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********************************************** 【東日本大震災:ささやかでも出来ること】 ◎「パソコンから出来る寄付について」 → 記事「パソコンの前で義援金を」 ◎「福岡県:援助物資について」 → 記事「救援物資提供申出受付について」 ◎「献血について」 → 「九州の献血センター情報」 ※献血は、現在多くの方が提供しているので、時間をおいて4月上旬が望ましい、とのことです。 ◎「放射線被曝のQ&Aなど」 → 「日本医学放射線学会」 ********************************************** 先日受診した健康診断の結果が出た。 一番心配していた「肝機能」は、 この20数年見たことも無い「正常値」。 今年になってから4日で1パック(1.8リットル)空けていた焼酎をやめ、 健康診断前10日はビールも控えていた成果だろう。 しかし、ウエストが87センチで血圧の下がわずか「1mmHg」オーバー。 さらに喫煙しているということで「イエローカード」になってしまった。 「LDLコレステロール」と「HbA1c」も少し高く、 「肉や油の多い食事を控え、野菜をもっと食べて下さい。」 とのこと。 さっそくその晩は野菜たっぷりの「ポトフ」にした。 玉ねぎ、人参、じゃがいも、セロリ、キャベツ、しめじ、 ウィンナソーセージ、ボロニアソーセージ(ダイエーの「琉球王朝ソーセージ」)、 を、にんにく、ローリエ、ブイヨンキューブで煮て塩・胡椒。 別に茹でた、ブロッコリー、ほうれん草を添え、黒コショウをガリガリ。 粒マスタードをつけながら食べた。 しかも、翌日も、その次の日も、4食続けて。 「野菜」といえば、福島や茨城の野菜類が出荷停止になり、 風評被害で対象以外の農産物も買い手が無いという。 まったく関係の無い神奈川県産の野菜でさえ、 「怖くて買えない」 と言っている主婦をテレビで見た。 ヒステリックに放射能汚染を怖がる風潮は止まらないのだろうか。 野菜、原乳、水道水、海水、に続き、 いずれは魚介類や海藻類などからも放射性物資が検知されるかもしれない。 福島原発では必死の作業が昼夜を分かたず続けられている。 それでも放射性物質を完全に封じ込めるまでにはまだまだ時間がかかる。 一ヶ月、2ヶ月…。 そして放射性物質が放出されなくなっても、 それまでに巻き散らかされた放射性物質は土壌を汚染する。 福島県では土壌汚染を懸念して県内の全農家に作付け延期を求めた。 このままでは、田植えが出来ない。 昨年の主食用米の生産で福島県は全国4位(5.3%)。 農産物の出荷規制を受けた茨城、栃木も米の産地で、 3県を合わせた全国シェアは「14.1%」にもなる。 さぁ、来年の米不足を心配してお米の買占めに走りますか? 明日がいい日になりますように。 放射性ヨウ素は甲状腺に溜まるのは多くて30%といい、 8日で半減するから2ヵ月後には100分の一になる。 だから毎日摂取したとしても体を害することは考えられない。 そもそも40歳以上は甲状腺の機能が低下しているので影響なし。 半減期が2〜30年の放射性セシウムも、 100日ほどで体に入った多くが体外へ排出されてしまい、 住民が汚染された食品をかなり食べたチェルノブイリ原発事故でさえ、 セシウムによる体への影響は確認されていないという。 放射線被曝のQ&Aなどについて → 「日本医学放射線学会 |
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2011年03月27日
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