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エリック・クラプトン、11月24日、福岡公演決定!!

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大名「豚のまんま」

ご近所さん「ハニーさん&ダーリン」との恒例食事会。
今月のお店は、大名にある「豚のまんま」

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店名にあるとおり、豚肉料理の専門店。


まずは、「野菜スティック」と「豚あわび刺し」。

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「野菜スティック」はつけて食べる味噌が旨い。
豚の胃袋の冷製で、食感から名付けられたのが「豚あわび刺し」。

どちらもスターターに相応しく、ビールが美味い。


いよいよメインの豚肉料理が登場。

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銘柄豚「茶美豚(ちゃーみーとん)」の「ロースステーキ」、「豚天」。

厚くても柔らかいステーキは旨味が濃く、塩でよしワサビでよし。
「豚天」はサクサク軽い食感。

やっぱりビールが進む。


この店の名物が「博多とんこつ葱しゃぶ」。

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なんとも美しい豚のバラ。

豚の頭と豚足でとった「とんこつスープ」に葱をたっぷり入れる。

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葱がしんなりしたら豚バラをしゃぶしゃぶし、葱を巻いて頂く。

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柚子胡椒をちょっとつけると豚の甘さが引き立つ。


中年4人組はすでに満腹だったが、料理は続く。

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つるっと食べてしまった「とんこつ炊き餃子」。


そして鍋の〆は「ちゃんぽん玉」か「雑炊」を選べるが、
美味しいスープを残さず味わえる「雑炊」にした。

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デザートは「柚子シャーベット」。


以上、2月28日までの期間限定「新年会コース」3500円。
(お店の会員になれば3000円で味わえる)

しかしながら、今回も「クーポン」を利用したのでひとり「1400円」
(クーポンサイトは「ピタチケット」

ただし、お酒が飲めない「ハニーさん」の分まで男ふたりが飲み倒したので、
ドリンク代は6300円にもなってしまった。


「これまでクーポンで食べたお店は全部美味しかったね」
とハニーさん。

クーポンサイトを利用し始めた11月以降、
月に一回の食事会で行ったお店はどこもリピートしたくなるところばかりだった。

<過去3軒の記事>
・11月「串揚げこてつ」
・12月ジンギスカン「ひつじ家」
・1月ロシア料理「NINA」


とはいえ、クーポンを使って妻とふたりで行った中には、
もう2度と御免、
とう店もあったんだよなぁ。


次回、3月の食事会(当然クーポン)は、とある「食べ放題」。

日程を私の健康診断が終わってからにした。


今日がいい日になりますように。




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妻とイタリアン

先日、妻と大丸エルガーラ5階にある「キャッキャラーレ・アルレッキーノ」へ。

まずは白ワインを頼んで、前菜4種盛り合わせ。

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コースの2品目は14種類から選ぶスパゲッティ。

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家では決して作らないもの、
という基準で選んだ「ウニのペペロンチーノ」。

ウニのパスタは初体験。

「ウニのクリームパスタ」はテレビでよく見るが、
何で生クリームなんか使うんだ、
といつも思っていた。

しかし、これはシンプルな「ペペロンチーノ」だけに、
ウニの甘さと旨味がそのまま生かされ美味。

ウニさえ安く手に入れば作ってみたい。


次はピザなので、
やっぱりピザにはビールでしょ、
と生ビールを注文。

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10種類から選んだのは、
シェフの気まぐれ「カプリチョーザ」。

私たちの好きなナポリ風ピザで、
「さつまいも」のトッピングが「気まぐれ」らしい。


メインディツシュには肉料理を選択。

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牛肉と生ハムの「サルティンボッカ」(サラダ添え)。
(付け合せのキノコとホワイトアスパラで肉が写っていない…)

お酒は赤ワインに変更。


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ドルチェ盛り合わせとコーヒーで、
この日の「北イタリアのチェーナコース」は終了。
(ふたりからのお取り分けコース)

3500円+飲み放題1500円、ひとり5000円也。


……のところ、

共同購入クーポンサイト「シェアリー」を利用したので、
50%オフのひとり2500円。


私が、白ワインX2、生ビールX1、赤ワインX2の計6杯、
妻が、白ワインX1、ナマビールX1、赤ワインX2、キールX1の計5杯を飲んだ。

このドリンク代だけで元は取っているかも。


某サイトの「おせち料理」事件はあったものの、
これだからクーポン生活はやめられない。


今日がいい日になりますように。





ご近所の「ハニーさん&ダーリン」との恒例食事会。
年明け早々、天神大名にある「ロシア家庭料理NINA」へ。


まずは生ビールを飲み、「焼きピロシキ」。

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サクサクの生地が香ばしく、具もたっぷり。

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油で揚げていないから後味も軽い。


このお店は、シベリア地方イルクーツク出身の「ニーナ」ご夫妻のお店。
ご主人が料理を作り、奥さんはホール担当。

イルクーツクといえば、かつて巨大な隕石が落ちている。

にこやかな奥さんが故郷の話をされたので隕石の事を聞いたら、
「写真ありますよ」。
壁に隕石の落下跡の写真があった。

店内には他にも様々な写真や人形などが飾ってあり、
まさに「家庭」におじゃましているかのよう。

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ロシア料理といえば「ボルシチ」。

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野菜の旨味が優しい。


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「バイカル風チキンハンバーグ」

添えてあるのは、色付けした「キャベツ」とお米みたいな「蕎麦の実」。
ロシアでは日常的に食べるそうで、
炊飯器で炊いていると聞いてビックリ!!
まさにご飯の代わり。
(日本で入手先を見つけるまではロシアから取り寄せていたそうだ)


ここまでの料理3品と飲み放題で「ひとり1800円」

共同購入サイト「ピタチケット」のクーポンを利用した。
(4050円のところ55%オフ)

生ビールの次に赤ワインを飲み、せっかくだからウォッカも。

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ショットグラスを一気飲み!!


もう少し食べたかったし飲みたかったので料理を追加オーダー。

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「ペリメニ(シベリア風水餃子)」

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「ビーフストロガノフ」

サワークリームで作る「ビーフストロガノフ」は、
20年近く前にテレビで見てから私のレパートリーになっている。


しかし、ロシア料理店で本物を食べた事は一度も無い。
だからどんな味なのか確かめたかったのだが、
家で作る物が的外れな味でないとわかって嬉しかった。

ニーナさんにそんなことを話したら、
「日本で売ってる普通の『サワークリーム』はちょっと酸味が強い」
と言って、ようやく探し当てた「サワークリーム」を見せてくれ、
さらに、
「ちょっとだけ『ケチャップ』を入れる」
とレシピのコツも教えてくれた。



私の記憶はここまで。
気がついたのは翌日、ベッドの上。

「ウォッカ」を3杯飲んだからなぁ…。

妻に聞いたら、
私は「ピロシキ」が大好物という「ダーリン」の為に「ピロシキ」の追加も頼み、
ちゃんと清算をして歩いて帰宅したそうだ。

「小銭が全部無くなってるんだけど」
「コンビニでスイーツを買うから私が貰ったでしょ」


数日後、「ダーリン」と家の近くでバッタリ。

やはり「ウィッカ」を何杯も飲んだ「ダーリン」も、
店を出た後の記憶が飛んでいたそうだ。

「ウォッカ」恐るべし。

でも「NINA」へはまた行こう。


今日がいい日になりますように。



昨夜は、ハニーさん・ダーリンとの恒例食事会。
今回のお店は、春吉にあるジンギスカン「ひつじ家」

福岡でも雪が降りしきっていたので、
天神から地下街を通り、春吉のすぐ近くで外へ。
地下街ってありがたいなぁ。


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「生ラムのユッケ」、「ラムの刺身」

ラムを生で食べるのはみんな初体験。
まったく臭みが無くあっさりした味わい。
タレが淡白さを補う「ユッケ」は実に美味だった。


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「ジンギスカン3種盛り」
(厚切り肩ロース、ネギ塩ロース、壷漬け肩ロース)


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つけダレは、ポン酢とフルーツの利いた甘めの2種類。


普通の薄切り肉のジンギスカンだと、
ともすればタレの味が勝ち気味。

しかし、厚切りなのでラム本来の優しい旨味が堪能出来る。
こんなに美味しい「ジンギスカン」があったとは…。


ここまでが注文したコースで、
(「ユッケ」4人前の半分を「刺身」に代えてもらった)
ワンドリンクもついて、ひとり1200円。
「ピタチケット」の共同購入クーポンを利用した60%オフ価格)

全員「白ごはん」を注文し、「ネギ塩ロース」一人前追加。
生ビールを5杯追加したにも関わらず、
ひとり2400円で済んだ。

「共同購入クーポン」バンザイ!!


この「ひつじ家」はテレビで度々紹介される人気店。
予約しないで訪れた人達はすべて断られていた。

「白ごはん」も絶妙の炊き加減。
ダーリンがおかわりしようとしたら、すでに品切れ。
(まだ夜の7時半なのに…)


雪はやんだものの寒風吹きすさぶ帰り道。
「本当に美味しかったねぇ」
「『ユッケ』が絶妙」
「あの『白ごはん』も最高」
と絶賛の嵐だった。


このメンバーで色々な店を食べ歩いているが、
一度食べれば満足、というところが殆どで、
(正規料金でも)また行きたい、と思ったのは、
「ハードロックカフェ」以来。

マジでお勧めします。


今日がいい日になりますように。

先日、妻とふたりで外飲み。

行ったお店は、天神大名にある「博多ちょい呑みDRAGER〜龍虎〜」

13品のコースを頂いた。

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(写真上段左から順に)
つきだしの「鶏皮」「板わさ」、「炙り合鴨のシーザーサラダ」、「馬刺」
「海老のあつあつ煮(オイル煮)」、「豚バラ」「砂肝&ぼんじり」
「大手羽」、「枝豆団子」、「バーニャカウダ」
「石焼ドライカレー」、「コラーゲン入りゼリー」、「和紅茶」


すっかり「小食」になっている壮年夫婦。
「豚バラ」あたりですでに満足していたものの完食した。


しかし、串焼き、イタリアン風、カレー、と、料理に一貫性が無い。

「ちょい呑み」と店名にあるだけあって、
メニューには300円からのバラエティ豊かな料理の数々。

さらに、「チャーハン」「坦々麺」といった中華や、
オープンキッチン前のカウンターには「骨付き生ハム塊」まであった。


2ヶ月にオープンしたそうで、
以前は「博多餃子房603」だったとの事。

調べたら、大名と舞鶴にあった「博多餃子房603」4店を業態チェンジしたらしい。

舞鶴の有名中華料理店「日本浪漫座」が親会社だから、
名物「坦々麺」がメニューに載っているのも納得。

ちなみに、「餃子」から撤退した訳ではないようで、
東京や札幌まで支店を増やした「博多餃子舎」は健在。


この日は日曜日で、次々に予約客が来店の盛況。

私たちと同じ「13品コース」と、11品の「もつ鍋コース」が、
「オープン記念価格、飲み放題で2980円」だからなのだろうか。


もっとも、私がゲットした共同購入クーポンサイト「ポンパレ」のクーポンを利用したから、
今回の「13品コース」は「ひとり980円」
妻が生ビール2杯、私が生ビール1杯+焼酎2杯を飲んでも、合計「4435円」で堪能出来た。


「共同購入クーポン」は本当にありがたい。


だが、妻の辛辣な感想は、
「オイルに漬けて食べたパンも美味しい『海老』は良かったけど、他は全部いまいち」。

それでも、年中無休で朝4時まで営業し、
料理の守備範囲が広いこの店は使い勝手がいいように思った。


今日がいい日になりますように。


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