福州 2010-2011

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先月(1月8日) 、中国・福建省に滞在していた時のことです 。
 
中国人のお客様を我が家に招待し、手料理を作っておもてなしをしました。
昨年7月に続いて二回目であります。
テーマは、日本の普通のご飯(笑)
 
 
 
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きのこの炊き込みご飯、ハンバーグ、スペアリブ、マカロニサラダ、ふろふき大根、
筑前煮、玉子焼き、えっとそれから・・・
私、かなり頑張りましたね(笑)
Sさんは、Sさんのお母さんが作った腸詰(ソーセージ)で炒め物を作ってくれました。
が、これは意外に甘くて微妙。(=^・・^=)
 
 
女性陣を指導しながら、ワイワイと一緒にハンバーグを作る。
(中国ではハンバーグはポピュラーではありません)
玉ねぎのみじん切りの方法を伝授して、
何だか先生になった気分です(笑)
買ってきてもらったハンバーグ用の肉は赤身ひき肉だったので、
脂が無くてサッパリ過ぎ。肉汁が出なくて残念!
 
 
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狭い台所で、あれこれとお手伝いしてもらったのですが、
彼女たちはあまり家で料理をしないらしく・・・
概して、下手でした(笑)
 
 
皆さんに一番受けたのは、ちょっと甘めの玉子焼き。
巻いて巻いての、大ぶりの玉子焼きであります♪
私のこのテクニックには中国人もびっくり。絶賛の嵐でした(笑)
 
 
 
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最後は恒例となりました茶道入門。
皆さん大いに盛り上がり、何度も茶せんでクルクルしたがるのでした(笑)
日本の文化にちょっぴり触れられて大満足のようでした♪
 
 
 

中国の金属はもろい

福建省・福州の我が家のことであります。
4LDK、2バスルーム(トイレとバスが一緒になっているタイプ)であります。
築4年。どの部屋も広々として快適。パッと見なかなか立派です。
しかし!
私が滞在していた僅か1か月の間に、何度も水回りでトラブル発生(汗)
 
 
 
始まりはバスルーム。
 
 
ある日、バスルームの天井から水が垂れているのに気が付いた。
まず会社の総務部・ヤンさん(女性社員)が駆けつけ、状況を把握。
それからマンションの修理担当者を連れてやって来た。
天井板を開け(いろいろな管がそこにはあった)、漏れた個所の栓やネジを
レンチやドライバーで締めてしばらく様子見・・・
 
 
その後、同じバスルームの別のところから漏水(汗)
再びヤンさんが駆けつけ、修理担当者がやって来た。
ドライバーやレンチなどであちこち締めてしばらく様子見・・・(汗)
 
 
そんな中、私は用を足すのにバスルームのドアに鍵を掛けた。
が、上手くロックがかからず、少し力を入れて右に回したら・・・鍵がちぎれた! 
鍵ってちぎれるんですか!?
会社に出勤している夫に電話すると、なぜに鍵を掛ける? と言われた。
えっ!? そういう問題なの!?(汗)
ヤンさんが駆けつけ、ドアノブを取り換えることに。
 
 
数日後、外出から帰ってみると、新しいドアノブが付けられていた。
おお〜やっておいてくれたんだ♪ 謝謝♪
しかし、何かがおかしい。
ドアノブというものは、ふつう下に押してから向こう側に開くとか、
手前に引くとかする構造ではなかっただろうか。
このノブは・・・?・・・逆様に付いている(汗)
ドアの前でしばしたたずむ私。
 
 
聞くところによると、ノブは右開きドア用と左開きドア用があるらしい。
我が家には右開き用を買わなければならなかったが、それは既に売り切れていて、
同じタイプの左開き用が1個だけ残っていたので、それを調達してしまったとか・・・
まじで? それって(笑)
 
 
 
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再びヤンさんがやって来る。
そして今度は本職の修理屋さんを連れて来て、ちゃんとした物を付けてくれた。
サイズがピッタリ合うのがなかったそうで、ノミでどんどん鍵穴を広げた。
ドアから飛び散る木片のあまりに軽きに驚きて三歩あゆまず・・・啄木風・汗。
ドアの材質も安いようだ。
 
 
ちなみに、ヤンさんへの状況説明などは、
私 → 夫 → 秘書 → ヤンさん → 秘書 → 夫 → 私
そして私とヤンさんの間の意思疎通は、
怪しい英語(お互い小学生以下レベル)、中国語(挨拶のみ。汗)、筆談(汗)
 
 
 
 
そしてキッチン。 
 
 
ある日、料理のために流しで作業をしていたら・・・足元がなんだか冷たい(汗)
下を見ると、いつの間にかキッチンマットがジットリと濡れている。
・・・まさかだよね(汗)
恐々と流しの下の扉を開けると・・・パイプ管から水漏れが! またか〜い!
よく見ると、そこに金属のツマミがある。それを閉めれば水が止まるのか?
ツマミを右に回したら・・・折れた!! 
 
 
大変、大変! と、夫に電話をすると、
また何かやらかしたの? と言われた(汗)
 
 
そんなわけで、またまたヤンさんとマンションの修理担当者が駆けつけた。
もういい加減この人たちには会いたくない(笑)
 
 
どこかが錆びて、そこから水が漏れたようで、
水道の蛇口自体を取り外して、新しい物に交換することに。
ヤンさんが最初に調達してきた蛇口は微妙にサイズが合わず(なぜにヤンさんが買いに行く?)、
再度どこかで買ってきた2度目の蛇口で成功した(汗)
仕事のやり方そのものに問題があるアルヨ! と何度も突っ込みを入れたくなる私。
 
 
 
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 取り外した蛇口。こんな構造になっているんだ〜
 
 
 
この2度目の蛇口を選ぶとき、
「10年持つものと、3年持つものと、1年持つものがあるがどれにするか」
店からヤンさんが夫に電話で聞いてきた。
耐久年数によって値段も変わってくるとのことだ。
 
 
最長で10年って!(汗) てか、本当に10年持つの?
つか、1年しか持たない蛇口ってどんなだ!
ということで、夫は1年物で宜しい! と決定(笑)
今までと形状が全く違う1年物の蛇口が付いた(爆)
 
 
 
イメージ 2
取っ手の部分がすぐに壊れる気がする
 
 
この国には製造してから何年かは部品を保存するとか、アフターサービスとか、
規格とか、PL法とかはないのだろうか!?
 
 
中国の金属は大丈夫だろうか。
すぐに錆びたり折れたりするのは純度が低いせいなのだろうか。
部品にはお金を掛けないのだろうか。
立派に見えるビル群も、いつか鉄骨部分が錆びて倒壊、という事態にならないだろうか。
大いに心配であります。

窓拭き職人!

無事日本に帰国いたしました。
寒いですね〜〜!!
皆様、お元気でお過ごしですか? 風邪など引いていませんか?
私は肉に飢えていて、今日はちょっと贅沢にすき焼きをいただき温まりました(笑)
日本のお肉は美味しい〜 
 
 
 
さて、上海の超高層ビルの窓拭き職人の話です。
 
日本のテレビで見たのですが、上海の100メートルを超えるビルは約400棟。
現在も1日3棟のペースで増え続けているのだそうです。
あの超高層ビル群の窓拭きはどうやってやるのかというと、
屋上に固定した命綱のロープに身を預けてぶら下がり、吸盤を窓にくっ付けて体を支え、
上階から下に向かって一枚ずつ窓を拭いているのだそうです。
ゴンドラ無しです。
足場は無く、吸盤を付けるのに失敗するとビル風に煽られて振り子のように・・・
命がけなのであります(汗)
 
 
上海の窓拭き会社は約1500社。高層ビル建設の追い風に乗って急成長しているそうです。
ある窓拭き職人は、200メートルを超えるビルを見ると
どうやって窓を拭くかをつい考えてしまうのだそうです。
変わった形のビルを見ると拭きたくなり、
難しければ難しいほど気持ちを掻き立てられるとインタビューに答えていました。
すごいですね。まさに職人です!
最近は日本でもこのような窓拭き会社があると聞いて驚きました。
窓拭きの方法も時代とともに多様化しているのかもしれませんね。
 
 
 
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先日、福建省・福州の我が家から偶然目撃した窓拭きの光景です。
上海の高層ビルには及びませんが、なかなか高いビルであります。
いやあ〜本当にすごいですね!
お気をつけて〜 
 
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
 

上海で年越し

インターネットが恐ろしく重くて、ときどき絶望的な気持ちになります(涙)
中国政府はもしかしたら二重三重のフィルターを掛けているのでしょうか。
皆様への訪問を断念することもしばしばです。ごめんなさいm(__)m
 
 

カウントダウンを上海で

 
上海へ行ってまいりました\(^o^)/
 
 
2010年の大晦日は、Yさん夫妻と一緒に過ごしました。
奥さんと私は中国語サークルの仲間であり、テニス友達でもあります。
ご主人は昨年から上海に単身赴任中で、奥さんはしばしば上海を訪れているのです♪
夫同士は初対面であります。初次見面♪
 
 
うわ〜Yちゃん久しぶり!! って、2週間ぶりだね(笑)
まさか上海で友達に会うなんて、何だかすごいことになったね。
とにかく乾杯〜\(^o^)
 
 
イメージ 1
四川料理店にて乾杯。
 
 
 
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イメージ 3
Yさん宅から望む上海。ワンダフル!!
 
 
 
カウント・ダウンで訪れた新天地では若者たちに混じって
新年快楽!!と盛り上がりました(笑) 
  
しかし紅白歌合戦も見たかったな。
感動的な福山龍馬の断髪式があったとか!? 
 
 
 

上海はやはり都会であります

 
 
斬新な形の高層ビルがニョキニョキと建ち並び、
道行く若者もどこか垢抜けてオシャレな感じがします。
日本料理店も充実しているし、食材も豊富にあります。
衣料品や化粧品、日用品、ニセモノからホンモノ、高級な輸入品まで、
上海は欲しいものが何でも手に入る都会です。
 
 
 
イメージ 4
豫園から見た上海の街
 
 
 
上海の我が家の近くにはカルフールがあるのですが、
福州のスーパーでは絶対に手に入らないもの・・・・
例えばお肉ひとつとっても、福州では骨付き肉がほとんどですが(汗)、
ここには日本式のしゃぶしゃぶ用の薄切り肉や、すき焼き用の肉、
ステーキ用の霜降り牛肉なんていうのも揃っています。
これ欲しい・・・
あ、なぜか肉ばかりに目が行ってしまう(笑)
それだけ上海には日本人がたくさん住んでいて、需要も多いということなのでしょうね。
 
 
 
イメージ 5
静安寺
 
 
 
そして、上海は地下鉄がものすごく便利です!
これでどこへでも行けそうです。
また市街地では電動バイクが禁止されたようで、これがまた快適。
歩道を普通に歩ける(笑)
この街はそれなりに、交通ルール意識が高いような気がしました。
もちろん福州に比べて、です
 
 
 
イメージ 6
地下鉄
 
 
 
昨年夫の上海転勤が決定し、上海には既に住居も用意されておりますが、
いろいろな事情でなかなか福州を離れることができず、
依然として福州暮らしは続いております。
今後はどうなるのでしょう。
新しい展開が待ち受けているのでしょうか(^o^)丿
 
 
ご挨拶が遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします\(^o^)/
 
 
 
イメージ 7
 

年末とバスと

 好久不見了!お久しぶりです!
今頃日本は、慌しくも賑やかな年末を迎えているのでしょうね♪
何だか懐かしい〜
大掃除は首尾よく済みましたか?
こちらは旧正月の国ですから、いつもと変わらぬ日常が続いていて
ちょっぴり寂しさすら感じます(笑)
昨日行ったピザハウスでは、なぜか今でもクリスマスのBGMが延々と・・・・(笑)
 
 
 
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某現地法人の忘年会に参加させていただきました。舞台の催し物を見る中国人のみなさん。
 
 
イメージ 1
  テーブルに乗り切らない料理。
中央に置いてあるのは、トウモロコシとキュウリのジュースでありました。ウッ
 
 
 
 
 
一人歩きにバスを使う    
 
 
中国の交通事情はかなり恐ろしいということは、過去に何度も触れました。
一般的に、現地法人は日本人が車を運転をするのを禁止している所が多いようです。
しかし中には、中国免許を取って車を運転している猛者や、
電動バイクで走り回っている心臓の強い日本人もいます。
私などは、ただ歩くだけでも怖いというのに(笑)
すごいなあ〜お気をつけて〜〜
 
 
そして、バスを利用する日本人もそれほど多くないようなのです。
安いし早いということもあってタクシーの方が断然ポピュラーです。
私がバスに乗ってきたと言うと、すごいねえ!よく乗れたね!
と感心してくれる日本人がたくさんいますし、
中国人の方にもよくやった♪と褒めてもらえます() 
 
 
そうなんです。私、最近はバスに一人で乗ることにだいぶ慣れてきたのです。
地図にはバスの路線が書いてあるので、それを頼りにチャレンジしています。
いくつ右に曲がり、いくつ左に曲がり、いくつ目のバス停か・・・・
初めての路線は事前のチェックを怠りません。
少し緊張しますが、グッと行動範囲が広がってまいりました。
 
 
しかしバスの中はスリが多いようなので特に混雑したバスは要注意
バッグはちゃんとファスナーを閉め、自分の体の前に持ってくるのが鉄則です。^^;
お掃除のおばさんにも、強く注意を促されました。(ジェスチャーで・笑)
スリは財布や携帯電話はもとより、アクセサリー等も引きちぎって奪って行くみたいです。
先日は、私の首からぶら下がっていたブルーサファイアのネックレスを(忘年会用・笑)、
さり気なく見つめている若者二人組と一瞬目が合ってしまいました。
気をつけなければと気持ちを新たにしたところです。
 
 
 
バス 珍道中   
 
 
イメージ 3
          五一広場。手前には毛沢東の大きな像が広場を眺める形で立っています。
 
 
先日出かけた五一広場からの帰りのバスのことです。
バスはほどほどに混んでいて、手すりに摑まった私の前には
にこやかな感じのおばあさんが一人座っています。
おばあさん「●△■○▲□××◎××!!?」
中国人の方は何だかみんな大声で話しますが(笑)、彼女も例に漏れず大きな声で私を見上げ話しかけてきました(汗)
 
 
私「私は中国語が話せません(中国語)(汗)」
おばあさん「●△■○▲□××◎××!!?」
私「えっと、私は中国語が話せません(中国語)ってば(汗)」
よく見るとおばあさんの耳には補聴器らしきものが。そっか〜聞こえなかったんだ(汗)
グッとおばあさんの耳に近づいて、私、中国語が話せないんです、ティンプトン、と言うと、
疑わしそうに私を見上げて、おばあさん沈黙・・・
ホッ。
 
 
しかししばらくすると、再びおばあさんは私を見上げます。
おばあさん「●××△■・・・お前は何人だ?(のような感じの中国語)」
私「・・・日本人です(中国語)」
おばあさん「え??何??●×▲□●△×!?」
私「えっと、えっと、えっと!(涙)」
声の大きなおばあさんと、困り果て呆然とする私のやり取りを、
乗客の皆さんは遠巻きに観察しているようです(大汗)
 
 
近くの若い女性が「この人は日本人ですって。●□▲×○・・・(みたいな感じの中国語)」
と助け舟を出してくれて、おばあさんは私の顔をしげしげと見上げて再び沈黙。
しかしその後も、何か思いつくと話しかけてきて、私はもう笑うしかない(爆)
早く着かないかなあ〜!こんなときに限って渋滞してるんだよな(汗)
 
 
そしておばあさんは、いくつ目かのバス停で立ち上がり、
「私は降りるわね。中国を楽しんでね・・・(想像の中国語)」
私の手を両手でギュッと握り締め、ニコニコしながら降りてゆきました。
やれやれです(笑)そして何だかちょっと嬉しかった♪
 
 
しかし今度は別の中年女性が「○×■△×・・・・!!」
けっこう怖い顔をして私に向かって何か言っています(汗)
ひえ〜! 一難去ってまた一難!?
日本人ってバレちゃってやっぱりまずかったのかしら〜(汗)
しかし彼女は身振り手振りで、その空いた席に座りなさい、と言ってくれているのでした。
そっか〜。謝謝。
私はお礼をして座り、一つ大きく息をして、自分にリラックスの呪文をかけていました(笑)
そして私が降りるとき、彼女の方を振り返って「バイバイ!」と手を振ると
「バイバイ!○▲□××●■!」彼女もニコニコと手を振ってくれたのです。
 
 
ささやかな出来事ではありましたが、
まるで自分が学生に戻ったみたいな・・・
触れ合うことの楽しさみたいな・・・
緊張と疲労を伴うけれども(笑)・・・
上手く言えませんが、とても新鮮な気持ちになりました〜。
こういうのってきっと良い思い出になるんだろうなあ(笑)
ふくみみの大冒険は続きます(^o^)丿
 
 
明日から上海に行ってまいります♪
良いお年を!!\(^o^)/  

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