|
何年ぶりかで大名の「博多 一風堂」へ。 日曜日の昼過ぎとあって外に行列。 しかし回転がいいから10分ほどで入店できた。 ここが「博多 一風堂」発祥のお店で、 昨年の創業25周年を機に「大名本店」を「総本店」と名称変更したらしい。 改装した店内もえらくモダンになっていてビックリ。 「白丸元味」(中、700円) (「並、500円」はネギのみ、「上、900円」は具だくさん) 深い旨味のトンコツスープはさすがの美味しさ。 「赤丸新味」(中、800円) (「並、600円」、「上、1000円」) 黒い「香油」とピリ辛の「うまみ玉」がまた別の美味しさを生む。 替え玉をするかわりに新メニューというご飯を注文。 私の選んだ「スタミナ飯」、妻の「からかめし」。 他にも「明太めし」、「カレーめし」、「ガーリックめし」の全5種類がある。 久しぶりに「博多 一風堂」へ行ったのは、 クーポンサイト「福岡COOTAN」で「ラーメン2杯で200円」という限定チケットをゲットしたから。 追加したご飯も「期間限定お試し価格」につき半額の「100円」だったので、 ふたりで合計わずか「400円」。 私が初めてこの「博多 一風堂」へ来たのは今から23年前、 出来て3年目でまだ支店の無かった頃。 福岡へ赴任したてで右も左も分からない私を、 「ラーメンにしましょうか」 と後輩が昼食に連れてってくれたのだ。 餃子とご飯のついたランチセットがあり、 テーブルの辛子高菜は食べ放題。 本場福岡の「豚骨ラーメン」が食べられる、と私はワクワク。 しかし、東京生まれのその後輩が注文したのは、 あろうことか、「醤油ラーメン」. 「この辺りで『醤油ラーメン』を食べられる店って無いんですよ」 その当時の「博多 一風堂」には「醤油ラーメン」もメニューにあったのだ。 今や日本全国のみならず海外へも進出した「博多 一風堂」。 それを「豚骨ラーメン嫌いな東京人」に教えてもらった、 というのは思い出すだけで可笑しくなる話だ。 今日がいい日になりますように。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





