍馬さんが、 三吉慎蔵(長州藩士)とともに伏見奉行所の捕り方に襲われた事件です。 異変に気づいたのは入浴中だったおりょうさん。 裸で?2階に駆け上がり龍馬たちに知らせます。 龍馬は風呂上りだったので、浴衣の上に綿入れ姿であります。^^; 襲い掛かってくる捕り方に対して、三吉慎蔵は槍で応戦しますが、 龍馬は短筒スミス&ウェッソンで応酬。 相手の刀で両手の指を斬られ、 動脈まで切ってしまい、かなり出血してしまいます。(>_<) 狭い座敷。 踏み込んだ捕り方たちとの戦闘。 行灯はかき消え、火鉢の灰がもうもうと立ちのぼります。 宿の回りを捕り方にぐるぐると取り巻かれる中を、 龍馬たちは窓から屋根伝いに脱出し、隣家の雨戸を蹴破り、建具を引き剥がし進みます。^_^; 浴衣の裾に足を取られたりしながら、何とか材木置き場の棚の上に身を潜めますが、 犬に吠えられて困ったりします(龍馬の手紙より)(汗) そして、知らせを聞いた薩摩藩が駆けつけて龍馬たちを救出します。 よくぞ生きていてくれました! まさに九死に一生スペシャルです。 ↑敷地内にある龍馬像。 そんな歴史の舞台となった寺田屋ですが、鳥羽伏見の戦いで焼失。 現在ある建物は明治になってから再建されたものだということです。 残念です。(>_<) しかし、龍馬がこの宿でこの部屋で・・・とイメージができて嬉しかったです♪ ↑ 伏見の料亭・魚三楼の表格子には 鳥羽伏見の戦いの時の弾痕が今も残されています。 次回は酒処としての伏見をちょっぴり紹介したいと思います。(^o^)丿 つづく
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すっかりご無沙汰してしまいました。 寒いですね(寒) 先週、京都に行ってまいりました〜\(^o^)/ 3年ぶりの、そうだ、京都行こう。です。 滞在できたのはわずか1日でしたが、大変楽しい旅となりました。\(^o^)/ 新幹線で京都着。10時41分。 雨であります。(^_^;) しかも寒い。(>_<) まずはホテル(オークラ)へ行って、荷物を預けてまいりました。 なぜこのホテルにしたかというと・・・ こんな本がもらえたからです〜!^m^ しかも、ホテルの一角には桂小五郎さんの銅像が! 桂さん〜\(^o^)/ この辺りは長州の藩邸があったところなんですね。 歴女気分いきなり盛り上がりです〜\(^o^)/ さて、今回は京都・伏見の旅中心でございます。 目的は寺田屋。 龍馬さん〜待っててね〜\(^o^)/ 京阪本線で約30分。伏見桃山駅で下車。 駅からぶらぶらと歩いていきます。 お腹すき過ぎ・・・(^_^;) 夕食は豪華にいただくつもりなので(予約済み) お昼はとにかく何でもよいので、近くのお蕎麦屋さんでささっと食べて出陣。 醤油と味噌の焼ける匂いに誘われて、お団子買いました! もっちもち〜!美味い〜\(^o^)/ そして、竜馬通り商店街(嬉しい名前です・笑)を歩いて行きますと・・・ この通りはほんとにまあ、龍馬づくしではありませんか!\(^o^)/ お登勢茶屋〜\(^o^)/ お登勢さんというのは、龍馬さんをかわいがってくれた 寺田屋の女将さんのお名前です。 かき仙。 ここは龍馬寿司〜\(^o^)/ 龍馬館ではかなりのお買い物をしました〜\(^o^)/ ここで買った黒ゴマクランチ・・・ パッケージの龍馬は! 福山ですから〜(笑) さてこのお店は何かしら・・・ ミューラーって読むのかな・・・? と覗いていると、 見知らぬおじさんがやって来て、 「ここはそば屋です」とニコニコ。(^o^) おじさんによると、味は京都でも4本の指に入るのだそうです。 ついさっき、フツーのお蕎麦を食べてしまったばかりでして(涙) すみません。残念! それにしてもオシャレな造りですね〜♪ おじさんは伏見の案内図を私たちにくれた上に、町の説明をいろいろしてくれて、 そしてお店へと消えて行きました。 ご親切にありがとうございました〜〜\(^o^)/ ちょうどそこへ、腹減った〜 と言いながら歩いている観光客のご夫婦が通りかかったので、 「こちらにいいお蕎麦屋さんがありますよ〜。京都で4本の指に入ります」 と宣伝させていただきました(笑) もちろん2人は、私たちに感謝してお店へ入っていきました。^m^ つづく
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京都を南北に流れる高瀬川。 浅くて、透き通っていてきれいです。 川沿いの木が川面の上でさわさわとそよいでいます。 いいなあ。京都って。絵になりますよね。 この川沿いの通りが木屋町通り。 土佐藩邸跡は、この通りにひっそりと立っています。 土佐藩の郷士で、しかも脱藩の身の龍馬にとっては、 あまり近づきたくなかった所かもしれませんね。 オマケです。
高瀬川沿いにあったお店です。 左がスポーツシューズ?のお店。 右は何だったかな? オシャレですね。 このお店のすぐ下を川が流れてるんですよ。 |


