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とても嬉しいのに、何かしら残念に思ってしまう事ってあるもんだ。 私は、シュガー・ベイブ時代から30年以上「山下達郎」のファン。 3月12日に発売された「ずっと一緒さ(「薔薇のない花屋」主題歌)」のシングルCDを買ったら、 「アコースティック・ミニライヴ 応募はがき」が封入されていた。 東京で3公演、大阪で2公演あり、 合計3000名限定の狭き門。 山下達郎は、自身と奥さんの竹内まりやのCDを制作し続けていて、 もう何年もライヴツアーをやっていない。 最後のライヴは5年前、それもファンクラブ限定のアコースティック・ミニライヴ。 だから、当然の様に今回のライヴに応募しようしていると、 妻が、 「それって当ったら私も行けるの?」 と聞いた。 しかし、当選しても、招待されるのは応募はがき1枚につき1名のみ。 「CDをもう1枚買って応募する?」 と妻に聞いてみたが、 「どうせ当たらないからいい!」 とちょっとご機嫌が斜めになった。 そして、先週の土曜日、 5月10日に大阪で行われるアコースティック・ミニライヴの招待状が届いた。 やったぁ!!! と思わず大声を出して喜ぶと同時に妻の顔が…。 帰宅した妻におずおずと招待状を見せた。 「あなただけいいわねぇ…」 と恨めしげに言うものの、当日は土曜日で妻は出勤日。 GWをちゃんと休む後だから休めない。 つまり、元々妻は行けなかったのだ。 「泊りがけでゆっくりしてきたら」 と諦めて言ってくれたが、 当選しても日帰りするつもりだったので、 同じ日に2回行われるライヴの早い時間の方に応募していた。 大阪に泊まって夜はブログで知り合った方にお付き合い頂こうか、 という考えも頭に浮かんだが、 やっぱり「独りでライブを観たうえに宴会」では後ろめたさで楽しめそうも無い。 ともあれ当選したのは無茶苦茶嬉しい。 それでも、妻が一緒でない事と、 せっかくの大阪でゆっくりと遊べないのが残念だ。 今日がいい日になりますように。 |

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