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杉並木の日光街道脇にあるお店で昼食。 |
国内旅行記
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1年ぶりに戻った東京。 それは、浅草。 超高層ビルや「○○ヒルズ」といった「新しい東京」でなく、 昔ながらの東京が残っている数少ない場所だ。 あらかじめ都営地下鉄「浅草」から「羽田空港」へ直行する電車の時間を調べていたが、 残り時間は1時間とちょっと。 その後、別のお土産を買いに「松屋」へ寄り、 急いで向かったのは「並木藪蕎麦」。 しばしの入店待ち。 ビールとつまみに「板わさ」と「わさび芋」を注文。 日本酒を飲み始め、追加のつまみは「天ぷら」。 「芝海老のかき揚げ」 海老天などの盛り合わせを「かき揚げ」に替えてもらう「裏メニュー」? (蕎麦は、温かい「天ぷらそば」が「かき揚げ」、 「天ざるそば」は盛り合わせだが、これもチェンジ可能) 「並木藪蕎麦」のつまみは4種類のみ。 「板わさ」「わさび芋」「天麩羅」で残りは1品。 「焼き海苔」 もちろん締めは「ざる蕎麦」。 東京で一番「辛い」という「ツユ」が堪らなく美味しい!! 時間を計算して「ざる蕎麦」をお代わり。 ぎりぎりの時間で羽田から福岡へ帰ってきた。 福岡へ戻り、自宅での夕食は「浅草・大黒屋」の「天丼」。 時間さえあれば行列に並んでも店で食べたかったのだが、 そんな余裕は無く、 「松屋」地下の売店で「お弁当」を買ってしまった。 それでも、香ばしい胡麻油の味は「大黒屋」。 翌日に気がついたこと。 せっかく「浅草」へ行っていたのに、 建築中の「東京スカイツリー」を見ていない!! いくらでも眺めるチャンスはあった。 しかし、時間に追われていたこともあり、 目線より上を一度も見上げていなかったのだ。 今日がいい日になりますように。 |
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超高層ビルがたくさん出来ている、 と、ニュースで見ていたものの、 東京駅は改築中でシートに覆われてたし、 周辺のあまりの変わりように、 違う国の大都会に迷い込んだような気分になった。 昔から大阪では有名なカレー店で、 フルーティなのに結構辛い、病み付きになる味。 大阪に行ったら必ず食べるのだが、 今後、大阪へ出掛ける予定はまったく無いし、 もう2年も食べていない。 そこで、日本橋で買い物をすることにした時、 3年前にオープンした関西以外唯一の支店である「丸の内店」へ行こうと決めた。 妻は「レギュラー(730円)」、 私は「ルーダブル(1230円)」を注文。 カレールーを2倍にした「ルーダブル」。 大好きな「インディアンカレー」のルーをご飯にたっぷりまぶし、 実に幸せな気分。 すると妻が、 「ルーちょうだいね」 と言って、 スプーンで私のルーを何杯も自分の「レギュラー」に足してしまった。 ちょっとムッとした。 「インディアンカレー」と同じフロアには、 まだお昼前だというのに行列の出来ている店が2店あった。 「つるとんたん(うどん)」と、「きじ(お好み焼き)」。 どちらも「インディアンカレー」同様、大阪のお店だ。 東京の正面玄関「東京駅」の駅前に大阪の味が集結してるのは、 ちょっと妙な気分。 もっとも、高島屋を出て歩き始めた時、 「日本橋なら『たいめいけん』もあるのになぁ」 と妻がひと言。 せっかくの東京で「大阪」を選んだ私にちゃんとクレームをつけていた。 今日がいい日になりますように。 |
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今月初めの週末、 1年ちょっとぶりに妻と東京へ帰った。 羽田空港から直行したのは「日本橋」。 京浜急行が地下鉄都営浅草線に乗り入れているのがありがたい。 地下鉄都営浅草線「日本橋」駅から階段を上り、 銀座線の「日本橋」駅方向へ地下道をあっちこっち曲がりながら進む。 行きたいのは「日本橋高島屋」。 結構な距離があって、 私の後ろを歩く妻の機嫌が徐々に悪化するのを感じた。 交通網が張り巡らされた東京は「便利な大都会」とこれまで思っていたが、 福岡の「シンプルライフ」に慣れた今、 乗り換えとかでやたら歩くのは面倒でたまらない。 「揚巻(あげまき)ゆば」(冷凍10個、1260円) 日光の親戚をして「いつも売り切れで買えない」という名品なのに、 東京の「デパ地下」で簡単に入手出来る。 (「日本橋高島屋」B1「味百選」コーナー」) これも東京の凄さ。 次に私たちが行くのは東京駅界隈。 1階へ上がって近くの出入り口から外へ出たら、 そこは裏の細い道路。 「ここはどこ???」 「東京駅はどっちですか?」 何かのチラシを配布していたお嬢さんについ尋ねると、 通りがかった「マダム」が、 「ここを出て左に曲がってまた左、それから……」 と、にこやかに教えて下さった。 東京で人に道を聞いてしまった!! しかも、しょっちゅう通っていた「日本橋」で……。 ショック…!!! 上品な「マダム」の説明がよく分からなかったこともあり、 気を落ち着かせて近辺の位置関係を思い起こした。 そして、店内の案内を確かめながら、 「中央通り」方向へ出ようと歩く私に妻がひと言。 「あなたはもう『福岡の人』ねぇ」 昨日、福岡へ買って帰った「揚巻ゆば」を調理して食べた。 添付されている説明書通りに作る。 砂糖が多い甘めの優しい味で、 「湯葉」独特の「プルッ」とした滑らかな舌触りも官能的。 何年ぶりかの「揚巻ゆば」を妻も私も堪能した。 <追記> この記事を書く為にネットで調べたら、 今は「海老屋」の「湯葉」もFAXや電話でお取り寄せが出来る。 東京へ帰る前にチェックしておくべきだった。 今日もいい日になりますように。 |



