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新聞に、 「平塚バーガー オープン」 という折込広告が入っていた。 神奈川県「平塚市」のご当地バーガーか?、 と思ったら様子が違う。 「パニーニと明太ハンバーグの美味しいコラボ」 「北九州ご当地バーガーの決定版」 「ハンバーガー好き」、「新しい物好き」 しかも「ブロガー」である私は早速買いに行った。 「ヒラツカバーガー赤坂店」は、 中央区役所から、明治通りを少し赤坂交差点方向へ行った所。 「平塚バーガー」390円 明太子を練りこんだチキンのパテは、それ自体がピリッと辛く、 軟骨も入っていて、コリッとした食感がある。 さらに、ソースの明太子マヨネーズを5段階の辛さから選ぶ。 4番目に辛い「辛口」にしてみたが、 食べ終わった時、額に薄っすらと汗をかいていた。 「ココイチカレー」の3辛ぐらいの感じ? 他にも、チーズや目玉焼きを加えた物や、 「メンチカツ」「フィッシュ」「コロッケ」などのバーガー類、ホットドッグなど、 どれもが明太子風味。 初めて経験する味でなかなか美味しかった。 しかし、私がリピーターになるかというと、 それはかなり微妙ではある。 今晩がいい夜になりますように。 |
福岡のお店
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「月に一度はお食事会をしましょう」 というハニーさんの提案で、 近所の店を食べ歩きする第一回目。 まずは、前菜の「干し肉、生ハム、サラミの盛り合わせ」。 灯りはテーブル上のキャンドルという、いい雰囲気の店内。 その代わり、ストロボを焚かないので写真が暗い。 ジャガイモを溶かしたチーズにからめて食べる「ラクレット」。 そして、もちろん「チーズフォンデュ」。 2人前でも十分の量だった。 サラダを食べ、「仔牛のシュニッツェル(ウィーン風仔牛のカツレツ)」。 女性人のリクエストで、 デザートに「チョコレート・フォンデュ」。 ビールとワインを飲み、美味しい料理で大満足。 いつもなら、「もう一軒行きましょう」となるのだが、 チーズがど〜んとお腹に溜まっていて、 まだ夜の9時過ぎなのにお開きになって帰宅した。 「スイス料理」を食べたのは約20年ぶり。 転勤で福岡へ来てひとり暮らしをしていた時、 お付き合いしたいと思って誘った女性とのデートだった。 (妻と知り合う以前の事である) 食べるよりも話に夢中だったのだろう、 「チーズフォンデュ」が煮詰まってしまい、 2回ほどワインを加えて溶き伸ばしてもらった覚えがある。 普段は飲まないワインも飲んでいたせいで、 店を出た時、私はベロベロに酔っ払って足元がおぼつかない状態。 そのままタクシーで帰宅し、 せっかくの夜が台無しになってしまった。 だから、それ以降「スイス料理店」をデートで利用する事は無かった。 「シャレー」がその時の店に似てると思い、 どこの店だったか、当時の手帳を引っ張り出して調べたものの、判らない。 それに、肝心のデートの相手が誰だったのか、 それがまったく思い出せないのだ。 思い出を無くしてちょっと損したような気分だ。 今晩がいい夜になりますように。 |
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一昨日は、サンパレスで「スターダスト・レビュー」のコンサート。 お客さんは女性が9割。 デビュー27年目だけあって、どこを見ても「昔のお嬢さん」ばかり。 そして、一曲目から総立ちで歌って踊る踊る。 お客が数十人だった新宿のライブハウスの頃から見ている私は、 どうしてもそのノリに馴染めない。 ともあれ、大ヒット曲が無いにも関わらず、 これまで「スタレビ」が人気を保ち続けているのはライブが楽しいから。 3時間があっという間だった。 元々は天神の屋台が始まりで、 「暮れ(呉)から、朝明るくなるまで仕事をしていた」、 というのが店名の由来。 劇団四季御用達らしく、店内にはサイン色紙がずらり。 ここの「焼きワンタン」を食べたがっていた、 ブログで知り合って今はご近所の「ハニーさん」をお誘いしたら、 「すぐに行きます」 と走ってやって来た。 誰もが注文する「焼きワンタン」(2人前)。 パリパリの皮と肉汁を含んだ具がビールにベストマッチ!! 酢醤油と柚子胡椒で。 ハニーさんも大喜びして食べていた。 妻が中毒を起こすので、いつもは食べられない「カキフライ」。 やっぱり揚げたての「カキフライ」は美味しい。 次は砂肝好きな妻の注文。 「砂肝ピーマン」 締めの「チャーハン」。 挽き肉を使っていて香ばしくって美味しい。 最近舞鶴へ引っ越してきたハニーさんは、 近所の飲食店をネットで色々と調べていたそうで、 「海鮮丼850円」の店と「チーズフォンデュ」の店のプリントアウトを取り出した。 そのハニーさんから、 「月に一回近所のお店でお食事会をしません?」 とのご提案。 「それいいわねぇ」 と即答した妻だったが、私の様子を見て、 「あなたはイヤなの?」。 その時、確かに私は眉を寄せてしかめっ面をしていた。 だが、決して食べ歩くのがイヤな訳では無い。 私達も4年前に移り住んで近所の店へあれこれ行き、 美味しくなかったり、 店員の態度が悪かったり、 やたら高かったりで、 「2度と行かない」と決めた店は数あるものの、 まだまだ未開拓の店の方が多くて、それはそれで楽しみでもある。 私の腰が引けてしまったのは、 ジャニーズの話題でも意気投合している目の前の「おばちゃん」ふたりの盛り上がり方が、 「スタレビ」のコンサートでの「昔はお嬢さん方のノリ」を思い起こさせ、 それに圧倒されてしまったからなのだ。 今日がいい日になりますように。 |
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先日、「また福岡へ行くんですがお時間あります?」 と、私に飲む口実を作ってくれるお誘いが…。 営業していている店をあれこれ考え、 「焼き鳥の皮は好きですか?」 と尋ねたところ、 「大好物です!!」。 席に着いて、「生2杯と『とりかわ』10本」、と私。 いきなり単品10本の注文に勝どき庵さんはビックリ。 「とりかわ」105円也 しかし、小ぶりな姿とひと口食べて勝どき庵さんも「10本」に納得。 一人10本ずつ頼み、さらに追加するお客もいるこの店の名物だ。 脂の少ない鶏の首の皮を串に巻き付け、 何度も焼いて余分な脂を落とすと同時に醤油ダレを中まで滲み込ませる。 外がカリカリで旨味が凝縮。 香ばしくって美味しく、お酒がどんどん飲めてしまう。 この独特な「とりかわ」は、 創業者が皮が嫌いな人にも美味しく食べてもらおうと開発したもので、 直営店3店を含め10数店(北部九州地区)に受け継がれている。 私が前に記事にした今泉「とりかわ粋恭」もその1店。 生ビールの後は、芋焼酎のお湯割り「黒千代香(くろじょか)」。 潰した急須みたいな物が黒千代香。 鹿児島県に昔からある焼酎の燗付け器でお猪口(ちょこ)とセット。 飲む前日に焼酎をお湯で割っておき、 一晩寝かすことで焼酎と水が馴染んで味も香りもまろやかになる。 (3〜4日前なら更に美味しくなるそうだ) 「ロダンのチーズ」525円也 クリームチーズの山葵醤油漬けでこれがまた焼酎に良く合う。 焼き鳥も追加。 (手前)「とりハラミ」(横隔膜)210円也 (奥) 「ゴンジー」(首皮裏の部分)105円也 (手前)「とりかわ塩ダレ焼き」126円也 (奥) 「とりかわ塩焼き」126円也 店内の壁に「全国展開開始」と書いてあり、 お会計の時に、どこに出店するのか聞いてみた。 すると、今年、東京の「八丁堀」「大山」の2店を含め、 大阪、仙台、尾道、などにいきなり8店も出したそうだ。 「チッ!」 東京でも食べられるようになっちまったか、 と思わず心の中で舌打ちした。 豚でなく牛肉を使った一口サイズの餃子。 右奥にあるのは「酢もつ」(福岡のおつまみの定番)。 初期の「全国大食い選手権」(テレビ東京)でこのテムジン大名店が会場になり、 餃子100個+ご飯500gが課題だった。 「ニラきも卵とじ」 ここで外出していた妻がようやく合流。 「テムジン」では締めに「焼き飯」を食べたい。 ホッとする懐かしい感じの「焼き飯」なのだ。 しかし、さぁ「焼き飯」を頼もうか、とした時、 突然勝どき庵さんが、 「調子が悪くなったんで帰ります」宣言。 福岡とはいえ急に寒くなった頃だったし、 仕事の疲れもあったんだろう。 勝どき庵さんと飲んで初めてその日の内にお別れした。 「福岡リベンジリスト」に「テムジン」の「焼き飯」を追加しておいて下さい。 この記事を書く為、「テムジン」のHPを見たところ、 何と!、今年の3月に「テムジン」も東京進出(代々木駅そば)!! さらに7月には池袋サンシャインシティの「餃子スタジアム」にまで!!! チッ、チッ、チッ、チッ、チッ、チッ、チッ、チッ、チッ、………。 今日がいい日になりますように。 「権兵衛館」「餃子のテムジン」の東京店などについては、 両店のHPをご覧下さい。 チッ、チッ、チッ、チッ、チッ、………。
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そして昨日、21日(金)に期間限定で出店する3軒の試食会があった。 私も会費無料の「ラースタサポーター」に登録している。 これまでに何度も「試食会」の案内メールは来ていたが、 つい面倒に思い、行った事が無い。 しかし、今回は「博多初のつけ麺専門店」が出る、 というので、つけ麺好きとして思い切って出かけてみた。 12時受付開始で14時受付終了。 各店50杯限定の先着150名様。 行列が出来るのを予想して11時15分に到着。 それなのに、 受付開始を待っているらしき人がウロウロしていても、 誰も列を作っていなくて拍子抜け。 東京や大阪でこんなイベントがあったら凄い行列になっているのに、 と思いながらしばし時間を潰して15分後に戻ってみると、 10人ほどが受付に並んでいた。 何故かほっとして列の最後に加わった。 つけ麺を無料で食べられればいい、 としか思っていなかったが、 受付開始になっても30人ぐらいしか並んでいない。 ならば、とお目当ての店の試食券を貰った後また列に並び、 他の2軒の試食券もゲットしてしまった。 試食券が使えるのは、12時から16時まで。 (試食券の曜日が間違ってる) まずは私が食べたかった「博多初のつけ麺専門店」という「博多元助」へ。 豚骨魚介の濃いスープに、食べ応えのある極太の麺がマッチして美味しい。 それに、麺の量を、200g、250g、300gから選べるのもいい。 (どれも同じ850円) 次は、旭川ラーメンの「梅光軒」で味噌ラーメン(700円)。 北海道のラーメンというと、中太麺のイメージがあるが、 この店の麺は細めでスープもさっぱりめ。 そしてメンマが太く、チャーシューも大きい。 「第一回旭川ラーメン大賞 最優秀賞受賞」 という有名店らしいが、 ボリュームのある「つけ麺」を食べた後なので、 途中からは美味しく思うよりもお腹の苦しみが勝ってしまった。 もう帰ろう、と思いながらも、 「タダなんだから、もう一軒のラーメンも食べよう」 と貧乏根性がでてしまい、 キャナルシティを1時間半ぶらついて腹ごなし。 クリスマスイルミネーション。 夜ならキレイなんだろうなぁ。 最後の店は、大阪「羽釜屋」。 大阪のラーメン屋ではあるが、 その目指すラーメンは九州の濃厚な本格豚骨ラーメン(680円)。 ネギ、キクラゲ、海苔が別に出てくるのは目新しい。 しかしながら、これは九州で食べられる味だし、 何よりもまだお腹が空いていないのに食べたのが間違いだった。 テレビの大食い番組で、 出場者が苦悶の表情を見せるのを理解した。 この3杯のラーメンを食べるのに要したお金は、 市内循環バスでの往復料金200円のみ。 苦しい思いはしたものの、 次回の「試食会」にも行きそうな気がする。 今日もいい日になりますように。 |




