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先日、妻とふたりで外飲み。 行ったお店は、天神大名にある「博多ちょい呑みDRAGER〜龍虎〜」 13品のコースを頂いた。 (写真上段左から順に) つきだしの「鶏皮」「板わさ」、「炙り合鴨のシーザーサラダ」、「馬刺」 「海老のあつあつ煮(オイル煮)」、「豚バラ」「砂肝&ぼんじり」 「大手羽」、「枝豆団子」、「バーニャカウダ」 「石焼ドライカレー」、「コラーゲン入りゼリー」、「和紅茶」 すっかり「小食」になっている壮年夫婦。 「豚バラ」あたりですでに満足していたものの完食した。 しかし、串焼き、イタリアン風、カレー、と、料理に一貫性が無い。 「ちょい呑み」と店名にあるだけあって、 メニューには300円からのバラエティ豊かな料理の数々。 さらに、「チャーハン」「坦々麺」といった中華や、 オープンキッチン前のカウンターには「骨付き生ハム塊」まであった。 2ヶ月にオープンしたそうで、 以前は「博多餃子房603」だったとの事。 調べたら、大名と舞鶴にあった「博多餃子房603」4店を業態チェンジしたらしい。 この日は日曜日で、次々に予約客が来店の盛況。 私たちと同じ「13品コース」と、11品の「もつ鍋コース」が、 「オープン記念価格、飲み放題で2980円」だからなのだろうか。 もっとも、私がゲットした共同購入クーポンサイト「ポンパレ」のクーポンを利用したから、 今回の「13品コース」は「ひとり980円」。 妻が生ビール2杯、私が生ビール1杯+焼酎2杯を飲んでも、合計「4435円」で堪能出来た。 「共同購入クーポン」は本当にありがたい。 だが、妻の辛辣な感想は、 「オイルに漬けて食べたパンも美味しい『海老』は良かったけど、他は全部いまいち」。 それでも、年中無休で朝4時まで営業し、 料理の守備範囲が広いこの店は使い勝手がいいように思った。 今日がいい日になりますように。 |
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2010年12月21日
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