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スーパーやデパートのお惣菜類は、閉店間際に安くなる事が多い。 去年の夏前ぐらいまで、 天神のスポーツクラブへ行った帰りに天神岩田屋へ寄り、 安くなったお惣菜とかお弁当をよく買って帰った。 その後、ソケイヘルニアの手術などでスポーツクラブから足が遠のき、 自然とデパ地下での買い物の頻度も減ってしまった。 しかし、人間ドックで肝臓の数値が少し悪かった事もあり、 最近お酒を控えるのと同時にスポーツクラブへ再び通い始めた。 そして閉店間際のデパ地下通いも復活した。 天神岩田屋の場合、閉店30分前の午後7時半頃から安売りが始まるが、 値段を下げる方法はお店によってまちまち。 量り売りのお惣菜店はパックに小分けし、 1パック210円のところ3パックなら525円、というように、まとめ買いで安くする。 大して安くはならないものの、普段家で作らない物が多いのでありがたい。 3パック525円になったお惣菜。 昆布、おから、糸こんにゃく。 それから有名コロッケ店などは単品で30円とか100円引き。 これは元がそれなりの値段だから安いとは感じない。 一番嬉しいのは3割引とか半額なのだが、 こういう割引をするお店にはふたつのパターンがあるのに気付いた。 まずは時間を決めているパターン。 揚げ物系とサラダ類のお店、中華惣菜の店、焼き鳥の店などがそうで、 まず7時半に3割引にし、7時45分になったら半額にする。 だから、7時40分頃に買っている人を見ると、 「あと5分でもう2割安くなって半額ですよ」 と教えたくなってしまう。 「サラダほうれん草のシーザーサラダ」と「根菜サラダ」 半額になり、ふたつで588円。 「餃子4種類の詰め合わせ」 980円が半額の490円。 もうひとつは、 商品の残っている量やお客さんがまだ多いかどうかで下げ方を変えるパターン。 天ぷら店、ステーキ弁当のお店、かしわ飯のお店、など、 まずは2割引や3割引の看板を出す。 売れ行き次第で値引率を変えるので、 3割引のまま閉店時間を迎える事もあれば、 閉店5分前になって急に半額に下げたりする。 これが一番困る。 買うつもりで待っていたのに半額にならなかったり、 別の物を買ってしまった時に限って半額になったりするのだ。 地鶏かしわ飯のおにぎり。 半額になった日に買って1個73.5円。 8個も買ったがすぐに食べる訳では無い。 このお店はいつ5割引にするか判らない店なので、 5割引の時にまとめて買って冷凍しておこうと思ったのだ。 カップ麺と一緒に食べたり、カミさんが会社に持って行ったりで重宝する。 これまでの経験では、お客さんが多い週末は、 この手のタイプのお店は半額まで下げない事が多い。 先週の土曜日、ステーキ弁当のお店は閉店まで正価のままだった。 半額を狙うなら平日だ。 週に何回も閉店間際に売り場をウロウロしていたら、 店員さんに、 「いつも来るけど半額でしか買わないオヤジ」 として顔を覚えられ、 「今日は半額にするから買ってって」 と声をかけて貰えるようにならないだろうか。 今日がいい日になりますように。 |
福岡のお店
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しつこいようだが「肉巻焼おにぎり」の記事。 南九州ツアーの記事のコメント返しの為に「にくまき本舗」をGoogleで検索していたら、 「にくまき本舗中洲店」のアルバイト募集サイト(タウンワーク)がヒットし、 「3月10日オープン」とあった。 しかし、やはり検索で引っかかった東京新橋店は撤退してしまったようだし、 中洲店も過去の話で今はもう無いのかもしれない、と心配になった。 よく見ても年号は書いてない。 だが、掲載期間が「2月25日(月)〜3月3日(月)」。 これは閏年の今年でしかありえない曜日である。 3月1日に宮崎で「肉巻焼おにぎり」に出会ってその美味しさの虜になり、 鹿児島、熊本に支店はあっても福岡には無いのか、 と嘆いていたのが嘘のようだ。 こんなに早く再会出来るとは…。 天は我に味方せり!!! 中洲店の場所は「gate’s(ゲイツ)」の裏側。 我が家から自転車で10分もあれば行ける。 勤務時間が「15:00〜翌3:00」なので開店時間は夜の6時だろうか。 あと2回寝れば「肉巻焼おにぎり」。 と、遠足前の子供になった気分だ。 今日がいい日になりますように。 |
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25日に、好きだった「ピックス・コーヒー・ショップ(PIK'S COFFEE SHOP)」が閉店した。 アメリカンな雰囲気のお店で料理にボリュームがあり、そして安い。 外人客も多く、福岡ではなかなか巡り会えないタイプの店だったので閉店は残念だ。 その最終日の25日、私は食べに行く事に決めていた。 午前2時まで営業しているが、夕食時や遅い時間は混むだろうと思い、 早めの時間帯を狙って夕方の5時半に行ってみた。 すると30名ほどは入れる店内にはコーヒーを飲んでいるふたりだけ。 ちょっと拍子抜けした。 オーダーしたのは毎度のリブロース200gのステーキ。 「ミディアムレア」の焼き加減が好きなのだが、 鉄板が熱くて食べている間にも火が通るので「レア」で注文。 コンソメスープにライスかパンが付いて995円。 安い!!! 何で閉店するの???!!! ウェイトレスのお姉さんに閉店の事情を聞いてもはっきりと答えない。 店内に「FOR SALE」という貼り紙があり、 「詳しく話したい方はご相談下さい」 といった事も英語で書かれてあった。 オーナーに何らかの事情があって手放す事を決めたものの、 誰かにこのままの店を譲りたかったのかも知れない。 だが結局買い手が見つからず、仕方なく閉店する事を選んだのだろうと想像した。 ロト6さえ当っていれば私が買い取りたかった。 最後ですから、と食後にコーヒーをサービスしてくれた。 残業で遅くなる妻は、 「行くんだったらクラブハウスサンドを買ってきてね」 と私に言い残していた。 しかし、メニューにクラブハウスサンドは無い。 サンドイッチをオーダーした事がほとんど無かったから勘違いしたようだ。 そこで「BLTサンド」と「コールドチキンサンド」のテイクアウトをお願いした。 両方合わせればクラブハウスサンドに近い味になる。 名残を惜しみつつサンドイッチのお土産を持って店を後にしたが、 私が居た40分ぐらいの間に新しいお客さんは来なかった。 すぐ近くにオープンした「モスバーガー」の影響があったのか、 とも勘ぐりたくなったがそれは違うだろう。 テイクアウトした「BLTサンド」と「コールドチキンサンド」。 付け合せの「自家製ポテトチップ」と「ピクルス」も入ってる。 妻が両方全部食べきれる訳が無い。 オーダーした時から、半分は私がビールのツマミとして食べるつもりでいた。 「BLTサンド(ベーコン、レタス、トマト)」のベーコンは4段重ね、 「コールドチキンサンド」は、チキンにマヨネーズと粒入りマスタードが塗ってありチーズ入り。 どちらもボリュームがあって冷めていても美味しかった。 ウエイトレスがサンドイッチ用のパンを用意する時、 「アペティート」の袋に入っていた事を見逃さなかったので、今度家で再現しようと思った。 6時頃にステーキセット(ただしご飯は小盛り)を食べ、 ほとんど間を開けずにカロリーの高いサンドイッチを食べた私。 しかも食前から食後まで延々とビールを飲み続けていた。 翌朝に体重計に乗った時にはちょっとビビったものの、体重は標準以下。 ただし体脂肪率は肥満レベルだった。 今日がいい日になりますように。 |
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昨夜は福岡サンパレスであったスターダスト・レビューのコンサートへ。 しかも座席は最前列の中央から少し右。 周りを見回すと女性が多く、しかもほぼ30代後半以上。 2列目にはどう見ても私よりも年配(つまり60歳前後)の方もいた。 1981年5月のデビューで、27年目に入ったバンドならではの客層だ。 MCでリーダーの根本とベースの柿沼が今年50歳になり、 「NHKのオヤジバトルで出ている連中の方が若い」 と言って会場を笑わせていた。 せっかくの最前列だし、ゆっくり座って見たいと思った。 しかし、最初の一曲目から会場は総立ち。 最前列もみんな立ち上がっていたが、私と妻は座ったままでいた。 何しろ、妻は背が低いので、前の人間が立ち上がると、 ステージがよく見えなくなって隙間から覗くしかなかった。 それがようやくちゃんと見られる機会がやってきたのだ。 そして、私はそれなりの身長なので、 逆に立ち上がると後ろの女性に迷惑をかけると思い、座っている事にした。 それでもコンサートの中盤から立ち上がらざるを得なくなり、 しかも運動までさせられた。 (ツアーは年明けまで続くので詳しくは書かない) おかげで運動不足の私は膝がガクガクになり、今でもだるい。 6時半開演で、3時間ちょっとのコンサートが終わったのは10時前だった。 まずは生ビールとつまみを頼んだ。 「グリルソーセージ」と「チリビーンズ」 「ハッシュブラウンポテト」 生ビールのお代わりもしてそこそこお腹も膨れたので、 最後にステーキを頼んでふたりで分けて食べた。 リブロース200g、コンソメスープとパンまたはライスが付いて995円。 隣の席には常連らしき若い女性二人連れがいて店員と言葉を交わしていた。 聞こえてきたのは「25日で店を閉める」 というひと言。 後で確認したら、24日の振り替え休日はお休みして25日で閉店するという。 「たまにしか来なかったけど、無くなったら困ります」 と言ってしまった。 ステーキだけでなくチキンやポークステーキもボリュームがあって安く、 肉をしっかり食べたい時にはうってつけのお店だった。 しかも我が家からは歩いて5分。 代わりになる店が思いつかない。 しいて挙げれば「ハードロックカフェ」になるが、 ホークスタウンまでは遠いし閉店時間は早いしそれに値段が高い。 好きな飲食店がひとつ無くなる。 将棋で例えれば(私は将棋をやらないが)銀か桂馬を取られた気分。 昨日の今日では行けないし、23日は家でクリスマス。 25日は残業で遅くなる妻が、 「これが食べ収めね」と寂しげに言った。 25日にオレは来るよ、と私が答えたら、 「クラブハウスサンドをテイクアウトしておいて」 と妻に頼まれた。 「ピックス・コーヒー・ショップ」へいつか行こうと思っていた方。 これがラストチャンスです。 今日がいい日になりますように。 |
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最近テレビでCMが流れているのが、 モスバーガーの「メンチカツバーガー」。 しかも、期間限定、地域限定のW限定、 「宮崎県産霧島黒豚メンチカツバーガー」。 ただでさえ限定に弱いのに、限定が重なっていては我慢出来ない。 モスバーガーの店頭には東国原宮崎県知事のお姿も。 今やコンビニやスーパーなどで東国原知事の似顔絵が氾濫していて、 ミッキーマウスやキティちゃんよりもよく見かける気がする。 肝心の長い名前の「メンチカツバーガー」(300円)。 サクッとした衣の中のひき肉は柔らかくて美味しく、 お決まりのキャベツとソースの組み合わせもちょうどいい感じ。 このメンチカツバーガーは、11月2日から売り出されていて、 地域は、中国、四国、九州、沖縄。 当然、他の地区ではCMも流れていない。 しかし、その代わり他のエリアでは、 これもW限定で「カレーチキンバーガー」があるそうだ。 「メンチカツバーガー」といえば、 記事にしなかった「メンチカツバーガー」があった。 博多大丸のB2に出店している、東京上野広小路のトンカツ店「井泉」の物。 ちょっと小振りで、7月に通りかかって見つけて買った。 今年になってからの新製品らしく、 「井泉」の「ヒレカツサンド」が大好きなので期待した。 しかし、その後は買わなかったし、 記事に書かなかったのは期待以下だったからだろう。 一方、モスバーガーの「宮崎県産霧島黒豚メンチカツバーガー」。 これはまた絶対に食べると思う。 今晩がいい夜になりますように。 |




