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********************************************** 【東日本大震災:ささやかでも出来ること】 ◎「パソコンから出来る寄付について」 → 記事「パソコンの前で義援金を」 ◎「福岡県:義援金、救援物資、ボランティアについて」 → 福岡県HP ◎「献血について」 → 「九州の献血センター情報」 ◎「放射線被曝のQ&Aなど」 → 「日本医学放射線学会」 ********************************************** しかしその時、土曜日に入荷する、と聞き、 土曜日にいそいそと岩田屋へ。 「神茂」のコーナーへ近づいたら、 「『はんぺん』入りましたよ。」 と店員さんから声を掛けられた。 私は覚えやすい顔をしているのだろうか。 「どこで材料を調達したんですか?」 と聞いたが、 「どこだっけ?」 「どこだったっけ?」 と分からないようなので追求はせず、 「はんぺん」「すじ」「おでん種セット」を買って帰宅。 「おでん」の「すじ」というと、 関西では「牛スジ」を指すが、 東京などでは「はんぺん」と同じ「鮫の身」を使った練り物のこと。 これをスライスして使う。 同じ「鮫の身」を使っても、 「はんぺん」は「卵白」や「山芋」でふわふわの別物になる。 炙った「はんぺん」と薄切りの「すじ」は、ワサビ醤油でビールのおつまみ。 そして「おでん」。 「神茂」の「おでん種セット」、はんぺん、すじ、 他に、大根、卵、厚揚げ、コンニャク、結びシラタキ。 この翌日も岩田屋へ行き、 「神茂」でお代わりの「はんぺん」と一緒に「ちくわぶ」「つみれ」を買い、 「おでん」に追加。 妻とふたりでは結構な量だったけれど、 なんとか3日で完食した。 鮫の水揚げ量日本一で全国の7割以上を占める気仙沼漁港が震災の被害を受け、 やはり老舗の「つくごん(佃權)」も創業140年で初めて「はんぺん」の製造を中止したという。 (「神茂」は元禄元年創業で320年) 気仙沼に限らず、 東日本の水産業の一日も早い復興を心と胃袋から願う。 今日がいい日になりますように。 |
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