長崎

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

 
イメージ 1
 
 
軍艦島上陸クルーズに参加しました。
お天気に恵まれました!
長崎港(大波止桟橋)から出港。約1時間で到着です。
眺めの良さからいうと、進行方向向かって右側の座席がお勧めです。 
 
軍艦島は、建物の崩壊などで危険なため長い間立ち入り禁止でしたが、
一部整備をされ、2009年からは限られた範囲ではありますが、
一般観光客が上陸、見学できるようになりました。
軍艦島への上陸は、事前の予約、「上陸誓約書」の記入が必要です。
 
 
イメージ 2
 
 
 
かつて海底炭鉱の島として栄えた端島(はしま)。
江戸時代に石炭が発見され、明治になって三菱合資会社が本格的採掘に乗り出し、
1974年に閉山するまで日本の高度経済成長に貢献しました。
 
 
小さな島を岸壁が囲い、高層アパートが立ち並ぶその外観が
軍艦「土佐」に似ていることから、軍艦島と呼ばれるようになったのだそうです。
多くの炭鉱関係者が軍艦島に移り住み、ここで生まれ育った人たちもいました。
最盛期には5300人もの人たちが暮らしていたそうです。
小中学校ができ、スーパーマーケットがあり、パチンコ店、
映画館、病院、プール、公園、神社など、様々な施設があったそうです。
 
 
イメージ 8
 
 
 
イメージ 4
 
 
  
イメージ 3
 
 
 
イメージ 5
 
 
 
今も海風に吹かれ続ける無人のアパート群。崩れかけたベルトコンベアーの支柱。
倒れた壁。積み重なったコンクリートの破片。その廃墟と化した島の姿には圧倒されます。
大波を浴びて、潮にまみれ、強風に吹かれる町。
かつてここにも泣いたり、笑ったりした、人々の日常の生活があったのだと思うと、
何か懐かしさのようなものと、切なさとが感じられるのでした。
 
 
イメージ 9
 
 
イメージ 6
 
 
 
上陸観光は約1時間。その後再び乗船、軍艦島を後にしました。
軍艦島は世界遺産暫定リストに入っています。
 
 
 
イメージ 7
 
 
上陸証明書をいただきました(^o^)丿
 
すっかりご無沙汰してしまいましたm(__)m
2年7か月ぶりのブログです。ひっそりと更新します。
 
 
 
先日長崎に行ってまいりました! 龍馬が亀山社中、そして海援隊でがんばっていた長崎。
やっと訪問することができました。\(^o^)/
ここはやはり記録しておかなくては!
 
坂の多い長崎。龍馬をたどる旅は、まずはバスで風頭山まで行き、
そこからぶらぶら歩いて下りて行くルートがおすすめです。
 
 
イメージ 1
 
長崎港を一望する風頭山に立つ龍馬像です。かっこいい!\(^o^)/
「龍馬の銅像立つう会」の皆さんが募金活動をして平成元年に建てたものだそうです。
龍馬さ〜ん、来ちゃった〜!(笑)
 
イメージ 2
 
↑司馬遼太郎『竜馬がゆく』文学碑。龍馬像のすぐそばにあります。
こちらは「亀山社中ば活かす会」の建立。長崎はなかなかネーミングがいいですね。
 
 
イメージ 3
 
龍馬像が立つ丘の下には、写真家・上野彦馬のお墓が。
幕末に活躍した多くの若き志士を撮影し、また、日本初の戦場カメラマンとしても知られています。
龍馬の有名な写真も残してくれました。ありがとうございます。感謝の合掌。
 
 
 
イメージ 4
 
ぶらぶらと坂を下りて行きます。
手書きの案内板がたまりません。案内役は池内蔵太(いけくらた)さん♪
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
イメージ 7
 
 
 
イメージ 8
 
亀山社中記念館(亀山社中跡)へやって来ました。
慶応元年(1865)に結成された亀山社中。後の海援隊です。
日本で初めての商社です。
レプリカの紋服や刀、ブーツ、書簡などが展示されています。
 
イメージ 9
 
館内には紋付き袴姿のナゾの御仁が。亀山社中ば活かす会の方かな?うふふ。
スタッフの方が、ここから見える長崎奉行所の位置や歴史の話など、
丁寧に説明をしてくれました。
ちなみに名誉館長は武田鉄矢さんです。
 
 
イメージ 10
 
 
イメージ 11
 
隠し部屋への階段とその内部。
 
 
↓ さて、こちらは記念館の近くにあります亀山社中資料展示場の内部。
亀山社中記念館に入りきらない資料や写真がこちらに収められているそうです。
 
イメージ 12
 
イメージ 13
 
展示場スタッフのオジサマに強く勧められて、龍馬ポスターの前でポーズでございます(笑)
ファインダーを覗きながら「だんなさんをピストルで狙って〜」と指示を出すオジサマ。
他の訪問客も笑って見ています。ちょっと照れるが調子に乗る私
 
さらにオジサマから「脇差(模造)から刀を抜いてみてください」と再びの指示(笑)
調子に乗ったついでに、よっし。北辰一刀流免許皆伝の腕前になったつもりで、と意気込む私。
腰に付けた鞘からシュッとかっこよく刀を抜き、上段の構えをご披露つかまつろう。フフッ。
が、刀が抜けないのであります。なにをこしゃくな。
しかしどんなにがんばっても切っ先まで抜けないのでありました(リーチが短い?)
剣の道は険しいのですね
 
 
イメージ 14
 
 
イメージ 15
 
↑ こちらは龍馬や幕末の志士たちがよく集まった丸山の高級料亭、花月。史跡料亭であります。
現在も営業しています。
龍馬たちもここでさぞや羽目を外したのであろうと思うと、
何となく面白くない気持ちがするのは私だけでしょうか。(ー_ー)
 
 
つづく

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事