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この3県を訪れるのは、独身時代に福岡へ赴任していた時以来、 なんと16年ぶりになる。 初日は宮崎。 11時半に福岡天神を加藤の車で出発。 ギタリストのNさん、いつも加藤のライブで映像の撮影などを担当しているMさんとの4人旅。 途中のSAで食事や休憩を取り、宮崎へ到着したのは午後4時になっていた。 大分から宮崎へと海沿いに高速道路があれば便利なのだが、 熊本を経由して遠回りをしなければならないので時間がかかる。 東国春知事が、宮崎にはまだ道路が足りない、と言うのがよくわかった。 ホテルへチェックインしてから、この日の会場「SR BOX宮崎」へ。 橘通り沿い、一番街のすぐ脇のビルの8階にある。 そのビルの名前が「西村ビル」で、場所に何となく覚えがあったので聞いたところ、 以前は宮崎で一番大きなレコード・楽器店「西村楽器本店」だったと言われた。 仕事で何度も来ていたので、時の移り変わりを実感した。 この日は、5組の内3番目の出演。 途中でお腹が空いたので、「肉巻焼おにぎり」を買ってきてみんなで食べた。 一番街にある「にくまき本舗」。 飲み屋街にある為か、営業時間は夜の6時から夜中3時まで。 メニューは「肉巻焼おにぎり」と「チーズ肉巻焼おにぎり」の2種類のみで、どちらも1個300円。 (学生は50円引きの学割あり) 「肉巻焼おにぎり」 タレの滲みた豚肉をおにぎりに巻いて焼いた物。 レタスに包み、三角の紙袋に入っている形はモスバーガーのようで、 味は甘めの豚のしょうが焼きに近く、実に美味しかった。 他のメンバーも「美味しい!」と連呼した。 もし、福岡に支店があったら通うに違いない。 ライブ終了後の食事は「地鶏」。 まずは名物の「もも焼き(骨付き)」を注文。 骨がついたままのもも肉で、食べやすいように切込みが入っていて、 注文時には、骨から外して切り分けるかどうかを聞いてくれる。 お店の人に紙エプロンをするように言われ、 熱々の鉄板に載っている訳でもないのに、と不思議に思った。 しかし、骨付きのままかぶりついたら肉汁が飛び散り、 紙エプロンの理由を理解した。 シンプルな塩味が歯応えのある地鶏の美味しさを際立たせる。 6日ぶりにビールを飲んだ私は、この「もも焼き」1本でお腹一杯。 他の若い連中はあれこれ注文しておにぎりまで食べていた。 宮崎牛、釜揚げうどん、冷や汁など、宮崎には他にも美味しい物が沢山あるものの、 時間が無くて食べられないのが残念だった。 今晩がいい夜になりますように。 |
国内旅行記
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本日、加藤直樹の南九州ツアー最終日。 |
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加藤直樹の南九州ツアー。 |
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今、宮崎で、肉巻焼おにぎりを食べました。 |
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土曜日、朝一番の飛行機で東京へ帰った。 羽田空港から築地へ直行して食事。 それから電車で移動し、さいたま新都心にある「さいたまスーパーアリーナ」で 「スターダストレビュー」の25周年記念6時間ライブ。 午後1時スタート7時終演予定が、 色々あって終わったのは7時40分だった。 電車を乗り継ぎ、埼玉に住む弟のマンションへ行って一泊。 日曜日は母、姪っ子と共に、弟が運転する車で父の墓参り。 天気が良く、途中で富士山が綺麗に見えた。 福岡から富士山は見えないので久しぶりの富士山だった。 墓参りを済ませ、東京浅草へ。 ちょうど三社祭で浅草はたくさんの人で賑わっていた。 弟家族と別れ、妻と東京で一番食べたかった物を食べて飲み、 いい気分になって都営地下鉄浅草駅から羽田空港へ直行する電車に乗り、 最終便で福岡へ戻って来た。 コンサート、墓参り、三社祭、東京の味。 実に充実した一泊2日であった。 記事のネタも多いので、それはおいおい書こうと思う。 今日がいい日になりますように。 |



