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お浸しにでもしようと思って買っておいた「ほうれん草」を妻が見て、 「ベーコンと炒めて、上に卵をのせて、チーズをかけて焼いたのがいい」 とリクエストしてきた。 たぶん卵を半熟目玉焼きにするココットっぽいものをイメージしたのだろう。 しかし、土曜日に作ったのは「キッシュ風」。 絶対に食べ残すので、こっちの方が卵に偏りが出ない。 「上に卵」と妻が言っていたせいか、 溶き卵に炒めたベーコンとほうれん草を混ぜず、 上から溶き卵をかけて焼いてしまった。 まぁ、味に違いはないから大丈夫。 日曜日の夜は「すき焼き」。 ダイエーで半額になった「100g698円」の牛肉を土曜日に買っていたのだ。 せっかくの高い牛肉を「ダシ」として使いたくないから牛肉は最後に投入。 ただし、割り下に「和牛の牛脂(無料)」を入れてコクを出した。 割り下は「浅草今半」のレシピ。 味醂:180cc、醤油:100cc、酒:50cc、砂糖:20g、水:350cc
やはりいい肉は柔らかくて美味しい。 残り物で月曜日の夕食。 「キッシュ風」と、冷凍した使いかけの「チューリップ(ランチョンミート)」ソテー。 魚を食べたくなった火曜日は、「縞ホッケの味醂干し」。 甘ったるい「味醂干し」はあまり好きじゃないが、 「2500円」で買った「10種24個、訳あり海鮮セット」の中にこれがあり、 イヤだけど食べることにした。 ところが身が厚くて脂ののった「ホッケ」のせいだろうか、 甘さが和らいで予想外に美味しかった。 でも、もう買わない。 昨夜は、冷凍してあった「ドライカレー」に「コーンビーフ(&アスパラ)エッグ」。 買ってきた「ポテトサラダ」をつけたら皿が小さかった。 洗い物で楽したいと思うからこうなる。 さて、今夜は何にしよう。 賞味期限になったキムチで「豚キムチ」を作りたいのだけれど、 「ドライカレー」、「コーンビーフエッグ」、それに「縞ホッケの味醂干し」も、 中途半端に半人前ずつ残っている。 う〜〜〜〜ん……。 残り物と50円のコロッケでいいや。 今日がいい日になりますように。 |
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独特のコンセプトで知られる「キタノエース」が 天神「福岡PARCO」の地下に福岡で初めて出店している。 さほど広い店舗ではないのだが、珍しい物がいっぱい。 私がこれまで欲しくても福岡で買えなかった品もあった。 もう何十年も「やげん堀」の「七味唐辛子」を愛用しているのだが、 福岡ではデパートの「大江戸展」のような催事でしか見かけず、 東京へ帰った時に買ったりしていた。 その日の気分で選んで飲みたくなる「キャンベルスープ」は、 福岡で入手出来る種類が少ない。 いつだったか、東京青山の「紀伊国屋インターナショナル」で20缶以上買い込み、 重くて持ち帰るのに苦労したこともあった。 まぁ、「紀伊国屋インターナショナル」ほどの種類は揃っていないが、 それでも20種類ぐらい売っている。 (子供向けの「アルファベットパスタ入りスープ」も発見) それから、私が食べたいと思っていた物。 映画館ではビールと「ポップコーン」が必需品な私。 家でDVDの映画を見る時にも「ポップコーン」が欲しい。 しかし、コンビニやスーパーには「ポップコーン」がほとんど無く、 あっても中途半端な味の「バター醤油味」。 この電子レンジで作れる「ポップコーン」(アメリカ製)を発見して心の中でガッツポーズ。 (ひと箱3袋入り) 「秘密のケンミンSHOW」でも取り上げられた、 久留米市民のソウルフード、「キムラヤ」の「ホットドッグ」。 「ソーセージ」ではなく「ハム(周りが赤い)」なのに「ホットドッグ」。 近いようで遠い久留米なので、天神で買えるとは思っていなかった。 ハムと辛子マヨネーズのキャベツが昭和の味。 北海道から沖縄まで、超ローカルな品も集められている。 「レトルトカレー」は、棚ひとつ、200種類も勢揃い。 写真の「馬刺しカレー(熊本)」と「ふくカレー(北九州)」は、 知人への土産として、あえて九州の物を購入。 山形の「さくらんぼカレー」とか大阪の「水茄子カレー」とか、 いつかきっと買っちゃうんだろうなぁ。 「インスタントラーメン」も袋麺を中心に何十種類もあり、 逆に普通のスーパーで買える物は置いていない。 「北海道ラーメン『熊出没注意』」が売れ筋ナンバーワン。 他にも「こんなのあったの」というような各種調味料や、 輸入物のチョコレートやスナック菓子、 デパートを探しても無かった「白トリュフオイル」(高くて買えず)とか、 あれこれ見ているだけで楽しい。 当然、ブログネタの宝庫でもある。 今日がいい日になりますように。 |
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「クォート」(1/4ガロン、630g)、1650円。 半分の「パイント」が920円なので、かなりお得。 妻に「食べる?」と聞いて、 「いらない」 と答えた時は、 器を使って洗うのが面倒だから、 スプーンで削って大きく丸め、 そのままキッチンで立ったまま食べた。 妻の帰宅前にひとりで食べる時も同様で、 まるで家族に隠れて盗み食いするみたいな感じ。 「ベルジャンチョコレートチャンク」は、 2月までの期間限定フレーバー。 無くなる前にもっと買っておきたかった。 妻には黙って買ったのだが、もちろん気付かれ、 冷凍庫を開けた妻に、 「あ〜っ、アイスクリームが増えてる」 と言われた。 ノン、ノン。 ただひとつ増えただけではないのだよ、奥さん。 最初の「クォート」の残りは私が食べてしまい、 そこにあるのは、新たに買ったふたつの「クォート」なのだよ。 今夜がいい夜になりますように。 <追記> ずっと「31」はご無沙汰してたので知らなかったのだが、 (三越地下の「KIHACHI」のソフトクリームか「ハーゲンダッツ」ばかり) 私がはまった「ベルジャンチョコレートチャンク」は、 去年の6〜8月にも販売されていた。 これは3ヶ月おきのフレーバーなのだろうか。 6月が待ち遠しい。 |
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今週の初め、新聞にこんなものが折り込まれていた。 (クリックで拡大出来ます) これまで定期的に3店ほどを入れ替えてきたが、 今回は8店中6店が一気に新しくなり、他にも大きな変更がある。 やはり新博多駅ビル「JR博多シティ」の開業と九州新幹線全線開通に併せ、 魅力をアップして動員を大きく伸ばそうというのだろう。 「ラースタ(ラーメンスタジアム)」には「ラースタサポーター」というものがあって、 いわゆる「メール会員」なのだが、 お店が入れ替わった時に催される「新店試食会」に参加出来る。 不安だったのは、 「ミニラーメン試食券をお渡しします」 と「招待券」に書かれていたこと。 「ミニラーメン」というのは、今回導入される新しい企画で、 各店一律「400円」のミニサイズのラーメンを提供するというもの。 (横浜の「ラーメン博物館」では以前からあるが…) 試食は「ひとり一杯のみ」と決まっているから、 「ミニラーメン」一杯じゃ足りない、 と思ったのだ。 しかし、「試食券」を貰う時、 「2店選んで下さい」 と係の人が言ってくれた。 よかった、よかった。 まず食べたのは、東京の「らーめん大」。 4段階で一番野菜の多い「増し増し」と「ニンニク追加」に留め、 「油たっぷり」は避けておいた。 (すべて無料のサービス) 「ミニラーメン」でもこの野菜の量(ほとんどもやし、ちょっとのキャベツ)!!! スーパーで売っている「もやし」3袋はあるんじゃないだろうか。 麺に辿り着くまで、ひたすら、 シャク、シャク、シャク、シャク、シャク、シャク、シャク、シャク、シャク…… と3分以上「もやし」を食べ続けた。 ようやく麺とご対面。 しっかりした極太麺がコッテリスープとよくマッチして美味しい。 2軒目に選んだのは、東京「味噌屋 庄左衛門」。 味噌ラーメンというと札幌の「すみれ」とかをイメージしてしまうのだが、 実にあっさりしたスープ。 もっとも「ミニラーメン」でない通常のメニューでは、 「こくみそ」「からみそ」など味の違う色々な味噌ラーメンが楽しめる。 だが、所詮「ミニラーメン」。 ずずっ、と啜り上げると3口で麺が無くなってしまう。 「らーめん大」で「野菜増し増し」にしておいて大正解。 そうでなければお腹が一杯にならなかった。 今回「ラースタ」は平日の夜6時以降大きく変わる。 その名も「夜のラースタ」。 中央のスペースにテーブルとイスが並び、 お店から餃子、ワンタン、チャーシューなどのおつまみやドリンク、 もちろんラーメンも持ってきて屋台のように飲めるのだ。 なんたって締めのラーメンが8種類あるってのがいいねぇ。 ここでオフ会やりません? 今日がいい日になりますように。 |
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昨日、3月3日、JR博多駅の新しい駅ビル「JR博多シティ」がグランドオープンした。 「JR博多シティ」は、専門店街「アミュプラザ」と飲食フロア「くうてん」、 (9階と10階にあるので「くう(9)てん(10)」、 46店のうち「牛たん 利久」や「みそかつ 矢場とん」など29店が九州初進出) 共に九州で初めての「東急ハンズ」、「阪急百貨店」が入る大商業施設だ。 12日に全線開通する九州新幹線の話題と共に、 ここのところテレビや新聞で連日大きく報道されている。 前日2日のカード会員などを対象にした「プレオープン」も凄い人出だったらしく、
「新しい物にすぐ飛びつくようなミーハーじゃないし、
混むのが分かっているとこへわざわざ行く必要は無いじゃないか」と、私は妻に話していた。 でも、行っちゃった。 (しかも妻に黙って) 博多駅方面へ出掛ける予定があったのでその前に寄ってみたのだが、 やはり入店するのに延々と長い行列が続いていた。 でも、後に並んで「博多阪急」へ。 (早足で左右に何度と無く折り返し歩いたので目が回って気分が悪くなった) 入ってすぐにエレベーターで屋上へ向かった。 福岡空港が近い福岡市中心部は高さ制限があるため超高層ビルは建てられず、 屋上の「展望テラス」からは福岡市街が一望できるらしいのだ。 確かにいい眺め。 折りしも雲間から陽光がカーテンのように降りていた。 次にまたエレベーターで地下食品売場「うまちか!」へ直行。 「うまちか!」を試食しながらサッと歩いて見て回り、 中洲の店が無くなった「肉まき本舗」や大阪時代に利用した「いなりずし豆狸(まめだ)」、 長崎の「ぶたまん桃太呂」などを見つけて嬉しくなった。 さらに、「フードコート」には、 天神の人通りの少ない裏道に出店して失敗した「からつバーガー」、 経営統合を象徴する阪神百貨店名物「いかやき」、 「B1グランプリ」メニューが月替わりで味わえる「ゴトウチぐるめ元気食堂」もある。 この日はここまで。 「東急ハンズ」で買いたい物もあるし、 しばらく経ってから、今度は妻とゆっくり遊びに来ようと思った。 この日集めた「フロアガイド」。 その後、私が歩いて行った本来の外出目的地はここ。 次回、「食べちゃった」に続く。 健康診断を受ける今日がいい日になりますように。 |






