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いよいよ本当に寒くなってきたので「豚汁」。 ふと、自分の過去記事を検索してみたら、 去年も11月の下旬に作っていた。 作り方も書いた去年の記事 → http://blogs.yahoo.co.jp/fukuoka_city_life/51281729.html そして、年(ひと冬)に一回ずつしか「豚汁」を作らないことも判明。 何しろ大鍋にたっぷりと作るので、数日間は食べ続けるはめになり、 「また『豚汁』が食べたい」 と思う前に暖かくなってしまうのだ。 (上段左から) 「1日目:ひじきと切干し大根と」、「2日目:同じく」 (下段左から) 「3日目:ポークソテーと」、「4日目:キノコとベーコンの炒め物&明太子と」 私は次の日も1人分だけ残ってしまったのを食べた。 しかし、今回はこれまでとちょっと違う作り方をしてみた。 それは「じゃがいも」の扱い。 今まで他の材料と一緒に煮込んでいたため、 「じゃがいも」は溶けて小さくなってしまっていた。 そこで「じゃがいも」を別に下茹でし、 最後に投入して温めるだけに。 これが功を奏し、最後まで「じゃがいも」に「角」があった。 後から入ればいい、と思いついたら、 もっと溶けやすい「里芋」も入れたいと考えた。 私も妻も「里芋」好きなのに、 溶けてドロドロになるのが嫌で、 これまで「豚汁」に「里芋」を使わなかったのだ。 とはいえ「里芋」は下拵えが面倒。 あらかじめ茹でてある「パック物」を買い、 これも仕上げに加えるだけにした。 案の定美味しく食べられた。 だが1回で使い切らねばならない「パック物」の為、 連日温め直す間にどんどん溶けてしまいそう。 それならば「冷凍物」があるじゃないか。 「冷凍物」なら、毎日食べる分だけ鍋に加えればいい。 「豚汁」2日目からは「里芋」を「冷凍物」にチェンジ。 ところが今度は「里芋」が硬いまま。 あの「とろっ」とした「里芋」らしい食感が無い。 残念に思いつつ、食べ残したのを翌日食べたところ、 なんとこれがちょうどいい塩梅の柔らかさ。 来年の冬にも「豚汁」を作るだろう。 その時、私が今回の経験を覚えているように祈りたい。 今日がいい日になりますように。 |
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2010年12月04日
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