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おはようございます。
昨日、、テレビで、伊勢神宮の式年遷宮、の様子が放送されていました。
ここで疑問!
このような事をテレビで放映してもいいのだろうか?という疑問です。
伊勢神宮といえば、天照大神、、御神体である八咫鏡があります。
御神体の移動の場合、、、清夜という事で、松明の明かりだけの
夜の暗闇の中で、厳かに行われるということですが。
テレビでその様子を放映すること自体、神を軽んじてはいないだろうか?
八咫鏡、は伊勢神宮
勾玉は、皇居内
草薙の剣は熱田神宮
それぞれ厳重に管理されていて、天皇陛下でも目にする事が出来ない程の物
そんな 厳粛な御神体である八咫鏡が遷されている様子をテレビで放映するとは
罰が当たるかもしれませんよね。
軽んじていませんか?
この写真は三種の神器の、
この様なもであろ言うという、あくまでもイメージらしいのですが。
イメージ写真で見るだけでも「ありがたい」ことですよね。
今の日本人は、日本で言う神と(天皇)
外国で言う、王とを混同しているような気がします。
以前も女王エカテリーナやマリーアントワネットの、宝玉がどうのこうのという番組がありましたが、何百カラットのダイヤモンド?とか世界一のダイヤモンドとか?
テレビで放映していましたが。
三種の神器は
そのような物と同じように扱われては大変に困るのですよ。
その違いをしっかりと、押さえた上で、放映して欲しいですね。
今の若い人、小学生も中学生も、
三種の神器が何かを知らないのでは?
なぜ神器なのかも
八咫鏡(やたのかがみ)記紀神話で、天照大神が天の岩戸に隠れた岩戸隠れの際、石凝姥命が作ったという鏡。天照大神が岩戸を細く開けた時、この鏡で天照大神自身を映し、興味を持たせて外に引き出し、再び世は明るくなった。のちに鏡は天照大神が瓊瓊杵尊に授けたといわれる。
八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)草那芸之大刀(くさなぎのつるぎ)草薙剣(くさなぎのつるぎ)の旧名で、古事記では草那芸之大刀と記される。記紀神話では須佐之男命が出雲・簸川上(ひのかわかみ、現島根県安来地方の中国山地側、奥出雲町)で倒したヤマタノオロチの尾から出てきた剣。後、ヤマトタケルノミコトが譲り受け、移動中、周りを火で囲まれたとき、姫を守るため自らの周りの草を薙ぎ、火打石で草を焼いたとき帯刀していたことから予定調和の剣とされる。「焼津」の地名はこのとき草を焼いたことによる。
このように、八咫鏡は、天照大御神、そのお姿を撮された御神体なのです。
テレビで映すように軽んじてはいけないものなのです。
それよりなにより、、
よその国の歴史を勉強することも必要ですが
まず、日本古事記を勉強しなければいけませんよね。
その歴史があっての、現在の我々であるのだから。
とは言うものの、実は私も詳しくは知りません
その都度、調べて勉強しています。
調べても調べても、頭には中々入ってきませんが
何度も調べ直しています。
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こんばんは
これって一般の人間は見学出来なかったやつですよね、テレビは特別なのか?
この歳になると覚えようとしても頭に入らないです、昔の必要ない記憶は消去出来れば良いのですが。
2013/10/3(木) 午後 6:43 [ あくせと ]
あくせとさん
そう、一般人は見学はできません、特別招待の人だけですよね。
御神体も絹の衣に包まれての遷りでした。
昔の嫌な記憶だけ消去する方法はないものか?いま研究ちゅうです。
2013/10/3(木) 午後 7:00
マスコミは どこにでもずかずかと入り込みます
しかも色々な「式」に普段着で入り込みます
2013/10/3(木) 午後 8:22 [ 道後 ]
道後さん
確かにそうですよね、正装の場所と普段着の場所、
それは線引きするのが大人の社会ですよね。
マスコミからその様な態度を示さないから、とんでもない人間が増えるのです。
2013/10/3(木) 午後 8:49