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これは私が福岡で探している物のリストで、 思いついたらどんどん書き足してゆき、見つけたらその店名を記入します。 東京へ行った時にも確認して買い物が出来るようにブログに書きます。 心当たりのある方は、是非コメントをお願いします。 <食品> ・ロングマカロニ ・輸入物のキャンベルの缶スープ各種 ・弁松のお弁当 <飲食店> ・東京「藪そば」系のそばや ・築地「豊ちゃん」風のカツ丼のある店 ・東京下町風のゴマ油オンリーのてんぷら屋 ・タレのすっきりとした美味い鰻や ・メンチカツがジューシーで美味い店 ・東京「鮒忠」風の丸蒸し鶏のある店 <ショップ> ・センスのイイ食器類を売っている店 (去年の地震でお気に入りの食器がほぼ全滅) ・安くてイイ靴屋 結局、食べ慣れた味を求めてしまうんですね。
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2006年06月21日
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夕べは妻と「ダ・ヴィンチ・コード」を見に行った。 私の好きなテーマだったが、本は読んでいない。 劇場公開と同時に見たかったのだが、 テレビ局が募集した、スポンンサー付きの劇場招待に当選したので昨日になった。 ストーリーの仕掛けや展開は面白かったし、2時間半飽きなかった。 しかし、中身が濃すぎたせいだろうか、メリハリに欠けている気がした。 妻が「タダでよかったネ」と言った。同感。 映画の後、食事をして帰った。 どこで食べるか色々と悩んだが、最近行っていなかった「やまちゃん」天神店にした。 「やまちゃん」は、私が30代で福岡に転勤していた時によく通った長浜の屋台だ。 そして一昨年福岡へ移住してみると、天神の舞鶴に支店を出していた。 天神店は屋台では無くて店舗である。 知らなかったが、4年前には東京の銀座に「長浜屋台やまちゃん」を出店している。 歌舞伎座の裏にあるようで、先週放送された「メントレG」を見たら、 中村七之助がここのラーメンを「おすすめ」にしていた。 22時だったが「やまちゃん」天神店は混んでいて15分ほど待たされた。 (朝の4時まで営業している) 店員はお勧め上手で「魚はどうですか、刺身のいいのがありますよ」などと言ってくる。 衛生上、屋台で生の魚は出せないが、天神店は店舗なのでOKだ。 気の弱い客なら色々と勧められて、つい頼み過ぎてしまうだろう。 しかも生魚は時価なので、頼む時は値段を聞いた方が良い。 私達は店員のお勧めをあしらって好みの数品を頼んだが、 「旬のアゲマキはどうですか?」という追い討ちに、 「アゲマキ!」と思わず反応してしまった。 「アゲマキ」は細長いマテ貝の一種で、有明海で取れる。 ホタテとハマグリを合わせたような濃い味で、 網焼きにして醤油を垂らすと堪らない。 夏が旬のため最近スーパーなどでも見かけるが、ずっと食べていなかった。 (ひょっとすると10年以上食べていないかもしれない) 思わず値段も聞かずに頼んでしまったが、 「豚バラの串焼き」をキャンセルした。 ここで私はカメラを取りに家へ帰った。 「やまちゃん」天神店からウチまでは徒歩数分だ。 カメラを取ってきてすぐに頼んだ料理が出てきた。 手前から時計回りに「牛サガリの塩焼き」「牛ホルモンの味噌煮込み」 博多名物ではないが「チャンジャ」。 そして「アゲマキ」。 生ビールが美味かった。 隣のテーブルでは若い女の子2人がラーメンを食べていた。 他の料理やお酒は頼んでいない。 彼女達が帰った後、どこかで飲んで来たらしい20代のサラリーマン4人組が座った。 やはり酒を頼まず、ラーメンをオーダーした。 しかもスゴイ勢いで食べて替え玉(麺のおかわり)を4人中3人が頼んだ。 私達もシメにラーメンを頼むつもりだったのだが、(ただし二人で一杯) 隣の連中の食べっぷりを見ただけで、お腹が一杯になってしまった。 写真にある料理と生ビール4杯(中ジョッキで2杯ずつ)で5550円だった。 けっして安くは無いが美味しい。 しかし、そうでなければ東京の銀座に店は持てない。 (当然ながら、東京店のラーメンは600円で、福岡よりも100円高い) 今日がいい日になりますように。
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今日の昼はカップ麺のうどんを食べた。 マルちゃんの「バリうまごぼ天うどん」。 食べながら、ふと思った。 「これって九州でしか売っていないかも…」 ごぼ天(ごぼう天)というのは、ごぼうのスライスの天ぷらで、 (ごぼうを千切りにしたかき揚ではない) 九州ではうどんのトッピングとしてポピュラーなものだ。 これまでも福岡でしかお目にかかっていない。 福岡に移り住んでからの2年間、普通に食べていたので気にもしなかった。 気になってマルちゃん(東洋水産)のHPを見てみた。 http://www.maruchan.co.jp/toyosuisan/products/index.html 「バリうまごぼ天うどん」は、やはり九州限定発売だった。 中部・北陸限定の「みそ煮込みうどん」もあった。 ラーメンでは4種類が九州限定になっていて、その内三種類が今家にある。 この一年ほど、スーパーでカップ麺が70円前後になった時、ついまとめ買いをしてしまっている。 私が一人で昼に食べ、妻も会社へ持って行くからだ。 日清食品のどん兵衛にも「博多ごぼう天うどん」がある。 これも家にストックしていた。 日清食品のHPでも「博多ごぼう天うどん」は「地区限定発売」だった。 [http://donbei.jp/syohin/index.html 「焼アゴの風味」なので、間違いなく九州だ。 「焼アゴ」とは「飛び魚」を焼いて乾燥させたもので、 九州では日常的にダシとして使われていて、お雑煮もアゴダシが基本だそうだ。 九州限定の物を食べられて幸せに思えた。 しかし、不満もある。 以前から、同じインスタント食品でも地域別に味付けを変えている、と聞いていた。 確かに「マルちゃん」や「どん兵衛」のHPでも西日本発売と東日本発売とがあった。 私は東京出身なので、醤油風味のツユの方が好きだ。 だから、ダシ風味の強い西日本向け「きつねうどん」や「天ぷらそば」は馴染みのある味ではなく、 違和感があってあまり食べようとは思わない。 しかし、「ごぼう天うどん」は別である。 もともと東京で食べた事が無く、初めからこの味しか知らないからだ。 明日がいい日になりますように。 ※日清食品のHPにはネットショップがあり、地域限定商品も購入できる。
東西の食べ比べセットもインターネット限定である。 今度東日本用の「どん兵衛」を買おうと思う。 |
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