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昨日は昼過ぎに起きて朝食(昼食?)。 カップメンと妻が作っておいてくれたおにぎりという、 ここ何ヶ月か続いている不健康メニュー。 食べ始めた時に、「ピンポーン」とインターフォンが鳴った。 何でこういうタイミングなんだ、ラーメンが伸びる。 郵便やさんが速達を持ってきていた。 健康保険組合からの「資格喪失証明書」だった。 去年の今頃、区役所で聞いたら、仕事を辞めた一昨年はまだ年収がそれなりにあったので、 国保に切り替えると、月々の保険料が5万円になると言われた。 「任意継続」の倍近かった。 さすがに去年は大して働いていないので、国保もかなり安くなるはずだった。 確定申告した後区役所に行ったが、 「5月中旬以降でないと前年の所得データが回ってこないので、保険金額が確定できない」 と言われた。 そして、国保に加入するには、前の健康保険の「資格喪失証明書」が必要だった。 健康保険組合に「資格喪失証明書を貰いたい」と電話をしたら、 「月々の引き落しが出来ないと受給資格が無くなるので、引き落しが出来ないようにして下さい」 と言われた。 結構、面倒くさい。 郵便貯金口座を健康保険の引き落し用に作っていたので、全額(といっても3万円)を引き出した。 10日の引き落しが出来なかったので受給資格が無くなり、「資格喪失証明書」を送ってきてくれた。 手続きをすると、保険証と納付用紙は郵送するとの事で、 パソコンの画面で金額がいくらになるのかを見せてくれた。 これまでより1万円以上安かった。 「任意継続」が2年間である理由がわかった。 会社を辞めて年収が大きく下がった場合、 その年収をベースに国保に加入するまでに、一年半はかかるのだ。 結婚して東京から大阪へ転勤した時、妻は会社を辞めてついて来た。 失業保険を貰っていたので、私の健康保険の扶養者にはなれなかった。 (夫の転勤という、自発的な理由による退社では無いので失業保険はすぐに出る) 大阪の区役所から国保の納付書が妻に送られてきた。 月に2〜3万円ほどの金額だった。 妻は区役所に行き「無職なんです!高すぎます!」と訴えた。 なんと保険料は3千円程に下がった。 昨年、私も福岡市中央区役所で「無職です」と言いたかったが、 退職金を分割でもらっているので無収入ではなく、 7月から働く事も決まっていた。 しかし、社会保険に加入していない小さな事務所で、いずれ国保に入るしかなかった。 (社会保険料の半分を会社で負担する事は法律で義務付けられているが、 会社の負担を避けるために届出をしていない零細企業が多いらしい) 妻はその後、大阪で家から歩いて通えるハローワークでパートを始めた。 お役所仕事を見たのだろうか、妻に国保をダンピングさせた話を聞くと、 「大阪は言った者勝ちなのよ」と切り捨てた。 そういえば、最近問題になっている国民年金の違法免除問題。 昨日の新聞では大阪がダントツ1位で、全国16万件の内7万件が大阪である。 今日がいい日になりますように。
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私もそろそろ国保の手続きに行かなければ・・・。でも資格喪失証明書をもらってないんですよね。後任の人が仕事が遅れているようで。年金もきちんと納めなければ!
2006/6/15(木) 午前 9:23
国保っていうのもいろいろ大変なんですねえ。 今の会社にあまり魅力を感じなくなっていますけど、一応組合もあるし退屈だけれど仕事はあるし・・・それだけでも幸せなんですね。
2006/6/15(木) 午後 2:15
あちはさん、手続き自体は簡単でしたよ。申請書類に住所氏名を書くだけです。問題は役所の待ち時間ですんで。
2006/6/15(木) 午後 2:49
Sozaさん、コンニチハ。会社は何でもやってくれるから楽ですよね。仕事があるのはいい事ですよ。
2006/6/15(木) 午後 3:03