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エリック・クラプトン、11月24日、福岡公演決定!!

福岡のお店

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独特のコンセプトで知られる「キタノエース」が
天神「福岡PARCO」の地下に福岡で初めて出店している。

さほど広い店舗ではないのだが、珍しい物がいっぱい。

私がこれまで欲しくても福岡で買えなかった品もあった。

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もう何十年も「やげん堀」の「七味唐辛子」を愛用しているのだが、
福岡ではデパートの「大江戸展」のような催事でしか見かけず、
東京へ帰った時に買ったりしていた。

その日の気分で選んで飲みたくなる「キャンベルスープ」は、
福岡で入手出来る種類が少ない。
いつだったか、東京青山の「紀伊国屋インターナショナル」で20缶以上買い込み、
重くて持ち帰るのに苦労したこともあった。
まぁ、「紀伊国屋インターナショナル」ほどの種類は揃っていないが、
それでも20種類ぐらい売っている。
(子供向けの「アルファベットパスタ入りスープ」も発見)


それから、私が食べたいと思っていた物。

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映画館ではビールと「ポップコーン」が必需品な私。
家でDVDの映画を見る時にも「ポップコーン」が欲しい。
しかし、コンビニやスーパーには「ポップコーン」がほとんど無く、
あっても中途半端な味の「バター醤油味」。
この電子レンジで作れる「ポップコーン」(アメリカ製)を発見して心の中でガッツポーズ。
(ひと箱3袋入り)

「秘密のケンミンSHOW」でも取り上げられた、
久留米市民のソウルフード、「キムラヤ」の「ホットドッグ」
「ソーセージ」ではなく「ハム(周りが赤い)」なのに「ホットドッグ」。
近いようで遠い久留米なので、天神で買えるとは思っていなかった。
ハムと辛子マヨネーズのキャベツが昭和の味。


北海道から沖縄まで、超ローカルな品も集められている。

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「レトルトカレー」は、棚ひとつ、200種類も勢揃い。
写真の「馬刺しカレー(熊本)」と「ふくカレー(北九州)」は、
知人への土産として、あえて九州の物を購入。
山形の「さくらんぼカレー」とか大阪の「水茄子カレー」とか、
いつかきっと買っちゃうんだろうなぁ。

「インスタントラーメン」も袋麺を中心に何十種類もあり、
逆に普通のスーパーで買える物は置いていない。
「北海道ラーメン『熊出没注意』」が売れ筋ナンバーワン。


他にも「こんなのあったの」というような各種調味料や、
輸入物のチョコレートやスナック菓子、
デパートを探しても無かった「白トリュフオイル」(高くて買えず)とか、
あれこれ見ているだけで楽しい。

当然、ブログネタの宝庫でもある。


今日がいい日になりますように。



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食べちゃった

今週の初め、新聞にこんなものが折り込まれていた。

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(クリックで拡大出来ます)

「キャナルシティ博多」にある「ラーメンスタジアム」が、
4月4日(金)に新装開店するという広告。

これまで定期的に3店ほどを入れ替えてきたが、
今回は8店中6店が一気に新しくなり、他にも大きな変更がある。

やはり新博多駅ビル「JR博多シティ」の開業と九州新幹線全線開通に併せ、
魅力をアップして動員を大きく伸ばそうというのだろう。


「ラースタ(ラーメンスタジアム)」には「ラースタサポーター」というものがあって、
いわゆる「メール会員」なのだが、
お店が入れ替わった時に催される「新店試食会」に参加出来る。

で、「ラースタサポーター」である私は、
オープン前日の3日、「博多シティ」へ行った後、
18時からの試食会に参加してきた。

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不安だったのは、
「ミニラーメン試食券をお渡しします」
と「招待券」に書かれていたこと。

「ミニラーメン」というのは、今回導入される新しい企画で、
各店一律「400円」のミニサイズのラーメンを提供するというもの。
(横浜の「ラーメン博物館」では以前からあるが…)

試食は「ひとり一杯のみ」と決まっているから、
「ミニラーメン」一杯じゃ足りない、
と思ったのだ。

しかし、「試食券」を貰う時、
「2店選んで下さい」
と係の人が言ってくれた。

よかった、よかった。


まず食べたのは、東京の「らーめん大」。

最近「TA−1さん」が「ラースタ」にこの店がオープンすることを記事に書いていて、
その仰せのとおり、
「野菜増し増し ニンニクアブラ!」
と注文しようと思ったものの、
翌日私は健康診断。

4段階で一番野菜の多い「増し増し」と「ニンニク追加」に留め、
「油たっぷり」は避けておいた。
(すべて無料のサービス)

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「ミニラーメン」でもこの野菜の量(ほとんどもやし、ちょっとのキャベツ)!!!
スーパーで売っている「もやし」3袋はあるんじゃないだろうか。

麺に辿り着くまで、ひたすら、
シャク、シャク、シャク、シャク、シャク、シャク、シャク、シャク、シャク……
と3分以上「もやし」を食べ続けた。

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ようやく麺とご対面。
しっかりした極太麺がコッテリスープとよくマッチして美味しい。


2軒目に選んだのは、東京「味噌屋 庄左衛門」。

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味噌ラーメンというと札幌の「すみれ」とかをイメージしてしまうのだが、
実にあっさりしたスープ。

もっとも「ミニラーメン」でない通常のメニューでは、
「こくみそ」「からみそ」など味の違う色々な味噌ラーメンが楽しめる。


だが、所詮「ミニラーメン」。
ずずっ、と啜り上げると3口で麺が無くなってしまう。

「らーめん大」で「野菜増し増し」にしておいて大正解。
そうでなければお腹が一杯にならなかった。


今回「ラースタ」は平日の夜6時以降大きく変わる。
その名も「夜のラースタ」

中央のスペースにテーブルとイスが並び、
お店から餃子、ワンタン、チャーシューなどのおつまみやドリンク、
もちろんラーメンも持ってきて屋台のように飲めるのだ。

なんたって締めのラーメンが8種類あるってのがいいねぇ。

ここでオフ会やりません?


今日がいい日になりますように。




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何年ぶりかで大名の「博多 一風堂」へ。

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日曜日の昼過ぎとあって外に行列。
しかし回転がいいから10分ほどで入店できた。

ここが「博多 一風堂」発祥のお店で、
昨年の創業25周年を機に「大名本店」を「総本店」と名称変更したらしい。

改装した店内もえらくモダンになっていてビックリ。

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「白丸元味」(中、700円)
(「並、500円」はネギのみ、「上、900円」は具だくさん)

深い旨味のトンコツスープはさすがの美味しさ。

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「赤丸新味」(中、800円)
(「並、600円」、「上、1000円」)

黒い「香油」とピリ辛の「うまみ玉」がまた別の美味しさを生む。

替え玉をするかわりに新メニューというご飯を注文。

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私の選んだ「スタミナ飯」、妻の「からかめし」。
他にも「明太めし」、「カレーめし」、「ガーリックめし」の全5種類がある。

久しぶりに「博多 一風堂」へ行ったのは、
クーポンサイト「福岡COOTAN」で「ラーメン2杯で200円」という限定チケットをゲットしたから。
追加したご飯も「期間限定お試し価格」につき半額の「100円」だったので、
ふたりで合計わずか「400円」。


私が初めてこの「博多 一風堂」へ来たのは今から23年前、
出来て3年目でまだ支店の無かった頃。

福岡へ赴任したてで右も左も分からない私を、
「ラーメンにしましょうか」
と後輩が昼食に連れてってくれたのだ。

餃子とご飯のついたランチセットがあり、
テーブルの辛子高菜は食べ放題。

本場福岡の「豚骨ラーメン」が食べられる、と私はワクワク。

しかし、東京生まれのその後輩が注文したのは、
あろうことか、「醤油ラーメン」.

「この辺りで『醤油ラーメン』を食べられる店って無いんですよ」

その当時の「博多 一風堂」には「醤油ラーメン」もメニューにあったのだ。

今や日本全国のみならず海外へも進出した「博多 一風堂」。
それを「豚骨ラーメン嫌いな東京人」に教えてもらった、
というのは思い出すだけで可笑しくなる話だ。


今日がいい日になりますように。




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テレビで紹介していたスイーツ店を見て、
妻を連れてったら喜ぶだろうな、
と思い、日曜日の午後、一緒に映画館へ行く前に立ち寄った。

それは、天神西通り「スターバックス」横を入った奥にある「CORNE(コルネ)」

2007年にオープンしていたらしいが、
普段は通ることの無い「L字」の路地なのでまったく知らなかった。

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ケーキや焼き菓子も並んでいる店内。

店名にもなっている「コルネ」(オリジナルスイーツらしい)は12種類あり、
「レアチーズ(580円)」を妻は選択。

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ソフトクリームの脇にチーズクリームとラズベリー、ブルーベリーが飾られ、
ラズベリーソースがかけられている。
そして中にスポンジケーキがあり、
「コーン」と思った円錐形の物はそれだけでも美味しい「クッキー」。

「俺はいらないよ」
と言ってひとつしか注文しなかったのだが、
スプーンがふたつ付いていたし、
「あなたも食べれば」
と妻に勧められ、
結局半分は私が食べてしまった。



翌日は私一人で舞鶴の「sweets & candy ABEL(アベル)」へ。

我が家の近所に去年の12月にオープンしたお店で、
「福岡散歩し隊さん」の記事でその存在を知った。

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妻に内緒で買っておいて驚かせたかった「シュークリーム(100円)」。

ちょっと小ぶりなのに重みがある。
その訳は、たっぷりのカスタードクリームと、
その下に隠されている「クッキー」。

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クッキーの食感と味が普通の「シュークリーム」とは違う楽しみを与えてくれる。

目的は「シュークリーム」だったものの、
ふと目に留まって買ってしまったのが「サクサクチーズ(3個、150円)」という焼き菓子。

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砂糖を使っていないのでチーズの味が濃厚。
これはワインにも合うと思った。


仕事から帰宅した妻は、
冷蔵庫の中に「シュークリーム」を見つけて喜んでくれた。

しかし、よくよく考えると、
「妻のため」
というのは口実で、
テレビやブログで見たスイーツを私が食べたかっただけみたい。


今日がいい日になりますように。




水炊き「鳥善」大名店

先日、妻と「鳥善」大名店で「水炊き」。

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初めての店だが、この店には10数年前、
当時のシラク仏大統領が貸切で訪れたことがあるそうだ。

(「鳥善」は福岡以外にも、銀座、池袋、心斎橋、高松などへ出店している)


付き出しで「酢もつ」「ササミ胡麻よごし」が出た後、
「鳥刺3種盛り」。

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「胸肉」、「砂肝」、「モモ肉」

生ビールが程よく体に染み渡り、お腹も次の料理を待つ。


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「手羽焼」、「なんこつ唐揚げ」


そしていよいよ博多名物の「水炊き」。

まずは、「スープ」に塩を加えてその味を楽しむ。

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鶏肉、つくね(お客が自分で作る)、豆腐、野菜を投入。
煮えるのが待ち遠しい。

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「特製ポン酢」と「柚子胡椒」でいただく。

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寒い時にはやはり鍋が一番だ。


〆には「雑炊」でスープを余すところ味わい、
デザートの「アイスクリーム」。

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「黒蜜きなこ」、「紫いも」。
(4種類あって、他は「バニラ」、「柚子シャーベット」)


スタッフのサービスも細やかで、
日曜日の夜でほぼ満席という人気店なのも頷けた。


しかし、私と妻の好みから言えば、
スープはもう少し濃い方がよく、
「ポン酢」は柑橘類の酸味が強過ぎるように感じた。

もっとも、味の好みは人それぞれ。
すぐ近くにいた女性は、
「この『ポン酢』を買って帰りたい」
と言っていた。


最近の私の食べ歩きと同じく、グループクーポンの「ピタチケット」を利用して、
「華コース」(3000円)+「付き出し」(300円)が、ひとり「1500円」。

十二分に満足させて頂きました。


今日がいい日になりますように。




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