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とある日の夕食。 ネットで買った海鮮セットに入っていた 「ほっけの一夜干し」と何だか判らない「赤魚の一夜干し」。 (「訳あり品詰合わせ」なので、リストに無い物も混じってた) そして、「きんぴらごぼう」、「ワカメ」、「厚焼き卵」。 (我が家にしては品数が多い) 人参を買って帰ったらストックがあり、 それを消化する為に久しぶりに作った「きんぴらごぼう」。 サラダ油と胡麻油で牛蒡と人参を炒め、 しんなりしたら、砂糖、酒、味醂、醤油、鷹の爪を投入。 ちょっと砂糖を入れ過ぎたかも、 と思ったので味見をすると、案の定甘過ぎる。 そこで醤油を足し、辛味も感じないからと鷹の爪を4本追加。 これが大失敗!! 「煮込み料理」は、水分が無くなるのを考慮してまずは薄めに味付けし、 最後に味をみて必要なら調味料を加えて仕上げる。 という「鉄則」を忘れ、 途中で味を濃くしてそれが煮詰まったのだから、さぁ大変!! 口の中がビリビリ痺れる「激辛きんぴらごぼう」になってしまった。 牛蒡ひとかけでご飯がふた口は食べられる。 子供、老人、心臓の弱い人には絶対に勧められない。 甘めに作った「厚焼き卵」で辛さを中和。 ポン酢をかけた「ワカメ」でさらに口直し。 激辛好きな妻でさえほんの少ししか食べてくれない。 しかも、牛蒡を2本とそれに合わせた人参で、大家族並みの量を作っていた。 製造者責任で私が必死に食べ、 4日で苦行を終えた。 「よく食べたわねぇ」 と妻に褒めてもらった。 …ちっとも嬉しくない。 今日がいい日になりますように。 |
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