坂本龍馬 覚書

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龍馬伝 最終回

龍馬伝が終わってしまいました。
名も無き若者が志を持ち、希望を捨てず、
やがて日本を動かす大きな龍に成長し、幕末に奇跡を起こす物語でした。
 
 
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この1年、陰ながらいつも熱い声援を送っておりました。
楽しませてもらいました!
お茶の間の一視聴者として、時には批評家として、
また、制作者サイドにも立って見ていたりする自分でありました。
 
 
感動し、号泣してしまった回では、
涙を拭いながら胸をなで下ろし、心の中でスタッフを労いました。
しかし、ストーリーそのものに無理があったり、
脚本が何だかガタガタしていた回はハラハラと見守り、ガックリし、
ああ、こんなんじゃ〜と、視聴率を気にしたりしていました(笑)
 
 
そして迎えた最終回です。
クライマックスは、近江屋の二階。
盟友中岡慎太郎とともに暗殺されるシーンであります。
突然殺人者たちに踏み込まれるその刹那、
固唾を呑んでテレビを食い入るように見ていたまさにそのとき・・・・
 
 
愛媛県知事選
新人の○○○○氏 当選確実
 
 
まさかまさかのテロップです。なぜ今ここで?!
しかもなかなか消えない。
それはないでしょう〜
涙の最終回ではありましたが、水を差されてしまいましたね。残念!
 
 
 
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                    近江屋跡   2007年撮影
 
 
 
全48話を通して、福山龍馬はよくがんばってくれました。
己の命を使い切り、幕末を駆け抜けて行った龍馬を好演していました。
そして香川弥太郎も、龍馬への複雑な感情を演じ切っていました。
武市さん、以蔵、吉田東洋、勝海舟、容堂公、高杉さん、
そして父上、母上、兄上・・・演技が光っていましたね♪
 
  
もし龍馬がもう少し長く生きていられたら、
いくつもの異国を見て歩き、感動し、多くのことを学んだに違いありません。
そして世界の海援隊をやっていたかもしれませんね。
ドラマが終わって、今とてもさびしいです。
 
 
総集編は12月29日、30日にあるそうです。
 

龍馬コレクション 夏

「地方自治法施行60年」を記念して、次々と記念硬貨が発行されています。
先月発行された高知版は・・・
坂本龍馬の500円です!\(^o^)/
 
 
 
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硬貨引き換えは1人2枚までということで・・・
引き換え当日、次男と銀行へ駆けつけて、4枚ゲットしました〜!笑\(^o^)/
家族4人それぞれ1枚ずつ持って、お守りにしようかな。 
 
 
 
 
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そしてこちらは先月末、長男からもらった「桂浜と坂本龍馬」の切手シートです♪
「母の日」に用意してくれたものだそうです。
母の日って・・・かなり遅れてますね〜(笑)
しかし母(私)への感謝の気持ちがこもっていますね!うんうん。\(^o^)/
ありがとう!
・・・彼は一瞬帰省して、そして風のように去って行きました(汗)・・・
 
 
 
    ↓アップ
 
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「龍馬伝」は、薩長同盟締結まであと一息のところまで来ましたね。
 
  
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両国にあります江戸東京博物館へ行ってまいりました!
2010年 NHK大河ドラマ 特別展「龍馬伝」 であります。
今日から始まりました!\(^o^)/


特別展は6月6日まで開催されますが、
龍馬のオリジナルガラス板写真が公開されるのは、本日を含めて3日間限定。
現存する唯一の龍馬像ガラス板写真なのだそうです。
(坂本龍馬湿板写真というのだそうです)
あの有名な立ち姿の写真です。
詳しくはこちらを→http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/exhibition/special/index.html



しかし会場に到着すると、「現在80分待ち」の案内が(汗)
長蛇の列です(汗)



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やっと展示場に入場。最初に飾られていたのが龍馬湿板写真。
思いがけず小さかったです。
そこには龍馬がいました。
龍馬さん〜 ゜゜(´□`。)°゜。



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他に、龍馬の手紙、長幕海戦図、新政府綱領八策、湯飲み茶碗、鏡・・・

龍馬の筆跡は伸びやかであります。(^o^)

そして近江屋の暗殺現場にあった屏風。血痕跡は黒いしみとなっています。
以前複製では見ましたが、本物は今回初めてです。ドキドキ。
また、龍馬の愛刀「吉行」は、反りがなくて真っ直ぐなんですね。
きれいに磨き上げられて、指で触れたら切れそうです(汗)
しかし龍馬は人を斬っていません。


「龍馬伝」ですから、龍馬ゆかりの人たちの物もたくさん集められています。
武智半平太の「笑涙録」、中岡慎太郎や平井収二郎の書簡、
河田小龍の「漂巽紀畧」、ジョン万次郎アルファベット掛け軸、吉田東洋斬奸状、
勝海舟「海舟日記」、三菱マーク鬼瓦・・・
重要文化財を始め、貴重な品々が多数!



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時間が経つのをすっかり忘れてしまいました。
待ち時間と合わせると、随分長く博物館にいたものです。
内容も展示点数もかなり満足させてくれるものでした。\(^o^)/


お土産コーナーで龍馬グッズをあれこれと検討するのも楽しかったです♪
バンダナや香り巾着、ストラップを買いました。^m^


この特別展は東京の後、京都文化博物館、高知県立歴史民俗資料館、
長崎歴史文化博物館と巡回されるのだそうです。 (^o^)丿

旧岩崎邸庭園

大河ドラマ「龍馬伝」で、今や注目度赤丸急上昇中の岩崎弥太郎。
いわずと知れた三菱財閥の創始者であります。


さて今回は、弥太郎の長男・久弥氏(三菱財閥3代目)の旧邸に行ってまいりました!\(^o^)/
弥太郎さん本人のお邸でないのは残念な気がしますが、
華麗なる一族の暮らしぶりを垣間見る良いチャンスであります。
久しぶりの歴女でございます〜笑\(^o^)/


上野は不忍池のすぐ近く、湯島天神からも徒歩5分。
入館料400円。




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明治29年(1896)に完成したこの建物は、洋館と和館から成り、
国の重要文化財に指定されています。
第二次大戦後はGHQに接収され、昭和28年に日本政府に返還、
平成13年に東京都に移管されています。
その後改修され、一般に公開されるようになったのは平成15年からだそうです。
つい最近になってからだったんですね。




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         ↑南側から見た洋館
         




まずはボランティア・ガイドの方の解説を聞きながら洋館内を見学。
英国人の建築家ジョサイア・コンドルの設計なのだそうです。
コンドルは鹿鳴館、上野博物館、ニコライ堂などを設計している方なんですね。おお〜! 




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広間、サンルーム、二階へ続く階段、暖炉、天井、壁紙に至るまで
当時の最高の技術を駆使したものと思われます。
地下へ降りる階段は(立ち入り禁止)、地下道へと続いているのだそうです。
そしてその地下道は、洋館の離れにあるビリヤード場への通路となっているそうです。
なんだかスケールが違いますね。(^o^)
この洋館は外国のお客様や特別な方を招待する迎賓館のようなところだったのですね。
さぞや豪華なパーティーが催されていたことでしょう。




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写真がうまく行きませんでしたので、
お近くにいらしたときはぜひお立ち寄りくださいね〜! (~_~;)



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      ↑ある一室の壁紙。GHQは壁を真っ黒に塗ってしまったそうです(涙)
      2年かけて見事に復元。壁紙には何と和紙が使われているんだとか。
      型押しした模様にスズを塗り、その上からタールを塗ると金色になるそうです。
  




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        ↑1階客室の天井。ペルシャ刺繍の布張りになっています。







洋館をたっぷり見学した後、さらに通路を進んで行くと・・・
一転! 純日本家屋へと入っていきます。
こちらは岩崎一家を始め、使用人などが暮らしていたそうです。
設計は大工棟梁の大河喜十郎と伝えられています。




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書院造を基調とした、きりっとした日本の美の世界が広がります。
長い廊下、障子、鴨居・・・
大広間に正座してみます。
美学を感じます。渋い。
襖に描かれた絵はかなり色あせていますが、きっと美しい絵が描かれていたのでしょうね。




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この和館は、かつてはもっともっと広かったそうですが
昭和40年代に司法研修所庁舎建設のために、その大部分が取り壊されたのだそうです(汗汗)




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さて、初代の弥太郎です。
土佐の地下浪人から、やがて海運業で身を立て、ついには財閥の創業者へと駆け上がって行きます。
その過程では、なんだかんだと龍馬さんとかかわっています。


不仲といわれた龍馬と弥太郎の二人ですが、
めぐり合わせと申しましょうか、縁と申しましょうか・・・


坂本龍馬がやってみたかった「世界の海援隊」。
龍馬の死後、弥太郎は弥太郎なりのやり方で、その夢を引き継ぎ実現したと言えるのかもしれません。
旧岩崎邸を歩きながらそんな二人に思いを馳せていました。(^o^)丿

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龍馬伝スタート

ずっと待っていた龍馬伝がついにスタートしました!


テレビの前に座って1回見て、
それから、続けてもう1度ビデオで見ました。(^^ゞ
そうか〜、そう来たか〜と
唸ったり、感心したり、そして涙を流したり・・・
我ながらなかなかウルサイ視聴者であります(笑)


美しい映像。
スタッフの気合が感じられます。
そして役者陣も力が入っています。
1回目は何だかハラハラして見ました。
裏方の1人として参加している気分でした。(^^ゞ



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龍馬さんの子ども時代は思いのほか短かったですね。
子役の濱田君の、あどけなくて、あの頼りない感じ、よかったです♪


そして、フクヤマ龍馬。
こちらはもしかしたら賛否両論ある?のかもしれませんが、
私のイメージする龍馬像にかなり近いです!
よかった〜\(^o^)/
これからどんな龍馬に成長していくのか本当に楽しみです♪
優しく見守って行きたいと思います。
そして今後の展開を大いに期待しています〜\(^o^)/

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