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********************************************** 【東日本大震災:ささやかでも出来ること】 ◎「パソコンから出来る寄付について」 → 記事「パソコンの前で義援金を」 ◎「福岡県:援助物資について」 → 記事「救援物資提供申出受付について」 ◎「献血について」 → 「九州の献血センター情報」 ※献血は、現在多くの方が提供しているので、時間をおいて4月上旬が望ましい、とのことです。 ********************************************** 原発から遠く離れているのに放射能被害を極度に恐れている人に聞きたいことがある。 強い紫外線を浴びると皮膚がんになる可能性が高いって知ってますか?
紫外線を吸収するオゾン層が薄くなっている地域のあるオーストラリアでは、 毎年400人の方が皮膚ガンで亡くなっています。 …で、あなたは日焼けを防ぐために、 海水浴やゴルフなんかには行かないんですよねぇ。 予想されていたことだが、 原発周辺地域や関東の農産物、原乳(牛乳に加工される前)から、 食品衛生法の暫定基準値を超える放射性物質が検知された。 「ただちに健康に影響を及ぼす値ではない」 と枝野官房長官やマスコミが報じているものの、 不安を感じる人は多いだろうし、 すでに風評被害も出始めているようだ。 しかし、 洗っていないほうれん草で「300kg」(洗っていると「3トン」)、 牛乳なら「300リットル」を一度に摂取しないと、 健康に害をなすほどの放射性物質量にならないらしい。 史上最悪の「チェルノブイリ原発事故」では、 一部地域の子供の甲状腺がん発生率が100倍になったものの、 それは情報が住民に伝えられず必要な予防策も無いまま、 「長期間」汚染された牛乳や食べ物をとったため、だそうだ。 (05年時点で、甲状腺がんで亡くなった児童は15人。患者の多くは治療で回復した。) 初めて経験する広範囲に渡る放射能汚染は確かに恐い。 原発周辺の自治体では、 「放射線ヨウ素」が体に取り込まれるのを防ぐ「安定ヨウ素剤」を住民に配布し、 それを住民が飲んでしまった例が複数ある。 だが、「安定ヨウ素剤」は大量被曝の直前や直後にしか効果は無く、 逆に規定量以上の「安定ヨウ素剤」を飲むと甲状腺機能が不安定になり、 一定期間後に「放射線ヨウ素」の吸収を高めることもあるという。 やみくもな「不安」はより大きな「不安」を生み出すだけだ。 「不安」を完全に消すことは出来なくとも、 情報を集めて知識を得、己の「不安」を抑え込もう。 「コーヒー」や「コーラ」に含まれる「カフェイン」には致死量がある。 3〜10gで、これは「コーヒー75杯」、「紅茶125杯」、「コーラ200本」に相当する。 日本人の食事に欠かせない「醤油」だって、 「1リットル」を一気飲みしたら塩分の過剰摂取となり、 腎障害、脳浮腫、肺水腫などを発症して死に至る。 だからといって「醤油」や「コーヒー」を怖がる人はいないだろう。 まぁ、そういうことだ。 明日がいい日になりますように。 |
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2011年03月21日
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