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エリック・クラプトン、11月24日、福岡公演決定!!

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田舎蕎麦なう ケータイ投稿記事

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栃木県日光市今市は、蕎麦でも有名。
杉並木の日光街道脇にあるお店で昼食。

目的地? ケータイ投稿記事

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東京に到着。
空港から一時間もかけて向かったのは…。

締めはやはり浅草で

1年ぶりに戻った東京。

弟の家で料理大会をして福岡へ戻る前、
妻もここへは絶対に寄りたい、と言うところへ。

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それは、浅草。

超高層ビルや「○○ヒルズ」といった「新しい東京」でなく、
昔ながらの東京が残っている数少ない場所だ。


あらかじめ都営地下鉄「浅草」から「羽田空港」へ直行する電車の時間を調べていたが、
残り時間は1時間とちょっと。


まずは妻が会社の同僚(東京住まい経験あり)から頼まれた、という、
「電気ブラン」を「神谷バー」で購入。
(「神谷バー」の住所は、浅草1丁目1番1号。)

その後、別のお土産を買いに「松屋」へ寄り、
急いで向かったのは「並木藪蕎麦」。

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しばしの入店待ち。


ビールとつまみに「板わさ」と「わさび芋」を注文。

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日本酒を飲み始め、追加のつまみは「天ぷら」。

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「芝海老のかき揚げ」

海老天などの盛り合わせを「かき揚げ」に替えてもらう「裏メニュー」?
(蕎麦は、温かい「天ぷらそば」が「かき揚げ」、
 「天ざるそば」は盛り合わせだが、これもチェンジ可能)


「並木藪蕎麦」のつまみは4種類のみ。
「板わさ」「わさび芋」「天麩羅」で残りは1品。

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「焼き海苔」


もちろん締めは「ざる蕎麦」。

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東京で一番「辛い」という「ツユ」が堪らなく美味しい!!
時間を計算して「ざる蕎麦」をお代わり。

ぎりぎりの時間で羽田から福岡へ帰ってきた。


福岡へ戻り、自宅での夕食は「浅草・大黒屋」の「天丼」。

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時間さえあれば行列に並んでも店で食べたかったのだが、
そんな余裕は無く、
「松屋」地下の売店で「お弁当」を買ってしまった。

それでも、香ばしい胡麻油の味は「大黒屋」。


翌日に気がついたこと。

せっかく「浅草」へ行っていたのに、
建築中の「東京スカイツリー」を見ていない!!

いくらでも眺めるチャンスはあった。

しかし、時間に追われていたこともあり、
目線より上を一度も見上げていなかったのだ。


今日がいい日になりますように。



東京で大阪グルメ

日本橋高島屋で買い物をした後、
お昼ご飯を食べるために東京駅方面へ。


超高層ビルがたくさん出来ている、
と、ニュースで見ていたものの、
東京駅は改築中でシートに覆われてたし、
周辺のあまりの変わりように、
違う国の大都会に迷い込んだような気分になった。


目指していたのは、
「東京ビルTOKIA」という知らないビル。
(丸の内側、有楽町寄り、「東京国際フォーラム」のはす向かい)
そのB1にある「インディアンカレー」丸の内店。

昔から大阪では有名なカレー店で、
フルーティなのに結構辛い、病み付きになる味。

大阪に行ったら必ず食べるのだが、
今後、大阪へ出掛ける予定はまったく無いし、
もう2年も食べていない。

そこで、日本橋で買い物をすることにした時、
3年前にオープンした関西以外唯一の支店である「丸の内店」へ行こうと決めた。


妻は「レギュラー(730円)」、
私は「ルーダブル(1230円)」を注文。

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カレールーを2倍にした「ルーダブル」。

大好きな「インディアンカレー」のルーをご飯にたっぷりまぶし、
実に幸せな気分。

すると妻が、
「ルーちょうだいね」
と言って、
スプーンで私のルーを何杯も自分の「レギュラー」に足してしまった。

ちょっとムッとした。


「インディアンカレー」と同じフロアには、
まだお昼前だというのに行列の出来ている店が2店あった。

「つるとんたん(うどん)」と、「きじ(お好み焼き)」。

どちらも「インディアンカレー」同様、大阪のお店だ。

東京の正面玄関「東京駅」の駅前に大阪の味が集結してるのは、
ちょっと妙な気分。


もっとも、高島屋を出て歩き始めた時、
「日本橋なら『たいめいけん』もあるのになぁ」
と妻がひと言。

せっかくの東京で「大阪」を選んだ私にちゃんとクレームをつけていた。


今日がいい日になりますように。



今月初めの週末、
1年ちょっとぶりに妻と東京へ帰った。


羽田空港から直行したのは「日本橋」。
京浜急行が地下鉄都営浅草線に乗り入れているのがありがたい。


地下鉄都営浅草線「日本橋」駅から階段を上り、
銀座線の「日本橋」駅方向へ地下道をあっちこっち曲がりながら進む。

行きたいのは「日本橋高島屋」。

結構な距離があって、
私の後ろを歩く妻の機嫌が徐々に悪化するのを感じた。


交通網が張り巡らされた東京は「便利な大都会」とこれまで思っていたが、
福岡の「シンプルライフ」に慣れた今、
乗り換えとかでやたら歩くのは面倒でたまらない。



「日本橋高島屋」を目指した目的。
それは「日光・『海老屋』の湯葉」

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「揚巻(あげまき)ゆば」(冷凍10個、1260円)

日光の親戚をして「いつも売り切れで買えない」という名品なのに、
東京の「デパ地下」で簡単に入手出来る。
(「日本橋高島屋」B1「味百選」コーナー」)

これも東京の凄さ。



次に私たちが行くのは東京駅界隈。

1階へ上がって近くの出入り口から外へ出たら、
そこは裏の細い道路。

「ここはどこ???」


「東京駅はどっちですか?」

何かのチラシを配布していたお嬢さんについ尋ねると、
通りがかった「マダム」が、
「ここを出て左に曲がってまた左、それから……」
と、にこやかに教えて下さった。


東京で人に道を聞いてしまった!!
しかも、しょっちゅう通っていた「日本橋」で……。

ショック…!!!


上品な「マダム」の説明がよく分からなかったこともあり、
気を落ち着かせて近辺の位置関係を思い起こした。

そして、店内の案内を確かめながら、
「中央通り」方向へ出ようと歩く私に妻がひと言。

「あなたはもう『福岡の人』ねぇ」



昨日、福岡へ買って帰った「揚巻ゆば」を調理して食べた。

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添付されている説明書通りに作る。

砂糖が多い甘めの優しい味で、
「湯葉」独特の「プルッ」とした滑らかな舌触りも官能的。

何年ぶりかの「揚巻ゆば」を妻も私も堪能した。



<追記>

この記事を書く為にネットで調べたら、
今は「海老屋」の「湯葉」もFAXや電話でお取り寄せが出来る。

東京へ帰る前にチェックしておくべきだった。



今日もいい日になりますように。



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