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1名様招待で、妻の分も当選したのだが、 「仕事が終わらないので行けない」と電話があり、ひとりで観た。 「デジャヴ」は、デンゼル・ワシントン主演のサスペンス映画で、今週末から公開される。 映画のキャッチ・コピー。 すでに起こった事件を、あなたは防げるか?
すでに殺された女性を、あなたは救えるか? すべての答えは【デジャヴ】の中に−。 「デジャヴ(déjà vu)」は元々フランスの心理学用語。 日本語で「既視体験」または「既視感」と訳され、 初めて訪れた場所なのに以前にも来たように感じたり、 前にも同じ経験をしたように感じる錯覚の事だ。 『視覚から得た情報が脳の記憶領域を経由して認識され、 あたかも記憶にある事のように感じられる』 と何かで「デジャヴ」の原因について読んだ覚えがある。 映画「デジャヴ」のキャッチ・コピーを読むと、 何かオカルトっぽい感じもするが、 実際は「過去」「現在」「未来」という時間軸が関係する、 「SF」テイストが入ったサスペンス映画だった。 「サスペンス映画ねぇ…」と思って観始めたが、 SF好きの私は途中から興奮しっぱなしになった。 ストーリーについては一切触れられない。 一部を書くだけでもネタバレになってしまうからだ。 とにかく、アクション、設定、伏線、展開、結末、 目が離せない面白い映画だった。 お金を払って観る価値のある映画だと思う。 映画館で予告編を観て興味を持っていた妻にも、 「面白かったよ」としか話していない。 穴を掘り、「王様の耳はロバの耳」のようにすべてを叫びたい気分だ。 「デジャヴ」公式ホームページ → http://www.movies.co.jp/dejavu/ i−podが当るキャンペーン → http://www.unitedcinemas.jp/dejavu/index.html 今日がいい日になりますように。 |

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