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店名にあるとおり、豚肉料理の専門店。 まずは、「野菜スティック」と「豚あわび刺し」。 「野菜スティック」はつけて食べる味噌が旨い。 豚の胃袋の冷製で、食感から名付けられたのが「豚あわび刺し」。 どちらもスターターに相応しく、ビールが美味い。 いよいよメインの豚肉料理が登場。 銘柄豚「茶美豚(ちゃーみーとん)」の「ロースステーキ」、「豚天」。 厚くても柔らかいステーキは旨味が濃く、塩でよしワサビでよし。 「豚天」はサクサク軽い食感。 やっぱりビールが進む。 この店の名物が「博多とんこつ葱しゃぶ」。 なんとも美しい豚のバラ。 豚の頭と豚足でとった「とんこつスープ」に葱をたっぷり入れる。 葱がしんなりしたら豚バラをしゃぶしゃぶし、葱を巻いて頂く。 柚子胡椒をちょっとつけると豚の甘さが引き立つ。 中年4人組はすでに満腹だったが、料理は続く。 つるっと食べてしまった「とんこつ炊き餃子」。 そして鍋の〆は「ちゃんぽん玉」か「雑炊」を選べるが、 美味しいスープを残さず味わえる「雑炊」にした。 デザートは「柚子シャーベット」。 以上、2月28日までの期間限定「新年会コース」3500円。 (お店の会員になれば3000円で味わえる) ただし、お酒が飲めない「ハニーさん」の分まで男ふたりが飲み倒したので、 ドリンク代は6300円にもなってしまった。 「これまでクーポンで食べたお店は全部美味しかったね」 とハニーさん。 クーポンサイトを利用し始めた11月以降、 月に一回の食事会で行ったお店はどこもリピートしたくなるところばかりだった。 とはいえ、クーポンを使って妻とふたりで行った中には、 もう2度と御免、 とう店もあったんだよなぁ。 次回、3月の食事会(当然クーポン)は、とある「食べ放題」。 日程を私の健康診断が終わってからにした。 今日がいい日になりますように。 |
福岡のお店
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先日、妻と大丸エルガーラ5階にある「キャッキャラーレ・アルレッキーノ」へ。 まずは白ワインを頼んで、前菜4種盛り合わせ。 コースの2品目は14種類から選ぶスパゲッティ。 家では決して作らないもの、 という基準で選んだ「ウニのペペロンチーノ」。 ウニのパスタは初体験。 「ウニのクリームパスタ」はテレビでよく見るが、 何で生クリームなんか使うんだ、 といつも思っていた。 しかし、これはシンプルな「ペペロンチーノ」だけに、 ウニの甘さと旨味がそのまま生かされ美味。 ウニさえ安く手に入れば作ってみたい。 次はピザなので、 やっぱりピザにはビールでしょ、 と生ビールを注文。 10種類から選んだのは、 シェフの気まぐれ「カプリチョーザ」。 私たちの好きなナポリ風ピザで、 「さつまいも」のトッピングが「気まぐれ」らしい。 メインディツシュには肉料理を選択。 牛肉と生ハムの「サルティンボッカ」(サラダ添え)。 (付け合せのキノコとホワイトアスパラで肉が写っていない…) お酒は赤ワインに変更。 ドルチェ盛り合わせとコーヒーで、 この日の「北イタリアのチェーナコース」は終了。 (ふたりからのお取り分けコース) 3500円+飲み放題1500円、ひとり5000円也。 ……のところ、 私が、白ワインX2、生ビールX1、赤ワインX2の計6杯、 妻が、白ワインX1、ナマビールX1、赤ワインX2、キールX1の計5杯を飲んだ。 このドリンク代だけで元は取っているかも。 某サイトの「おせち料理」事件はあったものの、 これだからクーポン生活はやめられない。 今日がいい日になりますように。 |
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まずは生ビールを飲み、「焼きピロシキ」。 サクサクの生地が香ばしく、具もたっぷり。 油で揚げていないから後味も軽い。 このお店は、シベリア地方イルクーツク出身の「ニーナ」ご夫妻のお店。 ご主人が料理を作り、奥さんはホール担当。 イルクーツクといえば、かつて巨大な隕石が落ちている。 にこやかな奥さんが故郷の話をされたので隕石の事を聞いたら、 「写真ありますよ」。 壁に隕石の落下跡の写真があった。 店内には他にも様々な写真や人形などが飾ってあり、 まさに「家庭」におじゃましているかのよう。 ロシア料理といえば「ボルシチ」。 野菜の旨味が優しい。 「バイカル風チキンハンバーグ」 添えてあるのは、色付けした「キャベツ」とお米みたいな「蕎麦の実」。 ロシアでは日常的に食べるそうで、 炊飯器で炊いていると聞いてビックリ!! まさにご飯の代わり。 (日本で入手先を見つけるまではロシアから取り寄せていたそうだ) ここまでの料理3品と飲み放題で「ひとり1800円」。 生ビールの次に赤ワインを飲み、せっかくだからウォッカも。 ショットグラスを一気飲み!! もう少し食べたかったし飲みたかったので料理を追加オーダー。 「ペリメニ(シベリア風水餃子)」 「ビーフストロガノフ」 サワークリームで作る「ビーフストロガノフ」は、 20年近く前にテレビで見てから私のレパートリーになっている。 しかし、ロシア料理店で本物を食べた事は一度も無い。 だからどんな味なのか確かめたかったのだが、 家で作る物が的外れな味でないとわかって嬉しかった。 ニーナさんにそんなことを話したら、 「日本で売ってる普通の『サワークリーム』はちょっと酸味が強い」 と言って、ようやく探し当てた「サワークリーム」を見せてくれ、 さらに、 「ちょっとだけ『ケチャップ』を入れる」 とレシピのコツも教えてくれた。 私の記憶はここまで。 気がついたのは翌日、ベッドの上。 「ウォッカ」を3杯飲んだからなぁ…。 妻に聞いたら、 私は「ピロシキ」が大好物という「ダーリン」の為に「ピロシキ」の追加も頼み、 ちゃんと清算をして歩いて帰宅したそうだ。 「小銭が全部無くなってるんだけど」 「コンビニでスイーツを買うから私が貰ったでしょ」 数日後、「ダーリン」と家の近くでバッタリ。 やはり「ウィッカ」を何杯も飲んだ「ダーリン」も、 店を出た後の記憶が飛んでいたそうだ。 「ウォッカ」恐るべし。 でも「NINA」へはまた行こう。 今日がいい日になりますように。 |
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福岡でも雪が降りしきっていたので、 天神から地下街を通り、春吉のすぐ近くで外へ。 地下街ってありがたいなぁ。 「生ラムのユッケ」、「ラムの刺身」 ラムを生で食べるのはみんな初体験。 まったく臭みが無くあっさりした味わい。 タレが淡白さを補う「ユッケ」は実に美味だった。 「ジンギスカン3種盛り」 (厚切り肩ロース、ネギ塩ロース、壷漬け肩ロース) つけダレは、ポン酢とフルーツの利いた甘めの2種類。 普通の薄切り肉のジンギスカンだと、 ともすればタレの味が勝ち気味。 しかし、厚切りなのでラム本来の優しい旨味が堪能出来る。 こんなに美味しい「ジンギスカン」があったとは…。 全員「白ごはん」を注文し、「ネギ塩ロース」一人前追加。 生ビールを5杯追加したにも関わらず、 ひとり2400円で済んだ。 「共同購入クーポン」バンザイ!! この「ひつじ家」はテレビで度々紹介される人気店。 予約しないで訪れた人達はすべて断られていた。 「白ごはん」も絶妙の炊き加減。 ダーリンがおかわりしようとしたら、すでに品切れ。 (まだ夜の7時半なのに…) 雪はやんだものの寒風吹きすさぶ帰り道。 「本当に美味しかったねぇ」 「『ユッケ』が絶妙」 「あの『白ごはん』も最高」 と絶賛の嵐だった。 このメンバーで色々な店を食べ歩いているが、 一度食べれば満足、というところが殆どで、 (正規料金でも)また行きたい、と思ったのは、 「ハードロックカフェ」以来。 マジでお勧めします。 今日がいい日になりますように。 |
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先日、妻とふたりで外飲み。 行ったお店は、天神大名にある「博多ちょい呑みDRAGER〜龍虎〜」 13品のコースを頂いた。 (写真上段左から順に) つきだしの「鶏皮」「板わさ」、「炙り合鴨のシーザーサラダ」、「馬刺」 「海老のあつあつ煮(オイル煮)」、「豚バラ」「砂肝&ぼんじり」 「大手羽」、「枝豆団子」、「バーニャカウダ」 「石焼ドライカレー」、「コラーゲン入りゼリー」、「和紅茶」 すっかり「小食」になっている壮年夫婦。 「豚バラ」あたりですでに満足していたものの完食した。 しかし、串焼き、イタリアン風、カレー、と、料理に一貫性が無い。 「ちょい呑み」と店名にあるだけあって、 メニューには300円からのバラエティ豊かな料理の数々。 さらに、「チャーハン」「坦々麺」といった中華や、 オープンキッチン前のカウンターには「骨付き生ハム塊」まであった。 2ヶ月にオープンしたそうで、 以前は「博多餃子房603」だったとの事。 調べたら、大名と舞鶴にあった「博多餃子房603」4店を業態チェンジしたらしい。 この日は日曜日で、次々に予約客が来店の盛況。 私たちと同じ「13品コース」と、11品の「もつ鍋コース」が、 「オープン記念価格、飲み放題で2980円」だからなのだろうか。 もっとも、私がゲットした共同購入クーポンサイト「ポンパレ」のクーポンを利用したから、 今回の「13品コース」は「ひとり980円」。 妻が生ビール2杯、私が生ビール1杯+焼酎2杯を飲んでも、合計「4435円」で堪能出来た。 「共同購入クーポン」は本当にありがたい。 だが、妻の辛辣な感想は、 「オイルに漬けて食べたパンも美味しい『海老』は良かったけど、他は全部いまいち」。 それでも、年中無休で朝4時まで営業し、 料理の守備範囲が広いこの店は使い勝手がいいように思った。 今日がいい日になりますように。 |





