福岡Nターン生活

エリック・クラプトン、11月24日、福岡公演決定!!

福岡のお店

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
東京から「とあるお方」がビジネスで来福。

私が記事にした「蕎麦」をご所望された。


雨が降っている平日なので空いているだろう、
と思ったものの、取りあえずその店へ電話してみると、
なんと想定外の「満席」。

締めの「蕎麦」を食べているお客さんがいるので、
もう少しすれば大丈夫です、
との返事で慌てて予約を入れた。


開店してまだ1年の「三ヶ森(さんがもり)蕎麦」
流行っているらしいことを嬉しく思った。


料理を何品か注文して飲んだのだが、
その記事は別の機会にするとして、
肝心の「蕎麦」。

日本のみならず世界を食べ歩いている「グルマン」なお方の評価が気になった。


イメージ 1


これがすこぶる好評価。

いくらでも美味しい「蕎麦」のある東京から福岡へ来て、
「とんこつラーメン」でなく「蕎麦」を気に入ってもらえたのは嬉しかった。

それに、自分の舌にも自信が持てた。


福岡の「蕎麦」は、
甘い醤油文化のせいか「ツユ」は甘く、
柔らかい「うどん」と同様に「蕎麦」も柔い。


昨年の暮れ、そのお方を含めたご一行様が福岡へいらした時、
深夜に中洲の「蕎麦や」で「カツ丼」を食べた

初めてのお店だったし、
店内には「蕎麦」を食べている地元住民も多かったので、
私は「蕎麦」も食べてみたいと思った。

「やめた方がいい」
という、私以上に福岡を知っている方々の制止を振り切って注文したものの、
案の定「甘くて柔らかい『蕎麦』」。

すっかり酔っ払っていたせいで忘れていたが、
その時以来でお会いした「とあるお方」によると、
私は食べた途端に期機嫌が悪くなり、
解散するまでずっと「蕎麦」の文句を言い続けていたらしい。


ともあれ、福岡で美味しい「蕎麦」が食べられるのは、
移住して約6年で一番の収穫かも。


「開店1周年記念」として、24日(土)まで、夜の「せいろ蕎麦」が半額の「250円」。
是非ともこの機会に福岡の人達に味わってもらいたいものだ。


今日がいい日になりますように。



開く トラックバック(2)

先日の夜は妻と「ご近所グルメ」。

1年ほど前にオープンしたお店で、
店名にある「蕎麦」が気になっていたものの、
まだ入った事はなかった。

というのも、
江戸前の「辛いツユ(藪系)」が好きな私たちは、
「蕎麦や」を新規開拓する度に
「やっぱり『ツユが甘い』…」
と、ガッカリ。

福岡は醤油が甘いのだから仕方が無い、
だからきっとこの店も…
と思ってた。

でも、ダメで元々、一度は食べてみないと…


イメージ 1


親不幸通りを西へ入っていった左側、
「串ホルモン」の「此乃美」の斜め前。


店内にはテーブルとカウンター席があり、
そのカウンターの中は「鉄板」!!。

「鉄板料理」と「〆の蕎麦」という店だった。


生ビールと料理を注文。

イメージ 2

(上段左から)「水蛸の柚子塩焼き」、「穴子の焼き蕎麦米添え」
(下段左から)「蛤の酒蒸し」、「だし巻き玉子」

プリプリの「水蛸」、とろける「穴子」、大きな「蛤」、
…美味しい。

しかし、「鬼おろしポン酢」で食べる「だし巻き玉子」は、
「ポン酢」の味が強過ぎて残念。


そして、〆の「せいろ蕎麦」。

イメージ 3

ひと口啜り、妻と顔を見合わせた。

「ツユが辛い!!」

かなり細打ちの「二八蕎麦」はコシがあって喉越しもいい。
(茹で時間は40秒ほどだった)

キリッとした「ツユ」で食べるスッキリした「蕎麦」。

こうでなくっちゃ。


お腹が苦しくなっていたのに、
「鴨せいろ」を追加してしまった。

イメージ 4


会計の時、ご主人に

「美味しかったです。
 福岡はツユが甘くてねぇ。」
と話しかけたら、

「甘いツユで蕎麦も柔らかいですよね。
 九州でこういう蕎麦を出す店は無いと思います。」

北海道で修行されたそうで、蕎麦粉も北海道産。

本来の「ツユ」はもっと辛いのだが、
土地柄に合わせて多少は加減しているそうだ。


北海道は「ラーメン」だけでなく、
「蕎麦」も美味しいのか、
と認識を改めた。


他のお客さん達もみなさん〆に「蕎麦」を食べていた。

常連らしいグループもいたし、
この「三ヶ森蕎麦」が流行って、
福岡で「辛いツユの蕎麦」が定着してくれるよう祈りたい。

我が家の近所だし…。


今日がいい日になりますように。


そうそう、
開店一周年記念として4月24日まで、
夜は「せいろ蕎麦」が「半額」の「250円」!!。



開く トラックバック(2)

イヤというほど中華

恒例、ご近所の「ハニーさん」&「ダーリン」との食事会。

今回のテーマは「中華料理」。


「中華料理」は、人数が多ければあれこれ注文して取り分けられ、
それだけ色々な料理を楽しむことが出来る。

だから妻とふたりだけの外食では「中華料理」をついつい敬遠してしまい、
それは「ハニーさん」&「ダーリン」もご同様。

4人で思い切り「中華料理」を味わおう、
とネットで探したら良さそうな店があった。


「100種類オーダーバイキング 2,100円(2時間)」
1,500円の飲み放題をつけても、ひとり3,600円
(飲み放題は「ホットペッパー」のクーポン利用)

北天神の横道にある「K」という庶民的な感じのお店で、
にこやかな店員さんの話す言葉も典型的な「中国の方の日本語」。


(写真は出てきた順番)

イメージ 1

(上段左から)「エビマヨ」、「焼売」、「じゃがいもの冷菜」
(下段左から)「棒棒鶏(バンバンジー)」、「小龍包」、「春巻」

「エビマヨ」の海老が小さかったり、
「焼売」や「春巻」の盛付けが適当なのも「庶民的」。

味は十分に美味しい。

しかし、妻が「野菜を食べよう」と注文した、
「じゃがいもの冷菜」の味付けが予想外。
塩味かと想像していたら「スウィートチリソース」で結構辛く、
次の「棒棒鶏」にも唐辛子がたっぷりかけてある。

ビールのつまみとしては最適なのだが、
辛い物が苦手な「ハニーさん」は連続辛味料理に「ヒィ〜ヒィ〜」。


イメージ 2

(上段左から)「フカヒレスープ」、「チンジャオロース」、「ピータン」
(下段左から)「豚耳ベーコン」、「豚リブ特製醤油煮込み」、「酢豚」

「ピータン」は予想していた3倍あり、
軽いおつまみと思った「豚耳ベーコン」も長ネギとキュウリでカサが多い。
一方、「豚リブ」は背骨の部分だったので肉は見た目ほど多くない。

何しろ初めての店。
味も量も見当がつかない。

他のテーブルへ運ばれる山盛りの「鶏の唐揚」を見て、
「頼まなくてよかったね」
とみんなで話してしまった。
(それでも 注文した男性グループは「鶏の唐揚」を追加していた。
 きっと美味しかったに違いない…)


お腹も膨れてきたので、締めに向かう。

イメージ 3

(上段左から)「麻婆豆腐」、「ジャージャー麺」、「XO醤炒飯」
(下段左から)「XO醤炒飯」に「麻婆豆腐」をかけた私の皿、「スイーツの団子」、「焼豚」

「麻婆豆腐」に「ハニーさん」はビビッたものの、
日本人向けらしいあまり辛くない味付け(辛さはオーダー出来るらしい)。

みんなすでにお腹はパンパンで、
最後の「焼豚」を頼んでしまった私は、
「責任をもって喰えよ」という冷たい視線を浴びせられた。


ひとり「2,100円」で4人「合計8,400円」のオーダーバイキング。

合計17品だから一品あたりは「494円」と激安!!!。

ただし「1,500円の飲み放題」。
お酒を飲まない「ハニーさん」がいたので微妙な感じではあるが、
飲んべぇばかりならこれも安い!!


もっとも、翌日、私は1.6キロ太っていた。


店名と場所をはっきり書かなかったのは、
私がいくつかの料理の味に納得出来なかったせい。

それでも十分に美味しく、コストパフォーマンスは抜群。

「ホットペッパー」で「天神」「中華」で検索すればこの店を発見出来るし、
ゲストブックにコメントを頂ければお教えする。


いつかこの店で「オフ会」を開催し、
「100品」全部食べ尽くしたい!!!


今日がいい日になりますように。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<追記>

よくよく考えたら、2時間の「食べ放題」で「オーダーストップ」は90分後。

しかも最初に頼めるのは「10品」で、
それ以降は、食べ終わってから「5品」ずつ注文、というルール。

いくら人数がいたとしても、
制限時間以内にシェフが「100品」を作るのは無理だなぁ………。



うどん文化の大阪で「つけ麺」がブームになっている、
と風の噂で聞いてから随分経つが、
ようやくその波が福岡まで届いたようだ。

このところ、福岡のテレビで「つけ麺」を取り上げる事が多くなり、
昨日も、
「天神に新しい『つけ麺専門店』が2店オープンした」
と午後のワイドショーで放送していた。

買い物に行く途中、そのうちの一軒に立ち寄って存在を確認したら、
ビルの地下食堂街の案内板にはまだその店の表示が無い。
本当につい最近オープンしたらしい。


私は30歳ぐらいになるまで「熱い汁麺」を好まず、
もっぱら「ざる蕎麦」「冷やし中華」「つけ麺」ばかり食べていた。

今でもメニューに「ラーメン」と「つけ麺」があったら、
迷わず「つけ麺」を選んでしまう。

だから福岡に移住して以来、
「とんこつラーメン」と「うどん」の店ばかりで、
「つけ麺」を食べられる店の少なさを不満に思ってた。


「キャナルシティ」にある「ラーメンスタジアム」は定期的に店を入れ替えていて、
先月の26日に登場した3店の中に、
「六本木 つけ麺 中華そば 渕」という店があった。

「ラーメンスタジアム」の「サポーター」に登録しておくと、
新規店オープンの前日に催される「試食会(無料)」に参加出来る。
(今回は2月25日午前11時受付開始、各店限定50食)

その「サポーター」で「つけ麺」好きで、
しかも平日の木曜日の昼に「キャナルシティ」へ行ける暇人の私はGO!!


イメージ 1

「六本木 つけ麺 中華そば 渕」の「つけめん(790円)」


豚骨と魚介のつけ汁はトロッとした濃厚味。
「海苔」の上に「魚粉」が載っているのも今風な「つけ麺」。


私の隣に座った若い女性は、
「『あつもり』にして下さい」と注文して一気に食べた後、
「『スープ割り』をお願いします」
と頼んでいた。

「スープ割り」のみならず「あつもり」まで知っているとは、
かなりの「つけ麺通」。


<<「あつもり」とは?>>

普通の「つけ麺」は、茹でた麺を冷水で冷し、
熱い「つけ汁」につけて食べるもの。

それに対し、「あつもり」とは、
麺も「熱い」もので「オプション」のことが多い。
(ちなみに、この店のお品書きに「あつもり」の表示はなかった)


他のお客さん達も迷わず「スープ割り」を注文していて、
「福岡でも『つけ麺』が定着してきてるんだな」
と嬉しく思ってしまった。


<<「スープ割り」とは?」>>

「つけ麺」は「麺」を「つけ汁」に浸して食べるため、
「汁」を飲みながら食べる「ラーメン」と違って「つけ汁」が濃い。

だから、麺を食べたのち、
「つけ汁」を「スープ(出し汁)」で薄めてもらって飲む。

これが「スープ割り」。
(日本蕎麦でいう「蕎麦湯」と同じこと)


美味しい「つけ麺」だったが、
私が本当に食べたいと思う昔ながらの味ではなかった。


「つけ麺」の元祖といわれている、
[東京「東池袋 大勝軒」の「もりそば」が食べたい!!!

幸いにして、この時代、ネット通販のおかげで福岡にいても取り寄せられる。

注文するために冷凍庫にスペースを空ける努力をしつつ、
やっと福岡に到来した「つけ麺ブーム」に反する行為のような気が…。

ブームが来て再確認した原点の味。

ちょっと複雑な気分ではある。


今日がいい日になりますように。



ブログ友さんからゲストブックにコメントが…。

「新小岩駅の近くに『此乃美』というお店が出来てるんですが、
 あの福岡の『串ホルモン』と関係があるんでしょうか?」


!!何ぃ〜〜〜!!!???


度々私が記事にし、
何度となくブログ友さんをお連れしている「此乃美」が東京に……。


イメージ 1

「此乃美」の名物「串ホルモン」


でも、去年ある方々と行った時、
「今度、東京に支店を出すんです」
と大将が言っていたような気もする。


酔っ払ってすっかり忘れてた。

それが「新小岩」だったかどうかは覚えていないが、
銀座とか新宿とか、
ど真ん中の繁華街で無かったことはおぼろげに思い出した。


ネットで調べたところ、
間違いなく12月21日に東京・新小岩に出店している。


店名は、「福岡舞鶴 もつ串煮込み 此乃美 新小岩」

わざわざ「舞鶴」と福岡の地名を入れてるのは、
「大名」に同じ「此乃美」でもまったく別の店があるからだろう。



アクセス: JR総武線 新小岩駅 南口 徒歩1分
住所  : 〒124-0024 東京都葛飾区新小岩1−46−7
電話番号: 03−3655−0294
営業時間: 17:00〜1:00
休日  : 日曜日



「これは福岡でしか食べられないんですよ」

と自慢げにお客さんを案内出来る店がまた一軒減ってしまった。



今日がいい日になりますように。



開く トラックバック(1)


.
BAD LOVE
BAD LOVE
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事