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まだ行った事の無い近所の屋台を探し、 渡辺通りと昭和通りの交差点近くにある「新妻」へ入った。 「新妻」という屋号だが、まだ若い大将と茶髪の男性スタッフがやっているお店だった。 常連らしい何組かのお客さんは皆若く、女性客の方が多かった。 地鶏の炭火焼(600円) 明太子の焼き物(250円) 牛サガリ(300円)、鶏皮の焼き物(100円)(写真のサガリはひと口食べた後) 鶏ナンコツの唐揚(550円) 11時半頃に4人組の常連客がやってきたがほぼ満席で4人は座れない。 帰るのかと思ったら、ふたりだけが中に座り、あとのふたりは外に立ったまま飲み始めた。 料理が出来上がると、頼んだ人間が交代で中に入って食べるし、 ビールなども大将に言われて自分達で外にあるクーラーボックスから取り出していた。 かと思うと、別の常連の女性は皿洗いを手伝い、自分でカクテルを作って飲んでいる。 家族的な雰囲気で居心地のいい屋台なんだ、と思った。 ビール2本と芋焼酎「霧島」の原酒(アルコール度数36度)のロック1杯を飲み、 お腹も一杯、いい気分で会計を頼むと3600円。 私の計算では3300円だったので「計算が合わないんでもう一度計算して」と言ったら、 大将はバインダーに書き留めたオーダーを私に確認しながら計算し直し、 「すみません、計算を間違えていました3300円です」と答えた。 計算機を使わずに暗算で計算する屋台が多いので、 自分で積算した金額と勘定が合わない事がたまにある。 そんな時は再計算を必ず頼むが、これまでは私の方が合っていた。 注文するのをためらうほど忙しそうだったし、 ささいな金額なので、決して一見さんだから多めに請求したとは思えない。 屋台ではレジからレシートが出る訳ではないから、 ヘロヘロに酔っていない限り、自分で計算しておいた方が良いと思う。 (酔って計算がおぼつかない時は、携帯電話の計算機機能を使う) 家へ帰ってネットで調べたら、「新妻」は年配の女将さんがやっている屋台で、 (屋台を始めた時は新妻だったのかも…) お勧め料理は「天ぷら」とあり、暖簾にも書いてあるもののメニューに天ぷらは無かった。 (常連客のひとりは「裏メニュー」と言って「納豆の天ぷら」を食べていた) きっとこの数年で代替わりしたのだろう。 しかし、天ぷらは無くても料理の種類はかなり多く、 頼んだ料理はどれも美味しい屋台だった。 今日がいい日になりますように。 福岡博多屋台の情報はコチラ → y@atai web site |
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2007年04月11日
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