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ネットで安く買った「海鮮セット」の中に「帆立」と「カニ足」が入ってたので、 家にひとつだけある「カニ缶」とでパスタにしようと思った。 しかし、高価な「カニ缶」の「ラストワン」を使うと、 何かちょっと寂しい気分になってしまう。 するとテレビで「大丸」の「お歳暮解体セール」を紹介していて、 「カニ缶詰合わせ」が画面に映った。 これだ!! ストックに買えば心置きなく「カニ缶」を使える!! 「お歳暮解体セール」の会場は、 博多湾に面した倉庫街「那の津」にあるという「大丸」の「配送センター」。 場所を調べたら我が家からさほど遠くない。 寒いのを我慢して自転車で早速出掛け、10分ほどで到着。 当然のことながら、「コーヒー」とか「ハム」「サラダ油」など、 様々な「お歳暮」商品が並んでいる。 どれも半値でそそられたが、 うっかり買い過ぎないように気をつけて購入。 「カニ缶詰合わせ」は、「2625円」也。 他に、「焼き海苔」、「金蝶ソース(皿うどんには欠かせない長崎のウスターソース)」、 「酒悦」の「ご飯の友」あれこれ(青海苔佃煮、高菜ちりめん、等)。 買って来た物を台所の棚にしまっていたら、 「スパム」も残りひとつしか無いことに気がついた。 またも心許ない気分になってしまい、 翌日、やっぱり寒いけど自転車で買出しに行った。 薬院にある業務用スーパー「A−プライス」が缶詰は安い。 これだけの物を自転車で運んだ。 「A−プライス」 … スパム&チューリップ合計5個、エスカルゴ缶詰、ロングソーセージ 「マルキョウ」 … 「麺づくり」などカップ麺12個 「ダイエー」 … 発泡酒12缶、ポテトサラダ、カレーフレーク缶、ミックスナッツ、等々 当然、自転車の買い物カゴには載せきれず、 6個ずつ「カップ麺」を入れた袋は、両方のハンドルに引っ掛けた。 50も半ばを過ぎたオヤジが、 そんな荷物の自転車で走っている様はさぞかし異様だったろう。 知り合いに会わなくてよかった……。 日曜日に作った「カニのペペロンチーノ、帆立添え」。 今日がいい日になりますように。 |
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こんなに寒いと鍋が恋しい。 安いから「さばふぐ」も混じっているけど、 刺身、唐揚げ、一夜干し、ひれ酒、鍋のコース。 クーポンを利用し、飲み放題つき3500円なり。 飲んで食べていい気分。 でも、一緒にいるのはカミさんだから色気なし。 残念…。 |
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私は普段スイーツ類を食べない。 しかし、アイスクリームとチョコレートは別。 学生時代には「サーティーワン」で数ヶ月アルバイトをしていた。 「サーティーワン」が日本に進出して数年しか経っていない頃で、 フランチャイズのその店(今はない)は、 アルバイトをすると好きなだけアイスクリームが食べられた。 割れて使えない「コーン」を細かく砕いて牛乳をかけ、 その上にアイスクリームをいくつかのせて、 「豪華なコーンフレークみたいだ」 とはしゃいで食べてお腹を下したこともあった。 今はマニュアルとかで厳しいんだろうなぁ。 先日、妻と買い物をした帰り、「サーティーワン」へ。 私はテイスティングしてから、 期間限定の「シーズンフレイバー」2種類を選択。 (「サーティーワン」はスプーンで味見出来るのに、 それを利用している人が少ないように思う) その2種類のうち、初めてのひとつが美味しくてもっと食べたくなり、 「パイント」カップでお持ち帰りまでしてしまった。 「パイント(1/8ガロン)」(レギュラーサイズ3個分+α) 「ベルジャンチョコレートチャンク」 『上質なベルギー産チョコレートのアイスクリームに、 チョコレートトリュフとダークチョコレートでさらにリッチ』 というフレーバー。 ひと口食べて、 さほどチョコ味がきつくないアイスクリームが溶けると、 予想以上に固形のチョコレートが口の中に残る。 まるで「板チョコ」をかじったかのようだ。 「サーティーワン」にチョコレートチップの入ったフレーバーは数あれど、 これほどチョコレートが多いものはないだろう。 明治の「ミルクチョコレート」が安売りされてるとまとめ買いしてしまう私だから、 「アイスクリーム」と「板チョコ」、 2重に楽しめてハッピー!! この「ベルジャンチョコレートチャンク」は、 1月・2月の限定フレーバー。 無くなる前に倍の「クオート(1/4ガロン)」で買うと決めたが、 かつてアルバイトしていた時、 限定フレーバー(「ダーキュリーアイス」だった)を、 店頭のケースに並んでいる容器丸ごと買ったお客さんがいた。 (何万円かした) その人の気持ちが良くわかって真似をしたいが、 あれは我が家の冷凍庫には入らない。 ……残念……。 今日がいい日になりますように。 |
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まずは生ビールを飲み、「焼きピロシキ」。 サクサクの生地が香ばしく、具もたっぷり。 油で揚げていないから後味も軽い。 このお店は、シベリア地方イルクーツク出身の「ニーナ」ご夫妻のお店。 ご主人が料理を作り、奥さんはホール担当。 イルクーツクといえば、かつて巨大な隕石が落ちている。 にこやかな奥さんが故郷の話をされたので隕石の事を聞いたら、 「写真ありますよ」。 壁に隕石の落下跡の写真があった。 店内には他にも様々な写真や人形などが飾ってあり、 まさに「家庭」におじゃましているかのよう。 ロシア料理といえば「ボルシチ」。 野菜の旨味が優しい。 「バイカル風チキンハンバーグ」 添えてあるのは、色付けした「キャベツ」とお米みたいな「蕎麦の実」。 ロシアでは日常的に食べるそうで、 炊飯器で炊いていると聞いてビックリ!! まさにご飯の代わり。 (日本で入手先を見つけるまではロシアから取り寄せていたそうだ) ここまでの料理3品と飲み放題で「ひとり1800円」。 生ビールの次に赤ワインを飲み、せっかくだからウォッカも。 ショットグラスを一気飲み!! もう少し食べたかったし飲みたかったので料理を追加オーダー。 「ペリメニ(シベリア風水餃子)」 「ビーフストロガノフ」 サワークリームで作る「ビーフストロガノフ」は、 20年近く前にテレビで見てから私のレパートリーになっている。 しかし、ロシア料理店で本物を食べた事は一度も無い。 だからどんな味なのか確かめたかったのだが、 家で作る物が的外れな味でないとわかって嬉しかった。 ニーナさんにそんなことを話したら、 「日本で売ってる普通の『サワークリーム』はちょっと酸味が強い」 と言って、ようやく探し当てた「サワークリーム」を見せてくれ、 さらに、 「ちょっとだけ『ケチャップ』を入れる」 とレシピのコツも教えてくれた。 私の記憶はここまで。 気がついたのは翌日、ベッドの上。 「ウォッカ」を3杯飲んだからなぁ…。 妻に聞いたら、 私は「ピロシキ」が大好物という「ダーリン」の為に「ピロシキ」の追加も頼み、 ちゃんと清算をして歩いて帰宅したそうだ。 「小銭が全部無くなってるんだけど」 「コンビニでスイーツを買うから私が貰ったでしょ」 数日後、「ダーリン」と家の近くでバッタリ。 やはり「ウィッカ」を何杯も飲んだ「ダーリン」も、 店を出た後の記憶が飛んでいたそうだ。 「ウォッカ」恐るべし。 でも「NINA」へはまた行こう。 今日がいい日になりますように。 |
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年末に買った「BD(ブルーレイディスク)レコーダー」を設置する前に、 古い「DVDレコーダー」のHDDに録画したものを見なければならず、 年が明けてから、ひたすらテレビを見続けていた。 (「ヒーローズ:ファイナルシーズン」ほぼ全部とか数十番組) そして「BDレコーダー」に換えたら、 2番組同時録画出来る「Wチューナー」が嬉しくて、 普段なら見ない正月特番まであれこれ録画してしまい、 またもテレビ漬けの日々を過ごしていた。 そんな訳で、今更ながらの「お正月」の記事。 福岡へ戻ってきて以来、元旦に妻の実家へ行っていたが、 今回、初めて大晦日から2泊した。 大晦日の宴会は義兄の家で。 「スパークリングワイン」で乾杯。 ボトルの後にあるのは、義姉が作った「レンコンとアボカドのサラダ」。 義母の「ガメ煮(筑前煮)」。 この日は、夜になって本格的に雪が降り出し、 気がついたら辺り一面雪景色になっていた。 そんな中、実家の方々は近所のお寺へ除夜の鐘を撞きに行くという。 でも、すでに酔っていい気分だった私はパスしてお留守番。 年越し蕎麦を食べたのは、年が明けてからだった。 私のリクエストで「ごぼう天」+「肉」。 元旦の朝はお雑煮でなく「焼き餅」にしてもらった。 福岡の餅は「関西風の丸餅」なのだが、 「丸めるのが大変になったんで『のし餅』にした」 と義母に言われ、 懐かしい「四角い餅」を醤油で食べたくなったのだ。 夜はまた雪。 「カニ」、「尾頭付き鯛の煮付け」、「馬刺し」も加わった夜の宴席。 九州には珍しい大雪のせいで高速道路に不通区間があり、 義兄一家は、義姉の実家がある鹿児島へ行くのを断念した。 そして私は一歩も外出することなく、 姪っ子と甥っ子がお年玉で「大人買い」した「ワンピース」を5巻まで読み、 大量の野菜を貰って帰宅した。 たくさんお酒も飲んだし、 実にいいお正月だった。 「パナソニック」が2月に発売する「BDレコーダー」は「トリプルチューナー」で「4番組同時録画可能」。 最上位機種の「HDD」は「3TB」で、 「4050時間」も「フルハイビジョン」録画出来るそうだ(長時間モード)。 毎日「11時間」見ても丸1年かかる。 いったいどんな人間が使いこなせるのだろう…。 今日がいい日になりますように。 |



